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“ふたつのてのひら”

ふたつのてのひら/ACO


★歌詞


勤労感謝の日の連休も過ぎてしまい、これから

いよいよ年末の用意が始まります!と思ったら

長野で地震があってビックリ。白馬は以前旅行したので

心配しています。1日も早い復興を願っています。

それにこれから内閣解散後の総選挙も控えているというので

気分をアゲないと、気力も体力もわきません。(グス。)

・・・というわけで、今日の1曲はACOさん。

ワタシの持ってるCDからのチョイスです。

晩秋から冬の季節、じっくりひたってしまいそうな都会的なボイス

です。元々アシッド・ジャズ路線でブラックコンテンポラリーな

バラードがイイと思うんでワタシはすっかり聴きこんでます。

フランス語か英語で歌えるといいんだけどナ、とリクエストも

あります。これからも楽しみ!な、お洒落さんな作品たちです。











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歴史の中に何回も今日がある。




Everything Needs Love/Mondo Grosso


★歌詞

Life feat. Bird/Mondo Grosso


★歌詞



お久しぶりです。

ブログを更新しようにも6月の半ばとなってしまいました。

最近は自分の時間が取れないほど多忙になってしまいました。

気がつけばもうすぐFIFA。がんばれニッポン。

NHKテレビでON AIR予定のサッカーの試合は全64試合なのだそうな。

少しでも応援できますように、みんなでがんばれますように。

「若さ」と「元気」を平和にぶつけることができますように。

梅雨が明けたら、本格的な夏がやってきます。

今のうちに体力つけて筋力UPしておきましょうね。





"Good luck and Good bye"

グッド・ラック・アンド・グッドバイ/ユーミンLIVE1996より


★歌詞

冬です。ユーミンの季節です。

今年も年明けに苗場でのツアーが予定され

さらに来年も全国ツアーの予定あり?・・・と

最近はユーミン先生のニュースがたくさんありますね。

さっきもNHK「SONGS」を拝見していました。そして

ニューアルバムのために、プリンセス天功ばりの

マジカルなセットで、なんと水槽にブクブクと沈んでみせた

アーチストな一面に思わず失笑してしまい、その後しばらく

ワタシは笑いが止まりませんでした。(^_^;)アハハ。(-_-;)。

ちなみにシャングリラツアーのように豪快なサーカスチームを

率いてしまうご予定なのでしょうか。ロシア人チームっていうのも

眼からウロコ、なんでしたが、もう少し地味なユーミンさんも

むしろパリジャンらしくシンプルで素敵ですよ、と言いたいです。

だって、ツアーをコンサートホールで見守るのも案外気を使うし、

危険がある展開や演出ものだったら観客側もやきもきするもの

ですからね。少しは養生してくださいね。





テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

"スタンダードナンバー"

スタンダードナンバー/南佳孝


★歌詞

先日、BS-TBSで金大中事件を取り扱った映画を観ていました。

これは1973年の事件だったそうです。彼は日本国内で誘拐された

のですが、見つかったのは韓国国内だったという結末でした。

甘いところや油断を許さないハードボイルドな問題作でした。

悪くいえば、背筋がぞっとするようなサスペンスものなんですが、

この時代は大人しかわからない、子供は黙ってなさい!みたいな

暗黙の怖い世の中の仕組みが私たち当時の学生にもきちんと

伝わっていて、また世の中の治安の状態がよく統率のとれた

理想的な日本社会だったと記憶しています。しかし事実毎日は

事件や事故で恐怖と隣り合わせという皮肉なわけだったんですが。

ところで、今日UPさせていただきました"スタンダードナンバー"

という名曲は誰もが知る当時流行の南佳孝さんの作品です。

かくいうワタシはやはり薬師丸さんの"メイン・テーマ"

メロディーの馴染みが深く、微妙に違う詞も比較すると

男と女の立場の違いの表現でこんなにもニュアンスが変化

するんだな、と再び感激させていただいたわけです。

もし人間が、ある時人生の大勝負の舞台に立たされて

冷静に判断を迫られたら、素人も何もありません。

ここからは、プロの世界、勝たなければ帰れません。

当時私たちは受験制度でこれを目指して許されていましたが、

大人になって人に教える立場となった今、嘘やごまかしはもう

これ以上は通用しないように思われます。






テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

“雨のステイション”

雨のステイション/ハイ・ファイ・セット


★歌詞

日本のJ-POPの名曲を2曲です。今日UPしましたハイ・ファイ・セット

大先輩なんですが、元はユーミンさんの曲でした。カバーで聴けると二度おいしい!

定理のようです。(笑)ところで、最近は昔のドラマやアーチストの活動も

再放送で身近に、視聴できるようになりました。

驚いたのは、ドラマ「おんなは一生懸命」の泉ピン子さん達、若くて美人でした。

(配役も二枚目。美女。)ちょうど'90年頃の作品でしょう。

その頃バラエティー番組に出演していた井森みゆきさんもキレイ!だったし。

(なんか典型的オタク発言で申し訳ありません。)

一番驚いたのは、坂本龍一さんの'84の映像でした。とても美しい横顔で

ピアノを弾いていて才能と美貌にあふれる一大アーチストになっています。

もし未来の音楽の教科書ができたら、この方の横顔が掲載されるんではないか、

と思われるほど、崇高な印象でした。それにしても若さゆえの才能と美意識と

欲望意識のバランスはいつの時代もやっかいで難しいものです。

幸せになりたいのに、幸せをつかめない、そして近づけない悲しみって

青春モノの定番なんですかね・・・。


冷たい雨/ハイ・ファイ・セット


★歌詞






テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

“青空は天気雨”

   

青空は天気雨/PSY・S


★歌詞

本日は夏らしく、元気な曲にしました。

お気に入りの曲を探して宿題をはかどらせよう!

このPSY・Sさんについては何回か紹介させて

いただきました。ワタシが学生時代に随分流行ったものばかりです。

歌詞も曲も今聴いても鮮やかないい作品たちです。

昔はバンドブームで誰もがコピーバンドに走ったものです。

ワタシもその一人だったのですが、やはりバンド用スコアなんかも

未だに気になってしまいます。NOKKOのいたレベッカではkey.で土橋安騎夫

さんが難しいメロディーに挑戦していました。次に挙げた“GIMMICK”では

やはりkey.松浦雅也さんの演奏が輝いています。ところで、vo.のCHAKAさんは

最近では、ジャズシンガーに転向されたそうで、このgooブログでも活躍されています。

皆さんもう、アラフィフなんですよね!!ワタシもそんな一人なんで応援しています。



GIMMICK(LIVEより)/PSY・S


★歌詞

   





テーマ : J−POP
ジャンル : 音楽

“プライベート サーファー”

   

プライベート サーファー/UA


★歌詞

夏です。海のシーズンです。

昨日は、海の記念日でした。ワタシの住む横浜は、日々是

海とは切っても切れない関係にあるので、住民の海への感謝の気持ちは

言わずもがな、なのです。最近は東京湾の恐ろしい公害などのニュースもあり

あまりカッコのいいことばかりは言えなくなりました。

また、2020年にどこでオリンピックを開催するかについて力をいれている方も

いらっしゃいますが、地球の寿命、つまり高度文明社会の寿命についてまでも、

考えるようになってしまいました。

ところで、このUAさんの“プライベート サーファー”はもう10年以上前の

名曲になってしまったのですね。この頃は、時代こそがまだユルイ状態が

許されていて、人間にとっても生きて居やすかった一番いい時代だったかも

知れません。若い人達の素直な感性は、やはり親にとっても見本であり

子供から受ける大切な教えなのですが、そんなことって

ウザイのでしょうかね、残念ですが。

   





テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

PIZZICATO FIVE "華麗なる招待"

華麗なる招待/PIZZICATO FIVE


★歌詞


≪CD/プレイボーイ・プレイガール≫

●CD発売:1998年10月
●レーベル: コロムビアミュージックエンタテインメント

大好きなピチカート・ファイヴです。

PV.の製作にいつも特徴があってちょっとしたミニ・シネマのようです。

とってもマジメに作っているので、作り手の強いメッセージが聴き手に

伝わりやすい仕組みです。これは、主演:野宮真貴(vo)、

脚本・監督:小西康陽(b&vo&key)
によるお洒落な大人のための

贅沢な空間、という流れで、ちょっと敷居が高いのですが、

一昔前のファッション雑誌から抜け出したデザイン・アートの集合体のよう

です。だから観ていると国内のファッションや写真など趣味の雑誌の

ブランド・ネームがポカン、ポカンと浮かんできて、いつまでもなかなか

おもしろいのでやめられない、止まらない『つながり』になってしまいますね。

日本はいろんな意味でフランスから文化や芸術のセンスを学び、モノにして

今ではNY.のお手本になったりもしています。ガーリーなファッション界では

アジアに進出して好評を得ています。イマのこんな世の中のありようも、まだまだ

捨てたモノではない、と断言できますよね。

Playboy Playgirl/PIZZICATO FIVE


★歌詞








日記@BlogRanking

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

久保田利伸

久保田利伸/Bossa Groove


★歌詞

久保田利伸さんは何回も特集してしまってそのたびに

美声にウットリ、彼はいつまでも偉大なシンガーだと思います。

ブラックっぽいアレンジは'80年代後半に彼がトライして構築したジャンルで

ヒップホップの先駆けに近い存在のアニキとして君臨しています。

ディスコ調のノリもいい曲も多くて、彼の歌って踊ってにぎやかでネアカな

パーティーのライブがいつもとても羨ましいです。

これからも、元気なKubota印でがんばってほしいです。

久保田利伸/Never Turn Back


★歌詞






日記@BlogRanking

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

ハンバート ハンバート

クレイジーラブ


★歌詞


≪ハンバート ハンバート≫

☆★彡ハンバートハンバートgooウィキペディアより

ハンバート ハンバート(HUMBERT HUMBERT)の紹介です。

ややフォークの色を濃く残した彼らは、日本の男女二人組デュオです。

1998年に結成、インディーズで2枚のアルバムを発表し、2003年ミディより

メジャーデビュー。なお、70年代後半生まれのお二人は夫婦だそうです。

どこかとぼけた女性のやわらかい優しいな歌声やアコースティックな楽器の音色が

生活感を持ってニッポンの秋冬の季節にほっこりして、イイカンジです。

そして、1曲目の“クレイジーラブ”は元歌が井上陽水さんのものだそうです。

どこか若者のフォークの系譜を脈々と受け継いだ感じが安定していて安心します。

夜明け


★歌詞


≪CD / どこまでも一緒よ≫

これは彼らの9番目のシングルCD「どこまでも一緒よ」のなかに

収録されたものです。この作品は2008年2月に発売されました。

元はデンマークのデュオ、ハウゴー&ホイロップとの共作シングルが

代表曲の“どこまでも一緒よ”であり、3曲目に入った、この“夜明け”

既存曲をアレンジしたものだそうです。歌詞がカワイイですね。

彼らのHPによると、来年はさっそくライブの予定があり、年内のライブは

すべてSOLD OUTなのだそうです。ワタシも参加してみたいので検討中です。






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テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

Yumingカバー作品特集2



朝陽の中で微笑んで/久保田利伸


★歌詞

以前、このブログでも特集しました、全曲Yumingさんのカバー集です。

最近はカバーで歌っている作品の方が、新鮮に聴こえてしまい、

ついつい1枚アルバムを購入してしまいました。それはまた後で、

ということで、まずは久保田利伸さんの悩ましげな?魅惑ボイスから

ご紹介。そして、2曲目は田島貴男さんです。この方'90年代初めに

「オリジナル・ラブ」というバンドに在籍していましたね。

説得力と存在感あるVo.で、頼れるアニキみたいでした。

時のないホテル/田島貴男


★歌詞

ここからは、ワタシの購入したCDの紹介です。

Carry On /Pauline Wilson
~Yuming International Cover Album~



 ≪CD≫

■CD : 2003年
■レーベル : EMIミュージック・ジャパン

■収録曲

1. スティーヴン・ビショップ「冷たい雨 / GENTLE RAIN」
・・・オリジナルは『OLIVE』収録
2. ベス・ニールセン・チャップマン「A HAPPY NEW YEAR / A HAPPY NEW YEAR」
・・・『昨晩お会いしましょう』
3. マイケル・フランクス「あの日にかえりたい / SOMEWHERE IN THE RAIN」
・・・『YUMING BRAND』
4. リタ・クーリッジ「卒業写真 / GRADUATION PHOTOGRAPH」
・・・『COBALT HOUR』
5. アメリカ「Hello, my friend / HELLO, MY FRIEND」
・・・『THE DANCING SUN』
6. パティ・オースティン「朝陽の中で微笑んで / IN THE MORNING LIGHT」
・・・『14番目の月』
7. ピーボ・ブライソン「霧雨で見えない / HOW CAN I BREATHE」
・・・『ダイアモンドダストが消えぬまに』
8. オリータ・アダムス「最後の嘘 / THE LAST LIE」
・・・『Cowgirl Dreamin'』
9. ポーリン・ウィルソン (ex シーウィンド)「Carry on / CARRY ON」
・・・『TEARS AND REASONS』
10. ジェイク・シマブクロ「春よ、来い」
・・・『THE DANCING SUN』

このカバーアルバム、'03年の発表作品ですがさっそく聴きました。

1曲目もいいし、このCDを購入したいきっかけになった2曲目もイイです。

英語やフランス語で歌って下さるとより歌が引き立つことがわかりました。

また、NYで活躍する若い中国人のベイ・シューさん(チェジウ似のかなり美人です!)

もこの“A HAPPY NEW YEAR”を歌っていて、ひかりTVの「日本映画専門チャンネル」

のCMで流れています。アンニュイでけだるい、ナチュラルな女性らしさが

際立っていて思わずホレボレ、うっとりです。(*^_^*)

ぜひ、お色気?のお勉強にどうぞ。(笑)









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テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

12月のラブソングに。

Tommorow Walts / 久保田利伸


★歌詞

12月になりました。この時季、様々な音楽祭が開催されます。

また、「流行語大賞」や「今年の漢字」なども発表されて

公私ともに慌ただしい季節になります。

今年はさらに、国内の衆議院などの選挙、またアメリカでは大統領選挙が

終わったばかりで新たな政権陣営のスタートです。そしてお隣中国では

新指導者の習近平氏率いる内閣が誕生し、近々、韓国でも大統領を選ぶ選挙

があるといいます。世界中なんとめまぐるしく忙しくなってしまったことでしょう。

ところでワタシは夏の終わりからずっと「経済の立て直し」を訴えていたのに

その課題は、二の次にされてとても残念な年の瀬になってしまったようです。

とりあえず、健康がまずは資本、そして何事も初心を忘れるべからず、で

この忙殺界を乗り越えなければならないようです。

やさしさで溢れるように / 徳永英明


★歌詞







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テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

UA 2

セーラー服と機関銃


★歌詞

★アルバム「KABA」

歌手UA(ウーア)さんについては2回目の特集です。

以前は“リズム”についてお話しました。ワタシは何にも考えずにだるーいお休みの

朝に聴くといいですよ、といいましたが今回もその続きになります。

このCDアルバムは私も持っていてよく聴きます。

このアルバム「KABA」は2010年6月に発売され、当時彼女はデビュー15周年だったそうです。

15周年というと、0歳の女の子が15歳になる歳にあたります。自分が15歳だった頃、

やはり“セーラー服と機関銃”が流行していて、この時代は欲しいものも買えずに

ひたすら明るい部活少女していたワタシ達だったことを想いだします。

なので物欲主義に走らずうまく問題をすりぬけて生きてきたもんだ、と思います。(笑)

ところで、ウチの親戚の子たちがもうみんな成長して中学生、高校生になりました。

昔ワタシが住んでいた家に住んでいて、彼女達の祖父祖母が亡くなったので

これからも引き継ぎで住んでもらうことになります。

学生時代はいいことより悩みが優先するものですから、

慌てずにゆっくり大人の階段をのぼってください、とメッセージしておきたいです。

まずは、今やるべきことが大切!です。

ミルクティー


★歌詞

   





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テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

MISIA

It's just love


★歌詞

秋の夜長にMISIAさんを選曲しました。

彼女ののびやかな透明感あふれる美声は、中毒性があるほど

魅惑的に迫ってきます。年頃のオネエさんのほんのりした色気も

イイ感じであるし、文句なしにもう「世界のMISIA」です。

ところでワタシは彼女のツアーにはこの間観に行きましたので

まったく安心していますが、これからも世界を駆け回りワールドツアー

に挑む彼女に期待しています。ところで彼女は普段から髪型、衣装に

いたるまで奇抜なエスニックで、たまにはアフロでキメて独特の世界を

アピールしています。このウリ方が気に入ってしまい、気にしてたわけ

ですが、たとえば、普段我慢して地味なスーツに地味なパンプスしか

履けないワタシたちが自分の限られた毎日の生活のなかで、突拍子もなく

アカルイ彼女のパフォーマンス、世界観はとてもショーゲキを受けまして

この暗い毎日に対してそれほどの自由に満ちていたわけなのです。

そして、これからニッポンの若い「女子力」を生かさなければ

いけない時代に直面した現在、女子の結束固めの時はもう始道しています。

・・・と、こんな状況ですが、曲にも恵まれていて人々を惹きつけてしまう

MISIA姉さん、これからも、頑張って!

雨の日曜日


★歌詞





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ジャンル : 音楽

「浮気なぼくら」YMO



※注意)なんと大サービス!アルバムフルバージョンです。

★「浮気なぼくら」YMO


≪CD≫

YMOの「浮気なぼくら」は'83年発表です。'78年に超新星のごとく登場したこのグループは、
たちまちテクノ・ポップの神として崇められてしまい、一気に日本を代表する世界に名だたる
テクノ・ポップス・グループと化してこの世界に君臨してしまったのでした。(マジ。)
その時代の華々しさは前例になく、なんせ坂本さんの奥方が、かの矢野顕子様々だという
ことからも、ホント洒落にならない時代の一大音楽戦記を巻物として武器とし、日本国家
を護国された面々なのでございました。(婆や風?)これらはワタシがよく言う
「百聞は一見にしかず」なので、ぜひ皆さんも聴いてみてください。

ワタシたち受験世代が作業用BGMとしていたことは語るに及ばないワケですが、
それにしてもこのアルバムをフルで好きに編集して聴くことができるなんて、
なんと自由でおおらかな時代と変化したことでしょうか。
昔はTVのCMでWalkmanを聴き入る猿のSONYの宣伝が有名になりました。
私たちにとって配給されたテクノ・ポップに対する驚きは新しいものに対しての
ショックに近い存在かもしれません。

また、YMOは「増殖」というアルバムでメンバーをモデルとして増殖した人形たちを
表現しています。このジャケットデザインも初めて見たときに「へぇ~!」と感銘を
受けたものです。このような立派なグループがある限り、アジアに戦争は起こらない、
と信じていた時代は果たして過去になってしまったのか、それとも現在でも通用するのか、
いかに。これはちょっと勝負のしどころです。

収録曲リスト

1. 君に,胸キュン。(浮気なヴァカンス)
2. 希望の路(エクスペクテッド・ウェイ)
3. フォーカス
4. 音楽(ONGAKU)
5. オープンド・マイ・アイズ
6. 以心電信(予告編)ユーヴ・ガット・トゥ・ヘルプ・ユアセルフ
7. ロータス・ラヴ
8. 邂逅(KAI-KOH)
9. 希望の河(エクスペクティング・リヴァーズ)
10. ワイルド・アンビションズ

ちなみに、ワタシのお薦めは“君に胸キュン”“ワイルド・アンビションズ”

などです。(まあそりゃー全部いいですよ!)


   







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ジャンル : 音楽

「COBALT HOUR」

   

荒井由実/COBALT HOUR


★歌詞

★アルバム「COBALT HOUR」

この作品「COBALT HOUR」は'75年、ユーミン21歳の時に作成された

サード・アルバムです。荒井さん時代なので声も若々しく初々しいですね。

松任谷正隆氏のアレンジ、細野晴臣氏、林立夫氏、鈴木茂氏ら偉大な先輩の

ティン・パン・アレーも素晴らしく驚嘆してしまいます。

ワタシも最初は10代に聴いたので洗練されて卓越した編曲のセンスにスゴク洗脳されて

しまいました。Σ(゚Д゚)ガーン (←こんな感じ。)

・・・ユーミンさんの曲は歌詞がバラエティー豊かで、何でこの作詞をしたのかな、

と考えてしまいます。作詞の守備範囲が非常に広いです。

ところで、先の“COBALT HOUR”は、ユーミンがデビューしてから、夜遊びで

六本木から故郷の八王子に向かうハイウェイをイメージしながら、作ったもの

なのだそうです。

そして、次の“アフリカへ行きたい”なんですが、これはちょっとわかりません。

(?(。_。).。o0O??   ・・・'70年代には(ワタシは小学生でした。)たとえば、

TV番組で松下電器提供の「素晴らしき世界旅行」があったり、世界文化社から

発行された、B3サイズの世界の秘境?の写真雑誌や朝日グラフのアフリカ特集の

写真雑誌で、リアルに象やキリンの群れ、サイやチーター、豹そしてライオンが

ありがたいことに紹介されていました。貴重な写真でしたのでいまだに記憶に

鮮明に残っています。・・・ユーミンさんもこの世界やセスナに憧れたのでしょうか。

ところで、最近、映画「アース」を観ました。南アフリカの

カラハリ砂漠を象の行列が何週間も水(河)を求めて行進するのですが、現地は

もはや、サバンナの緑でなく白い砂漠の中でした。(2007年米公開。)

アメリカの元米国副大統領アル・ゴア氏「不都合な真実」というドキュメンタリー

映画があります。ゴア氏が、瀕死の状態にある地球の現状を訴えています。

ゴア氏は大統領選の落選後、世界中を回って環境問題に関するスライド講演を

行ってきたそうです。そして気候変動問題を中心に、地球環境にかかわる研究成果

を収録していますが、つまり内容は過去1000年間の北半球の温度推移、

100年前と現在の氷河の様子、急増するハリケーンや台風災害、さらに、

アマゾンの森林破壊の実態など、地球環境の深刻さを「危機的状況」と

公表しています。この作品はTRAILERなら、誰でも簡単に観れます。


荒井由実/アフリカへ行きたい


★歌詞









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テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

“ROCK AND ROLL HERO”

   

桑田佳祐/ROCK AND ROLL HERO


★歌詞


桑田さんの新譜のニュースをききました。

★「GyaO!」特集記事

これは7月に発売された2枚組のスペシャルベスト盤だそうです。良い曲ばかり

なのを実感してしまいます。ワタシだったら「ダーリン」「祭りのあと」

なんかもいいし、もうどれなんて選べません。(笑)

それから、ワタシはかつて横アリで年末ライブを観に行ったし

さらに離婚してつらい時期、土曜日のFM東京の桑田さんのラジオを

聴くのが習慣でもありました。人生は悲喜こもごも、いいことも

悪いことも巡ってきます。どんなことが明日待ちうけようが

動じない態度で正面から立ち向かい、はたまた“波乗りジョニー”のように

「柳に風」ができたらいっぱしの大人になれるかな、と最近は少しトシからくる

余裕もできたようです。桑田さんも皆も、体調に気をつけて健康志向で

もういっちょ、がんばっていきまっしょい!


桑田佳祐 / 月光の聖者達


★歌詞

   






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テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

「Monday Morning 」

   

SUMMER BLUE/ブレッド&バター


★歌詞


≪CD≫

「MONDAY MORNING」

■CD発売/2005年9月
■レーベル: Sony Music Direct

■収録曲リスト

1. HOLD ON
2. MONDAY MORNING
※曲はこのブログの最後に紹介してあります。
3. クルージング・オン
4. マティニーを飲みながら
5. THANKS MY LADY(ひとときの水彩画)
6. JAPANESE WOMAN
7. マリエ
8. PARADOXICAL LOVE(逆説的愛)
9. 惑星1999
10. LET US LOVE


ブレッド&バターさんと聴くと

Yumingのカバーなどのイメージしかなかったのですが

'80年代始めにヒットしたこれら、先輩世代の曲を拝聴してみて

こんなアコースティックな流れのムーヴメントを夏に引っぱり出して

自分を振り返ってみるのもいい!ですよね。夏の季節は暑くてうだる

日々で本来の自分を見失いがちになってしまいますが、

ここはひとつCOOLに斜めに構えて時代の行く末に狙いを定めてみても

いいかも。夏がおわったら、もう秋になってしまいますからね。

・・・というわけで、このブログに来て下さった方、

残暑お見舞い申し上げます。( ^-^)/U☆U\(^-^ ) Cheers!


Monday Morning


★歌詞

   






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テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

遠くへ行きたい

TOKYO MOON/Chage
 

★“TOKYO MOON”歌詞

ワタシがチャゲさんに注目してしまったのは日本テレビ朝の番組

「遠くへ行きたい」を観て主題歌にカンドーしてしまったからです。

このチャゲさんが歌う2011年バージョンで24代目になるそうですから、かなりの

長寿番組です。内容も自由で日がな一日のどかな時間が楽しくて、そして漁業などの

キビシイ職業の世界が紹介されていて、田舎暮らしはうらやましいけれど、

市民生活とは大自然との闘いに明け暮れるものなのだな、としみじみ痛感して

しまいます。よかったら番組を観てチャゲさんのチョイかすれてくたびれた、

でもりりしく透き通る素敵なヴォイスをチェックしてみてください。

(朝の時間がとれなければ、他の媒体から曲を聴いてみてね。)

★「遠くへ行きたい」番組HP

★チャゲさんインタビュー動画


遠くへ行きたい


遠くへ行きたい

作詞:永六輔
作曲:中村 八大


知らない街を歩いてみたい
どこか遠くへ行きたい
知らない海をながめていたい
どこか遠くへ行きたい

遠い街 遠い海
夢はるか 一人旅

愛する人とめぐり逢いたい
どこか遠くへ行きたい

愛し合い 信じ合い
いつかの日か 幸せを

愛する人とめぐり逢いたい
どこか遠くへ行きたい


。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・





ところで、このあいだの週末に都内にブルースのバンドだけの

ライブを聴いてきました。

お目当てのバンドはラストに登場!このバンドのBASS担当のSNAKEさん

にお逢いしてきました。

ブルースバンドといっても、Vo.兼Guitterのお姉さんがとても上手で、

以前元プロの世界で活躍されていたそうです。スゴイ。圧倒されました。







ひたすら驚き(゜_゜)でした。だってフェンダーギターなんて

初めて観たし。他のバンドでもBASS を弾きまくる女性が活躍してたり

もう、華やかな夜の宴となりました。SNAKEさん(FC2ブログでリンクで

お気に入りです。)押しかけですみませんでした、でも楽しい夜でよかった

です。自分のバンド時代が懐かしく遥かに遠くに想いだされました。東京で

活躍できるのは地方の人間にとって短い時間ですが、一生懸命に打ち込んだ

ガンバリの記録はいつまでも色あせないで人生の勲章となっています。



・・・・ともあれ、皆さんお疲れ様でございました。

(*´∀`)ゞ 打ち上げおめでとーウ♪ ヾ(´∀`*)






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テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

ACO

不安なの


★歌詞


≪CD/Kittenish Love≫

■CD発売:'98.4.
■レーベル: キューンレコード

■収録曲リスト
1. やけど
2. 不安なの
3. Kittenish Love
4. チャイム
6. はやく話しかけてよ
7. 凍っちゃったんだわ
8. かくれんぼ(Deeper Mix)

悩ましくカッコイイACOさんの紹介です。

彼女は今でいう「エロかっこいい」歌声が武器なんですが、

これらの曲は寝る前にベッドサイドで聴くとふんわりしていて

ネムリに入るためのリズムにちょうどいいので

ワタシは冬の晩遅くに愛聴していました。(女の子に人気ありそう。)

そして歌詞も切ない女の子の訴えみたいのが散りばめられていて

とても共感してしまいます。どこかブラック・コンテンポラリー

な風合いを持っていて、ジャジーでソウルフルで渋い!のが

魅力です。聴き始めの頃ワタシは彼女の美声に魅せられて

一気に4,5枚CDを購入してしまいました。それほど神秘的で

新鮮な自分の世界を守っているヒトです。

なので、これからも活躍が楽しみでーす。

夏の陽



★歌詞

     






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テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

Yumingカバー作品特集

愛にDESPERATE / 麗美 - REIMY -


★歌詞


Yumingさんのカバー曲はたくさんあります。

“卒業写真”などメジャーなものはいいのですが、ワタシはファンとしても

評論してみたいほどキワもの?なので、ゼヒ、マイナーな作品もじゃんじゃん

若いアーチストさんにトライしてもらいたいのです。ことにこれからは『夏FES』

の季節!です。ミスチルの桜井さんが結成された「Bank Band」のように

思い切ったカバーのアレンジがあってもコラボがあってもいいのではないか、

なんて今年も秘かに期待しております。

さて、麗美さんの“愛にDESPERATE”は私の学生時代の流行ったメロディー

です。「DESPERATE」とは形容詞で「悲観的な、ほとんど見込みがない」

「必死に願って」などの意味です。動詞は「DESPAIR」名詞は「DESPERATION」

とあります。サビの

♪・・・愛にDEAPAIRATEみんなIt's too late
知らずに済めばよかったの
恋にLONELYNESS やがてHeartless
がっかりしたら 悲しいわ...♪

というフレーズが、もの哀しい強い印象で耳に焼き付いてしまいました。

聴くたびに「彼女、幸せになるといいな、」

と思っていたわが青春の懐かしの一曲です。

次のカルロス・トシキさんは歌がやはり上手くて

ソロ活動としてももっとたくさんこれからも歌を続けてほしい

アーチストさんです。


時はかげろう/Carlos Toshiki&OmegaTribe


★歌詞



≪Bahama Beach≫




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テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

Woman・S / PSY・S

Woman・S(New Version) / PSY・S


Woman・S

作詞:佐伯健三
作曲:松浦雅也

ケーキも海辺のレストランも なんにもいらない
あなたが やさしい顔を いつも見せてくれたなら
かけひきだけで愛をつくりだす 気分なら
過去のよう

I want 強い瞳がいいわ いつでも
まっすぐ 見つめてね
I don't くどき文句いらない しばらく
だまって くちづけて

磁石のように 呼び合った 心を
20世紀には 迷うことばかり多くて

I want 近い瞳がいいわ なるべく
ぼ~っと させていて
I don't 重いセリフいらない しばらく
笑って 流してね

I want to go straight way
おねがいよ
I want sensible way

うすむらさきのヴェールを着てただよう
恋人の遊ぶ世界 すぐそこに見えるよ

ワインもデザイナーズ・ブランドもなんにもいらない
とびきりストレートに愛を告げてくれるなら
はっきりしないくせが少しだけジャマすれば
愛はまだ

I want 軽い感じでいいの
ほほえみが好きよ
I don't ゆるい恋路じゃないね あんがい
たよりない人ね

I want 強い瞳がいいわ いつでも
まっすぐ 見つめてね
I don't くどき文句いらない しばらく
だまって くちづけて





《上下写真とも上野不忍池今年7月弁財天祭りより》

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ジャンル : 音楽

Pizzicato Five 2




きみみたいにきれいな女の子


★歌詞

★収録曲CD


Magic Carpet Ride  


★歌詞


≪CD≫

■『PIZZICATO FIVE TYO Big Hits and Jet Lags 1991-1995』
■発売日/1995年3月1日
■発売元/日本コロムビア

■収録曲リスト
1. We love Pizzicato Five
2. スウィート・ソウル・レヴュー
3. 東京は夜の七時
4. 我が名はグルーヴィー
5. トゥイギー・トゥイギー~トゥイギー対ジェイムズ・ボンド
6. 大人になりましょう
8. 陽の当たる大通り[Sunday Morning Takimiix]
9. ハッピー・サッド
10. キャッチー[Voltage Unlimited Catchy]
11. サンキュー
12. マジック・カーペット・ライド
13. We Love Pizzicato Five
14. 万事快調

ワタシが大好きなピチカート・ファイヴです。

個人的に上記の『PIZZICATO FIVE TYO Big Hits and Jet Lags 1991-1995』

というアルバムがオススメです。

最近はいろいろなリミックス曲にも挑戦しているので、たくさんの作品

に囲まれているようです。

'95年、当時の世相や「東京」の街の有様や風物が思い起こされて

スゴクいい!アレンジになっています。自分は働きながらビンボーで

ありつつ、ブランドのお洒落研究から始まる銀座のウィンドウショッピング、

雑誌「HANAKO」で週末飲み会!そして日曜日には「ぴあ」片手にフランス

映画(トリュフォー、ゴダール)など名画座への映画館巡り・・・。など

ワタシにとってOL時代とは、ある意味、理想的な玉手箱のような日々でした。

それでも当時は失恋の痛手で男性恐怖症の真っただ中でしたが、好きな映画

など心癒されるものに囲まれていた時代を感謝し、自分になるべく厳しく

過ごした20代にセットしていて結局はつらかったけど、いい過ごし方ができた、

と今ではホッとしております。




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SAS「綺麗」

マチルダBABY


★歌詞


《CD/綺麗》

■リマスタリング盤
■発売:2008年12月
■レーベル: ビクターエンタテインメント

■収録曲
1. マチルダBABY
2. 赤い炎の女
3. かしの樹の下で
4. 星降る夜のHARLOT
5. ALLSTARS’ JUNGO
6. そんなヒロシに騙されて
7. NEVER FALL IN LOVE AGAIN
8. YELLOW NEW YORKER
9. MICO
10. サラ・ジェーン
11. 南たいへいよ音頭
12. ALLSTARS’ JUNGO (Instrumental)
13. EMANON
14. 旅姿六人衆

このアルバムはまだLPだった時代の'83に初回リリースされました。

その頃はSASの人気は頂点に達していたのでこのアルバムも

おそらく誰もが耳にしたと思います。もっとも当時は貸しレコード屋が

繁盛している時代で、今のようにYoutubeで動画をUPしてくれる人など

まだ予想もつかない質素な時代でした。なんせ、カセットテープに

エアチェックで録音したり、の流れでしたから。

・・・というわけで、このアルバムはとてもロマンティックな歌詞や

メロディーにあふれています。当時は洋楽でAOR、オシャレなドナルド・

フェイゲンみたいなファッション感覚に満ちた新しいメロディーの新風が

街に吹いていた時代になりました。SASのアルバムの中でめずらしく

フェミニンを意識した曲調なものを感じます。

“マチルダBABY”“かしの樹の下で”“Never Fall In Love Again”

“旅姿六人衆”がオススメです。一作品ごとにこんなコトがあったな、

と当時を振り返ることができます。お世話になった人たち、もう逢えない人たち

もう取り戻せない時間・・・。かなり神妙になってしまいますが、「サムライジャパン」

を謳われている現在、ワタシ達はもう前に進むしかありません。

何回も繰り返しながら、何度も反芻しながら。それしか方法はないのだから。

こう、決心するのに時間がかかてしまいましたが、自分の人生に忠実に

正直に、決して悔いのないように、残された時間を大切に使いましょう。


旅姿六人衆


★歌詞

bank band/慕情


★歌詞

この“慕情”は編曲が桑田さんと、小林武史さんによる

ものだそうです。心に残る詞(ことば)です。

そしてVo.のミスチルの桜井さんはとてもたのもしくなりました。

夏フェスは毎回キツイのでしょうが、何か勝負の結果がでそうに思えます。

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

「ひこうき雲」

曇り空



≪CD/ひこうき雲≫

松任谷由実 ひこうき雲 - goo 音楽


今回はYumingさんが荒井由実さん時代の名盤の紹介をします。

世にいう青春のバイブルと言われる金字塔を果たしたこのCD(当時はLP)は

'73を代表とする発表だったことでも有名です。

最初、ワタシが学生時代聴いたときは「むむ・・・昭和の清少納言さま。」

とうなり、その若いながらも圧倒的に天才な存在感に衝撃が走ったものです。

その後、「松任谷」さんになってからは紫式部のように変幻して、

火の鳥のように不死身で不老不死(失礼?)なビッグスターに

君臨なさったのでした。驚き。ワタシは昔友達が立教女子短大だったことも

あって、なぜかいつも切っても切れない横浜山手の会となり、今でも時折

ドライブなどで横浜山手教会を通りかかる度、手を合わせて拝んでいる

のであります・・・冗談。(ご利益、ご利益。)

ところで、次の“ベルベットイースター”はとても洒落たタイトルで

感動しちゃいます。イースターのお祭りは海外にあって、人それぞれが

思い思いに好きな絵をエッグに描いて楽しむ習わしなのですね。

“モナリザ”の絵も神秘な微笑ですが、ベルベットに包まれたイースター

なんて、それ以上にエキゾティック、魅惑的なイメージです。


ベルベットイースター


※歌詞は上記「ひこうき雲」紹介URL内にあります。






日記@BlogRanking

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

松任谷由実 (5)

松任谷由実 / Man In the Moon


★歌詞


≪CD/天国のドア≫

この“Man In the Moon”は'90に発表されたアルバム「天国のドア」

の中に収められています。“Miss BROADCAST”“時はかげろう”“残暑”

など外せない名曲ぞろいです。この頃、昭和から平成になったばかりで、

ワタシ達は駆けだしの社会人でしたから、大人のYumingさんの描く歌詞の

世界にすっかり魅了されてしまい、いつかはこんな大人の女性、レディーに

なれるんだろうか、と心配でした。

Yumingさんの歌詞や姿勢は時代の激流に動じることなく、いつも

笑顔で人に優しい先輩(親?)トップ・アーティストであったことが

ワタシ達の新たな人生の羅針盤のようにたのもしく、嬉しかったものです。

いわゆる「金持ちけんかせず、」のお手本のような世代の先駆者チームでした。

パリ・ダカールラリーに参加したご経験もあり、エジプトのピラミッドが

テーマな壮大な曲もあるので今後はどんなご活躍をなさるのか、楽しみです。

この地球中をほとんど仕事で制覇した感もあり、やっぱシメはラスベガス!かな・・・。

・・・ところで昨夜はスーパームーンでした。何でも、地球の周りを月が楕円形に

まわるのでそう見えたのだそうです。ワタシは自宅の窓からデジカメでアップ

で撮影したのですが、後からみたら黒い中に丸い輝きがあるだけでまったく

ボツな作品でした。お粗末様でした~。


松任谷由実 / 無限の中の一度


★歌詞







日記@BlogRanking

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

氷室京介

STAY


★歌詞

ワタシの十八番、氷室サマの曲を紹介します。

“STAY”は'96年9月、ポリドールから発売されました。


《CD / MISSING PIECE》

また、氷室さんは2011.6.11~12に東日本大震災の復興支援を目的とした

チャリティーライブを 東京ドームで開催しました。そして、

2日間で11万人を動員し、単独アーティストが行った災害復興支援

目的のライブとしては国内史上最大規模になったそうです。

当初は前日11日のみの公演予定でしたが、チケット応募者が25万人に

達し、全2日という追加公演が決定しました。それでも計50万人がチケット

を求めて殺到したのだそうです。1日あたり動員5万5000人ですか。また、

グッズを含めた収益金は経費を除く全額を被災地に寄付されるそうです。

さて、次の“季節が君だけを変える”は偉大なBOOWY時代のメロディアスな曲です。

この頃'80年代の後半はUK POPSでもHuman LeagueSpandau Balletなどが絶大なる

人気がありました。国内外ともに実力派Vo.の特色のある時代でした。


季節が君だけを変える(GIG at TOKYO DOME)


★歌詞


・・・将来や自分が不安な時、こんな素敵なアニキに頼りたくなります。






日記@BlogRanking

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

東京事変『LIVE from Ultra C』

電波通信(LIVE from Ultra C )


★歌詞


《CD/スポーツ》

■CD発売/2010年2月
■レーベル/EMIミュージックジャパン

■収録リスト
1. 生きる
2. 電波通信
3. シーズンサヨナラ
4. 勝ち戦
(江崎グリコ「ウォータリングキスミントガム」CMソング)
5. FOUL
6. 雨天決行
7. 能動的三分間
  (江崎グリコ「ウォータリングキスミントガム」CMソング)
8. 絶体絶命
9. FAIR
10. 乗り気
11. スイートスポット
12. 閃光少女
13. 極まる


生きる(LIVE from Ultra C )


★歌詞

今日はひとつ、新しいニュースがありました。

朝から雨でしたが、渋谷の東口に「ヒカリエ」という複合ショッピング、

オフィスビルが誕生したコトです。もちろん鳴り物入りの高層ビルなので、

ワタシは既に昨年夏に散歩がてらスナップ写真を撮ってまいりました。

(このブログの『街・タウン』カテゴリ内、『渋谷原宿におでかけ』

というタイトルです。)ところで、東京事変はこれで4回目の登場です。

歌詞が威勢がいいのと、「スポーツ」というこのアルバム、必聴モノな

いい音源でカンドーしました。林檎さんも懐かしのムーランルージュの歌姫の

ような歌詞にチャレンジしているみたい。

想えばワタシが学生時代の東急東横線渋谷、井の頭線渋谷の風景とは

最近街が急激に、みるみる格段に発展してしまい、自分のようなビンボー学生が

もう踏み込めない領域がたくさん増えてしまいました。昔は熱血キャラで

週末はDISCO!だったものさえ、今ではオシャレでハイブリッドなクラブハウス

と化してしまいました。なんだか、ミス・インターナショナルやミス・ユニバース

並みでもなけりゃ、セレブな世界では生き抜いていけないようですね、これではもはや。

でもって、キャラもアンジェリーナ・ジョリー様かミラ・ジョボヴィッチ様か

パリス・ヒルトン様ばりのミレニアム美魔女に依頼しない限り、大都会の世の中を回す

なんて無理に思えてしまうのは、ワタシだけでしょうか・・・。


《渋谷新『ヒカリエ』》


《井の頭線コンコース岡本太郎作『明日への神話』》


《東横線東口モニュメント》






日記@BlogRanking

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

PSY・S (2)

氷のヴィジョン / PSY・S


★歌詞


ワタシ達世代が10代の終わりから20代の前半に

ハマッたJ-POP旋風、PSY・Sです。このブログで紹介するのは2回目になります。

Vo.のチャカさんの透明感あふれる歌声はキリスト教の聖歌のソプラノ歌手のように

高くのびやかです。ちょうどバブル真っ盛り、最高速度でイケイケだった

怖いもの知らずの時代でした。今思い出すのが怖いくらい。(=_=)

アメリカ映画でいうところのデニス・ホッパー主演「イージーライダー」

みたいな危ない橋を渡っていた辺りです。また、当時村上春樹の小説が流行

していてひねくれ者のワタシは「ノルウェイの森」ではなく、「TVピープル」

「ダンス・ダンス・ダンス」「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」

などを不思議そうに読んでいました。それでも今後の人生のヴィジョンは

世の中のどこにも書いてなかったのですから、このように一般にブログサイト

が普及していろいろな世界の諸先輩や同期の人々に接することができるように

なり、ありがたい時代になりました。以前はそんな風に大人の人生1年生だった

ワタシ達は毎日がゴツゴツと痛くて吹いてくる風すらひりひりとしみて、

まったく凍りつきそうなほど将来の人生設計作りを恐れていました。

その頃はまだ就職氷河期の一歩手前だったんですが。

それにしても社会構造に寿命はあるもので、リクルート雑誌の「とらばーゆ」

「サリダ」など、もう平将門の首塚ができるほど、終焉を迎えたように

思われます。誰のせいでもなく、ニッポン経済を支え続けたベンチャー企業

事業の数々はやがて公共のインフラ整備となり、静かにその生涯を終わる時を

迎えたように思われます。最近、「都市伝説」という言葉が多用されていますが

お役目を終えておシャカさんになった数多くの事象やヒト、物事に感謝して

手厚くお祈りを捧げたいです。いままでありがとうございました。


マイティ・スマイル / PSY・S


★歌詞






日記@BlogRanking

テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

小泉今日子

Innocent Love



★ 歌詞



《CD/Nice Middle》


★CD「Nice Middle」情報

★Kyon2さん情報

     
《2012.3.21発売予定 CD/Kyon30 なんてったって30年!》



永遠のアイドルシリーズKyon2です。

ワタシは同世代人、しかも同県民なので今回は少しハナが高いかな?エヘン、

それでは『謙遜』の気持ちを大切に紹介いたします。(なんせ当時学年に少なくとも

3人はKyon2に似ているタイプの女の子がいたので気をつかいました。汗。)

ところで、今年も春のお彼岸。ワタシの故郷でも近所でもう会えなくなって

しまった同窓生がちらほらいます。病気でやむなく他界してしまったのです。

昔はよく、つっぱってバカになってツンツン街を歩いてスキなこと言ってたなー。

でも40代も過ぎて、もう彼女達に逢えなくなってしまったのか、と思うと

やはり胸が痛いです。深酒しそうです。(/_;) ・・・なんてことはもう卒業

したのでご安心ください。なのでワタシにとって、今年は昨年亡くなった父の

他にもお線香と御花が少し重い意味を持っています。

歌と衣装がカワイかったKyon2、ananのファッションセンスを広めたKyon2、

笑顔やツッパリやオシャレやオンナらしさに挑戦して自分を表現しまくった

Kyon2、いつも新しい風をもってきたKyon2。

皆、そんなJapanese Ladyがいたコトを忘れないよ!!

これからも、ステキなMiddle age を謳歌してください。


samida-rain


     


   

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