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今年を漢字一字で表現すると?



●参考ブログです。
「今年の漢字」20回目、揮毫の字を一堂に展示(読売新聞) - goo ニュース




毎年12月になると、京都市東山区の清水寺で恒例の

「今年の漢字」が発表されます。この頃になると

ワタシも毎年今年を一字で表現したら何だろう・・・、と

気になったりしています。

2014年、これははっきりいって「汗」!

なんてどうでしょう。「しよっぱい」意味が通じるかな。

おかげで食事の趣味も変化してしまい、「塩せんべい」

「ポカリ系飲料」「塩やきそば」などがマイヒットとなりました。

今年の夏といっても4月くらいから、仕事関連もあって日中は

動きっぱなしなので汗まみれでした。春からワールドサッカー

の応援もあったりで、都合良くさらに割増で働かされた、

苦い思い出も・・・。(^_^;)

ところで、実際は12日頃に発表予定だそうです。

さて、どんな内容ですかね~。(^^)


   《X'masイルミネーション2014 In Yokohama 》





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ナショナルジオグラフィック、クイズより

   

私は時々、科学関連のサイト「ナショナルジオグラフィック」をみます。

このサイトの中でも、「クイズ・投票」があり、ユニークなので

紹介してみます。文章で並べるだけでもユニークな質問と回答があがります。

☆彡参照:関連サイト「ナショナルジオグラフィック」記事

以下に参考例を挙げてみます。たとえば・・・

゜・*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・:*・゜゜・*・゜゜・*・

  ≪質問と答え≫

1.「ナスカの地上絵が描かれているのはどの国でしょう?
   →ペルー」

2.「キリマンジャロはどこの国でしょう?
   →タンザニア」

3.「ブルーマウンテンはどこの国でしょう?
   →ジャマイカ」

4.「コロンブスが最初に見つけた島は?
   →サンサルバドル
   (1492年、現在のバハマ、=聖なる救世主、というそうです。)」

5.「ヒマラヤの意味は?
   →雪の家。(hima=雪、alaya=家)」

6.「日本より広い面積な島は?
   →マダガスカル島(38平方km→58平方km)」

7.「江戸時代、徳川吉宗が各藩に栽培を奨励した薬用作物はどれでしょう?
   →高麗人参」

8.「日本列島が乗ってるプレートを何という?
   →北アメリカプレート」

9.「みかんなど柑橘類の「柑橘」とはどんな意味でしょう?
   →正解は『甘味の果実と酸味の果実』。
    (柑は完熟した甘味の果実、橘は青い酸味の果実を意味します。)」

10.「モヘンジョダロの意味は?
   →『死者の丘』パキスタン南部の巨大遺跡。現地の言葉だそうです。」

゜・*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・:*・゜゜・*・゜゜・*・

・・・とこのようにあります。分類では、「動物」「文化・歴史」「環境」

「宇宙」「科学」「地理」「国旗」など、多岐に分かれています。

最近はTVなどにも中高年の視聴者を当て込んでクイズ番組がたくさんあります。

もし暇な時間が惜しいなら、また友人や家族でネタ話として楽しむなら

このシリーズはおすすめですよ。








テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

日はまた昇る

   

良い響きのことばとは、人を惹きつけ記憶に残るものです。

ワタシは感じのいいことばに出合うとメモしています。最近はケイタイにメモ機能があり、

便利なので外出先でもよく利用しています。

元々ワタシは文学部でした。学生時代から本を図書館で借りる際、背表紙のタイトルで選ぶ

場合が多かったです。たとえばヘルマン・ヘッセの「みずうみ」、「車輪の下」、トラバースの

「風にのってきたメアリーポピンズ」、サン=テグジュペリの「夜間飛行」など、当時の時代や

世界と対峙しながら生きぬいた人たちのイメージとは逆に爽やかなタイトルが、とても魅力的に

感じます。これらは世界の人々が手にする本なのですから、その偉大な存在は素晴らしいことです。

ところで日本は戦後とても豊かな国になりました。これは文学者にとってもそうで、

飛躍的に戦後高度成長期の風にうまくのって平和で暮らしやすい文学の世界を日本に構築した典型だ

と思います。数々の文学賞がありますが、その多くがタイトルの良さにも関わり深いのではない

でしょうか。ちなみにワタシが気に入っているのがいくつかあります。


●川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」
 (フランス語の直訳みたいで簡潔ながらすっきりしてステキ!)
●島田雅彦「僕は模造人間」
 (ロシア文学研究専門家らしい、ハッとしてしまう渋い視点です。)
●安部公房「砂の女」
 (大陸生まれで第二次世界戦争の世代らしいキレ者だな~。
 人物に興味あります。)
●橋本 治「巡礼」
 (そうか、ワタシ達は世界の巡礼者達の波のなかに存在していたのか、と
  気がついたコトバでした。さすが真打ち。←ワタシはファンです。)
●椎名 誠「さらば、国分寺書店のオババ」
 (もはや文句ナシ。こんなワタシが吉祥寺の学校を受験するきっかけに
  なったコトバです。)
●星新一「天国からの道」
 (父が亡くなってから購入しました。うまいことを言うもんだなと
  思いまして。「天国から来たチャンピオン」なんて映画ありましたよね。
  これらはキリスト教系の考え方なんでしょうか。)
●筒井康隆「漂流」、「聖痕」
 (先生は朝日新聞で連載を続けています。「聖痕」の完成が楽しみです。)


結局、ヒトは皆誰も道が行き止まりになったとき、なんとか明日を見つける

ためのヒカリや教えを得たいといつも願うものなんですね。

また逆に、昔「悪魔の詩」という サルマン・ラシュディの著作が問題になり

ました。この本が、コーランやモハメットを冒涜しているとして、作者は

かのイランのホメイニ師によって死刑宣告されたのだそうです。

このように、生きたいと願う心も、死を望むという願いも結局は人間が

その天秤を量っているものだからでしょう。いまだに日本にははっきりした統一の

ことばがなく、たくさんの書物や新刊本に囲まれて埋もれそうなんですが、

ヒトがそれぞれ書物を選んで自由な時間を楽しめるということは、人間に与えられた

至福の時間であることの証明なのだと思います。「明日は明日の風が吹く。」

   






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テーマ : ことば
ジャンル : 学問・文化・芸術

コトバの勘違い

   

最近はインターネットやTVのニュース、ラジオの番組、携帯のアプリなど

1日に受け取る情報量が多すぎて聞き違いが多く発生してしまったりします。

いわゆる「うっかり」ですが、最近はお笑いの若手バカリズムさんも

こんな根拠のない原理ともいえないコトバのアヤにこんがらがったネタを披露

していて、その芸に笑ってしまいます。

そしてわたしも何となく日常でみつけたモノがあります。たとえば、

これらはPCのワープロの打ち間違いなんですが、

1●「ね」が足りない
             =寝?、値?、子?、・・・

2●「すむ」
             =住む?、棲む?、済む?、澄む?・・・

3●「おいの一生」 
             =甥の一生、(×老いの一生)

4●「goo」
             =×ごお(これはよくやってしまいます。)

・・・こんな具合にミスしてしまい、ワタシも苦笑しながらワープロ打ちを

してるわけですが、さきほどの師匠のバカリズムさんの持ちネタに

よれば、

●「バスケしてくる」
  =×バス消して来る

●「けんをぬいたのがでんせつのゆうしゃさまです」
  =×県を抜いたのが伝説の勇者様です

●「こちらはぎふとせっとになっております」
  =×こちらは岐阜とセットになっております

      ・・・・・(BY:バカリズムのイラッとくる誤変換)

という説明でこんなの観はじめるとフフフ、なるほど、と観すぎて夜中に

なってしまうので大変です。彼とワタシは何か波長があってしまうのかわかり

ませんが(ただの迷惑?)もしワタシが現国の先生になっていたら、やっぱり

つい余興でこんなハナシも生徒にしちゃうかな~。(遅い。)

四角四面ばかりの世の中のスタイルの中に置かれて、ついでに自分の

ストレスになるよりは正直に肩の力を抜いたほうが世の中うまくいくときも

あると思うんですよね。

   





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テーマ : 雑記
ジャンル : ブログ

和製英語、外来語

〔実は和製英語だと知らなかった言葉ランキング〕
http://cache001.ranking.goo.ne.jp/crnk/ranking/015/japanese_english/
※注意!トップ画面に上記ランキング名をいれて検索を押してね。

先日の大震災で毎日騒がれていた「津波」、この語が日本語であり、

世界に通用する公用語“tunami”と知ってワタシはとても驚きました。

もちろん、“tidal wave”という英語は本来あります。

ワタシ達の世代は既に学校で「英語」が義務教育のカリキュラムのなかにあり、

外国語教育、そして語学のお世話になっていたわけです。

そこで、お礼を兼ねて、いろいろ調べてみました。

上記のランキング表からも解かるように、生活のなかで当たり前に使用していた

英語とおぼしき言葉も、実は世界では通用しない和製英語なのですね。

細かく見ると、「リストラ=英語:downsizing」「フリーサイズ=

英語:one-size-fits-all」
なんてあります。

たとえば、ワタシが学生時代に授業で習ったのは、

1)【煙草】《ポルトガル語》 tabaco
      《英語》a cigarette 〈原料として〉 tobacco

   ・タバコ 1 箱 a pack [《英》 packet] of cigarettes
   ・タバコの灰 cigarette ash
   ・タバコを吸わない do not smoke ; be a nonsmoker
・煙草好き a heavy smoker
・煙草銭 cigarette money
・煙草畑 a tobacco plantation
・煙草屋 〈店〉 《米》a cigar store《英》a tobacconist's (shop)

2)【かすてら】《ポルトガル語》 Castela

   ※名前の由来は、スペインのカスティーリャ王国(Castilla、語源は“城”)
    のポルトガル語であるカステーラ(Castela)からといわれている。
    室町時代にポルトガルから長崎の出島へと伝えられ、名物菓子となっている。

3) 【カルテ】《ドイツ語》Karte

   ※英語のカード(card)に相当する言葉で、シート状の紙(束)をさす。
    日本における外来語としては、専ら医者が作成する、患者に関する記録
    を記したもの、診療簿のみをさして使われる。これに似て別の形で定着した
    のがカルタ(オランダ語)。

他にも、【シャボン】《ポルトガル語より来た外来語》
    【ナルシスト】《ギリシャ語、ナルキッソスより》
    【ニッパ】《マレー語、ニッパ椰子より》
    【パン】《ポルトガル語、食用パンのこと》
    【ボタン】《ポルトガル語、英語より》
    【メリヤス】《スペイン語、ポルトガル語、より-当て字は「莫大小」》
    【ワクチン】《ドイツ語より》

などです。ほぼ有名ですから、老若男女、皆さんご存知の方が多いと思います。

また、世界各国も国名を漢字表記したものも様々ですが、

たとえば、夏目漱石の「倫敦塔」など、明治時代の文豪の名作名文の当て字表記は

感心されるものが見受けられます。かのプトレマイオス朝時代のアレキサンダー大王

には「亜歴山大王」でしたか、アレキサンドリアには「亜歴山特」だったとか

記憶しています。(ニアミスでしたらごめんなさい。)

〔世界・国の名前当て字表記〕

・亜剌比亜 アラビア
・新嘉坡 シンガポール
・泰 タイ
・土耳古 トルコ
・越南 ベトナム
・馬来 マレー
・氷島 アイスランド
・奄特坦 アムステルダム
・阿蘭陀/和蘭 オランダ
・英吉利 イギリス
・伊太利亜 / 伊太利 イタリア
・羅馬 ローマ
・寿府 ジュネーブ
・瑞西 スイス
・瑞典 スウェーデン
・西班牙 スペイン
・諾威 ノルウェー
・芬蘭 フィンランド
・仏蘭西 フランス
・白耳 ベルギー
・葡萄牙 ポルトガル

・・・などとあります。(参考資料より。)あまりに面白いので

「やめられない、とまらない。」ネタばらしにならないよう、

この辺で止めておきます。

(やっぱり怒られたりして・・・。参考程度ですみません。




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