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The Beatles2

A Day in the Life/The Beatles


★対訳付き歌詞


《LP/サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド》


久しぶりにBeatlesの曲が聴きたくなりました。

“A Day in the Life”は'67に発表されました。

この曲の曲調はサイケデリックな展開ですが歌詞がイギリス国内の

社会風刺や麻薬ネタのせいでBBCでは放送禁止になったそうです。

歌詞は、歌にするほど真実味にあふれ、この時代の世相が興味深いです。

この曲について詳しい諸先輩のブログを2つほど見つけましたので

以下に紹介します。(とてもよくわかりやすい解説で感動しました。)

※参考にさせていただきありがとうございました。

☆“A Day In The Life”解説おすすめブログ1

☆“A Day In The Life”解説おすすめブログ2


OH! DARLING/The Beatles


★対訳付き歌詞


《LP/アビイ・ロード》


もう1曲、"OH! DARLING"ですが、これはずっとワタシが探していた

ソングです。『♪Oh darling, please believe me・・・♪・・・って何だっけ?』

と2年くらい不明で悩んでいましたが、この度晴れて解明の運びとなり

ました。ここに敬意を表し、感謝し、発表させていただきました。(笑)

(嬉しい。。゚+.(・∀・)゚+.゚)

Beatlesといえば話は尽きず、ワタシ達世代の親も同然、学生時代から

聴きこんでいるので感慨もあらたです。たまにはひっぱりだして

蘇る様々な想いにはせたいものでございます。 感謝。






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" In My Place" Coldplay

In My Place/Coldplay


★歌詞


《CD/静寂の世界》

11月ですが冬のように厳しい寒さが

ここ横浜でも続きます。それでもまだ昼間はけっこう暖かく、

汗をかいたりするくらいです。

ところで本日は、英国のバンドColdplayをピックアップ。

“In My Place”は彼らのセカンドアルバム、『静寂の世界』に収録されて

います。2002年8月に発売され、発売から1週間後にはファーストアルバム

を超えるヒットとなったそうです。

彼らはグラミー賞も受賞しているわけですがこれには理由があります。

このアルバムの他の曲も合わせて、彼らのメッセージがぎっしり詰まって

いるからです。まだ知らない方はゼヒ必聴モノ!!

かつて、POLICEというビッグで偉大なるバンドがメッセージを持ちあわせて

いたように、彼らも壮大なイギリス音楽史上に足あとを残したのです。

いわゆる、クールで硬派なブリティッシュポップらしい系譜です。

この彼らの非常に重い『お約束』メッセージに、ワタシ達アジア人は

どのようにクールに対応できるでしょうか。






暑い夏を乗り切って

Miles Away / Madonna [Live]


★歌詞

さて、9月がスタートしました。

今年は、8月いっぱい酷く暑い夏でした。

そして近畿では平年の5倍の降雨量で、100年に一度の大雨だった

とききました。関東エリアの我が家でも法事も台風11号に

祟られ、その日は台風の渦の移動とともに供養となりました。

竜巻や洪水をもたらす異常気象は、身近になり、落雷や停電を恐れ、

じっと怖い思いをする機会も増えてしまいました。

ところで、本日のこの一曲、マドンナさんの大好きな曲です。

上のライブ版は、アルゼンチンでのスタジアムの『Sticky&Sweet Tour』

のものだそうで、ライブではアルゼンチンの民族音楽やダンスもハイライトで

ワイルドに賑やかに演出されています。ところで、日本ではバイオリンというと

葉加瀬太郎さんが人気ありますが、南米だとそんな楽器もこのように

人間味あふれる演奏になっているんですよね、そんなことだけでもカンドーして

しまい、今回UPしてみました。

♪Too much of no sound
 Uncomfortable silence can be loud
 Those 3words are never enough
 When it's long distance love♪


って歌詞がキマッテると思います。

ワタシはマドンナさんのファンなんですが

このツアーは、初期から続く本来“マドンナ”らしさを打ち出していて

安心しました。演出もガガさんと張り合ってギリギリセクシーというのは

50代では限界でしょうし、余りにガンバられるとなんかひいちゃいますよね。

こんな、ハートの通ったアコースティックなメロディーが本来の彼女に

似合うみたい。今も世界をしょったスーパーウーマン健在でいられるなんて、

デビューからのファンはちょっと嬉しいですよね。

Miles Away / Madonna [Official MV]








Lady Gaga “ G.U.Y.”

G.U.Y. - An ARTPOP Film/Lady Gaga


★歌詞


目立ちたがりのレディー・ガガさん。

今回ご紹介のこのMV.も『みんなー、ちょっとー、なんか

言うたってぇぇ!!』てなド派手で思わせぶりなストーリーです。

推理ドラマじゃないけど、なんでこんなに彼女って叫んでるの?!

と、彼女の存在に?印だったオバサン=ワタシでしたが、今回

調べながら鑑賞しまして、舞台設定は古代ローマであることが判明。

そして冒頭のHAUS・・・(ドイツ語)から始まる、羽が生えて、

矢がぐっさりの彼女が古代ローマ神殿に運ばれるのは、

汚いカネまみれに巻き込まれ、瀕死な状態の告白。

ローマ神話の神に許されて、復活しローマ神話のアモールと戯れ

ビーナスになり頂点に君臨するガガ・・・と、展開します。

結局は、元来人間界に備わった、キリストMJたちの「愛」を

蘇生させることによって、健康で新鮮な「血(ブラッド)」を持つ

兄弟(G.U.Y.)を求め、彼らを再び地球の土地へ返すべきホワイト思想

に至った境地、ということでよいかなぁ・・・、とワタシは感想を

まとめてみました。

それにしても、たっぷりしたMV.のストーリー展開でショート・フィルム

映画作品を観終わったくらい、疲れました~。  (^_^;)

ガガさん、熱演ありがとぉぉぅ~!





Sarah Brightman

Strange In Paradise (Subtitulado) / Sarah Brightman


★歌詞

猛暑でチョー暑い8月になりました。

今年は特に暑さが身に堪えます。

思うように動きたいのですが、もうトシなんでしょうかね、

イマイチの今日この頃です。若い人のバイタリティーが羨ましい。

花火大会や、お祭りなんて実際参加しちゃう方ですよね。

最近ワタシはじっと観てる方になってしまいました。

ところで本日選曲しました曲はサラ・ブライトマンです。

遅ればせながらですが、以前“Time To Say Goodbye”を好き

になったのがきっかけでファンになりました。世界に羽ばたく歌姫。

ところで、暑苦しい夏にはクラシックが脳にヒンヤリ優しく響きます。

ピアノ曲、シンフォニー・クラシック・・・。etc.

いろいろありますね。皆さんはどんな選曲をされるでしょうか。

Don't Cry For Me Argentina / Sarah Brightman


★歌詞





“ The Living Years”



〔Mike & The Mechanics / The Living Years〕


★対訳つき歌詞

   

今日ご紹介しますこの曲はGenesisのメンバーで

ギタリストであるマイク・ラザフォードが当時活躍していた

フィル・コリンズの脇で結成したMike & The Mechanics

のヒット作です。

'89に発表したこの曲は全米シングル・チャートで1位を獲得しました。

内容はヒューマニズムにあふれ、家族愛の温かい歌詞に

はっとしてしまいます。ワタシ達が忙しさに日々忘れていた何かを

思い起こさせるような・・・。

というのも、この曲は彼自身の実話がもと。父親を全米ツアー中に亡くし、

葬儀には出席する事ができなかった経験からこの歌詞が生まれたのだそう

です。そして彼はミュージシャンになる事を大反対した父親と大喧嘩をして

しばらくの長い間絶縁状態していたのだそうです。

なんてきいてしまうと、そうか、ワタシにも似たことがあったなぁ・・・、

と反省しきり。今年の夏もお盆の季節が巡ってきますが、

もうこの世にいない懐かしい親の写真を見るたびに、残されたワタシや

兄弟も大きく成長し、もはや子供ではなく立派な大人になったな、と

思います。(年齢だけはですかね。(=_=))

この曲は、大人っぽいポップロックで当時から、何となく聴いた歌

だったのですが、今になってこうしてPV.も観れるようになり大変有難く

感謝しております。

(※対訳つき歌詞を転用させていただきました。ありがとうございました。)





Pink Floyd

Us and Them / Pink Floyd


★対訳付き歌詞

      
    《CD》

お彼岸の季節です。

亡くなった方の供養はこの季節が巡るたび欠かせない

ものですが、自分もこうして年をとり、友人や同世代の方の

死をきかされると、反省の心とそして、感慨も深いものです。

もうだいぶ、年齢を重ねた実感は疲れた日々から解放されて

やっと気づく人間の闇に潜む本心の表れではないでしょうか。

死と生、生と死。向かい合って反発しあう相対する存在。

昔から'70年代プログレッシブ・ロックは聴いていましたが、

今聴きなおすとちょうど人生の重さにしっくりくる重厚感が

あります。悲しみはやがて重くなりそして耐え難くなるのです。

私たちは慎重に与えられた人生の時を大切に過ごすべきです。

そして時には不本意ながらもう亡くなってしまった人たちを偲んで。

さて、この「狂気」(The Dark Side of the Moon)は、全米ビルボード・

チャート1973年4月1位になり、ピンク・フロイドにとっては初の

全米チャートでの1位でした。

プログレッシヴ・ロックというジャンルを超え、ロック史に残る名盤と

評価され、7作目のアルバムなのだそうです。

(※ 対訳付き歌詞参考にさせていただきました。
   ありがとうございました。)






テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

Temples



Shelter Song / Temples


★歌詞


《CD》



いよいよ春らしい気温になってきました。

先日のエピソードです。NHKの特集番組でアメリカ・ネバダ州近辺

に住む、ダウンウィンダーズ(風下の人びと)の記録ドラマが放映

されました。番組内ではネバダ核実験で飛散した放射性降下物に

よって被ばくした他州の病気になってしまった米市民が内情を

お話してくれます。ある州の農家では、深刻な被害に遭い

土地を持つ農家も甲状腺がんや血液、骨髄の悩みをかかえ

治療の費用がかさむのですが州からは援助が受けられず、

もう映画館やレジャーにも出かけられず、自宅のソファーで

暮らす日々しか残されてないようなのです。これらの報告に

まるで自分の親戚のようにリアルなショックを受けました。

市民の中にはもうすでに墓に入ってしまった親族もいて

これからもこの話題は話尽きないようです。

☆彡NHK番組HP.より

ところで今日はTemplesについてです。

彼らの紹介は資料によると、UKミッドランズ出身の

4人組サイケデリック・ロックバンド、なのだそうで、

このアルバム(上記写真)はデビュー・アルバムで

今年注目されているアーチストとのこと。

ちなみに『テンプル』とは、“キリスト教以外の仏教・

ヒンズー教・ユダヤ教などの神殿、寺院という意味があったり

します。サイケデリックバンドなのでPV.もその色彩が強く

打ち出されています。昔日本にも流行したSF雑誌「ムー」を思わ

せるピラミッド思想につながったメッセージが伝わってきます。

彼らのこれからの活動が期待されます。

Mesmerise / Temples


★歌詞







テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ソチ五輪応援メロディー

The Hustle/Van McCoy


現在ロシア、ソチで2014年冬季オリンピックが開催されています。

今朝は日本人が今大会初メダルを獲得したとの驚きのニュース!

さっそく男子スノーボードハーフパイプ競技を見てみたら平野選手は

まだ若い男の子ではありませんか。15歳?まさに快挙です。

彼が小学生になる以前から猛特訓を受けていた映像をみました。

昔から世界一の王者ホワイト選手を目指していたとのこと。

前大会活躍した國母選手も、彼なら自分を抜いた記録を獲るかも

知れない、とインタビューで語っていました。

そんな感動の渦の中、今回はDISCOでお祝いしようと思います。

なので、70年代DISCOソウルを2曲、UPします。

1曲目のザ・ハッスルヴァン・マッコイ氏は

自身の名義で'75年にインストゥルメンタルのディスコ・アルバム

「ディスコ・ベイビー」を発表し、ここからのシングル

「ハッスル」が全米1位・全世界でレコード売上1000万枚の大ヒットを

記録し、グラミー賞の最優秀ポップ・インストゥルメンタル賞を受賞。

アメリカをはじめ世界中でディスコ・ブームを巻き起こすきっかけと

なったそうです。・・・ワタシは当時、ニッポン放送の深夜番組で毎日

聴いていた記憶があります。勉強する受験生にとっても励みになった

メロディーでした。何といっても街が明るい!好景気に沸いていた時代

でした。それもやはり夢と希望が時代を支えていたからなのでしょう。

Can't Give You Anything (But My Love)/The Stylistics
愛がすべて/スタイリスティックス


★歌詞

2曲めは、スタイリスティックスです。

これも'70年代半ばDISCO旋風に欠かせないメロディーです。

先日、日本でも男性化粧品のCMでかかっていたものですね。

モノマネする人も多いけど、愛を伝えたい歌詞はしっかりしています。

なぜか当時の骨だけ残って永遠の名曲だと思うんですが、

これも哀愁おびた力強いトランペットの音色のおかげでしょうか。

優しいアレンジもとても素晴らしいです。

そんなこんなで、どんなにつらい冬でも乗り越えてきた仲

ですから、地球のどこでも、いつか平和を思い出し、

忘れないで残していくべきプラスの財産は大切にしたい

ものです。









テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

"Nothing Compares 2U"

Nothing Compares 2U/Sinéad O'Connor


★歌詞

"Nothing Compares 2U" は、Prince

作詞作曲し、The Familyに提供した楽曲で、

'90年にSinéad O'Connorがカバーし、世界の

トップ・チャートにのぼり、彼女の出世作となりました。

かくいうワタシは当時なんとなく聴いたことがあって、

あ、そうか、と思いだして名曲なので今回UPしました。

プリンスも大人気のこの頃の自分は、人生がやりきれない

ツライ時期でした。アメリカ映画界なんかも「バック・トゥー・

ザ・フューチャー」などネタを出し尽くして、次世代のロード・

ムービーのブーム流行に至るまで長いトンネルが続いた時代でした。

しかし世界は現実には、湾岸戦争がスタートした頃でした。

それにしても、この頃のプリンスってかっこよかったなー!

最近のPV.もステキで、ご健在そうなのでちょっと安心(^^)

です。(少し話題がズレました。)スピードいっぱいふかして

無鉄砲な時代が駆け抜けていったわけでしたが、あの時代は

まだまだ若く、自信に満ちて希望を失わなかったなぁ、と

少し当時を振り返ってみました。青春ですねぇ。ハングリー精神が逆に

効き目のあるパンチになって武器になっていたかな。

ところで、以下に、ピッタリの和訳がありましたので参考にさせて

いただきました。感謝です。

☆和訳付き作品解説ブログ

NOTHING COMPARES 2U/PRINCE FEAT. CANDY DULFER


シニードさんもいいけど、プリンス版の歌声は安定感があり

やはり、この人にしかできない偉業なんだな、と感心してしまい

ます。広い地球にこの人しかできない、なんてとっても夢があると

思うんです。誰でもそうです。いつも自信をもって実力を信じて

明日を忘れないでほしいです。








テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

Basia "Blame It On The Summer"

Blame It On The Summer / Basia


★歌詞

   


憧れのBasiaさんの曲がラジオから流れてきました。

やっぱりイイ雰囲気の歌だなぁ~・・・と調べてみると、これは

2009年に発表された彼女のCDアルバム「IT’S THAT GIRL AGAIN」

にある収録曲でした。このアルバム、15年ぶりに発表された

ものなのだそうです。彼女の美声は健在でした。ヨカッタ。

彼女の紹介によりますと、“ポーランド出身の歌姫=バーシア・

チェチェレフスカ
のソフィスティケートな魅力を堪能。

ソロとしては2004年のベスト・アルバム以来久々、ファン待望の

アルバム”なのだそう。つまり本日のこのUP曲は4年前の発掘であります。

これからも、彼女の歌声がラジオでもいいから時々は聴きたいな、

というファン心理でございました。








テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

“American Pie”



American Pie / Madonnna


★歌詞

☆対訳歌詞

Madonnnaさんの“American Pie”です。

ワタシはこの曲の入ったCDを2001年くらいに聴いていました。

戦うオンナ!みたいでお気に入りです。

懐かしい、という言葉を多用するのは失礼かも知れません。

しかしながら、昔ながらの伝統や風習をぶち壊しにするのは

誰にも許されないことでしょう。多くの人々による恩恵と

多くの人々による努力やご尽力は、いったいどこへ消えていくと

いうのでしょうか。一度壊したものはもう、二度と戻らない、

という悲しみに勝てるものはないようです。

(☆対訳歌詞を参考にさせていただきありがとうございました。)






テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

Paula Cole

   

I Don't Want to Wait. / Paula Cole


★歌詞

☆訳詞(参考にさせていただきありがとうございました。)



Paula Coleさんの紹介です。彼女は1968年生まれ、45歳です。

アメリカのマサチューセッツ州出身だそうです。90年代後半に、

グラミー賞最優秀新人賞を獲りました。なんか聞いたことがある、1曲目は

日本では1998年にニコラス・ケイジとメグ・ライアンが主演した映画

【シティ・オブ・エンジェル】の予告CMにこの曲「アイ・ドント・ウォント・

トゥ・ウェイト」が起用されて広く知られる契機となったそうです。

・・・などといろいろ調べていましたら日本でもかなり人気が高くて

歌詞を訳してたくさん説明しているブログも見つけました。

ご本人のHPが一番わかりやすかったです。

時代は日々刻々と便利に移りゆきますが、人間が取り残されているような

不安は45歳の彼女も私たちも一緒だな、と思います。

今はまだ不安なので明るくは言えませんが。

Where have all the cowboys gone? / Paula Cole


★歌詞

   





“Walk On By”

      

Walk On By / Dionne Warwick


★歌詞参考ブログ
 (※資料として引用させていただきました。
   ありがとうございました。


“Walk On By”という曲には昔から思い入れがあって

“通りかかったとき”、かなと訳していましたが、正しくは“通り過ぎてください”

なのだそうです。確かユーミン様の曲にもあって、やはり素敵な歌詞とメロディー

でした。なんだかんだいって、ロマンティックでちょっぴり(古語?)哀愁があって

昔の少女マンガみたいでかわいくて、こういうの好きなんですよね。(笑)





   

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

“ What the World Needs Now Is Love”

What the World Needs Now Is Love / Jackie DeShannon


★歌詞

5月です。爽やかな気候のこの頃です。

今日はバート・バカラックさんの作品

“ What the World Needs Now Is Love”をUPしました。

世知辛い世の中、「五月病」などとよろしくない

病に恐れを感じながらも、今日を戦う現代人。

ならば、少しは心の癒しのメロディーがあってもよいのでは。

   
 ≪CD≫

この曲は、このJackie DeShannon(ジャッキー・デシャノン)さん

が歌いはじめてもう、40年になるそうです。

ワタシが幼少なころですね。メルヘンな感じが残っています。

日本では“星影のルンナ”とか麻丘めぐみさんがデビューしたあたり

でしょうか。なのでこの辺りの時代背景は自分のお父さんに尋ねないと

判りません。夢は夢のまま、ってのもいいですが。

ご興味のある方、詳しくは次の参考サイトなど観てください。

★参考和訳付きブログ
  ※参照させていただきありがとうございました。

これらバカラックさんの曲はいつもメロディーも歌詞もロマンティック

で夢があって素晴らしいです。悲しいときもツイテナイときも、

こんな曲が流れていたら、少し勇気がわきます。

なお、この曲は40年前のヒット曲ではありますが、

他にも、ディオンヌ・ワーウィックさんや清水信之さんなど

多数のミュージシャンがカバーして歌い継いでいるようです。









日記@BlogRanking

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

QUEEN “Killer Queen”

Killer Queen / QUEEN


★訳詞と歌詞

★“Killer Queen”関連記事


≪CD / Sheer Heart Attack≫

洋楽入門としてピッタリのQUEEN特集の第2弾です。

このお高い女王様あてに想定?して作詞された“Killer Queen”

'74年に初めて発表されました。上に挙げた関連記事からの抜粋によりますと、

・・・『フレディによると、歌詞は高級コールガールをモチーフにしたものだという。
1974年の11月にNME誌では「上流階級の娼婦もあるんだって歌いたかった。」
「そういうつもりで書いたんだけど、聞き手には自由に解釈してほしいね。」
と語っている。また、曲を先に書くことが多いフレディであるが、この曲は
先に詩が浮かんだといい、一晩で書いたと1974年12月にメロディ・メーカー誌
で語っている。』・・・

のだそうな。素直でわかりやすいですね。

日本でもこんなセクシーな歌をさらっと歌える大人のシンガーは

いないかな、と探しています。最近はイエモンの吉井和哉さんの

曲が気に入っています。これならそのまま英訳して歌っても、イイカンジ。

彼は荒削りだけど「ロッカー!!」という枠からはずれない、

期待を裏切らないオリジナルな演出が、スゴク魅力的です。

あーあ、でもまた今度も、CD代DVD代にお札が化けてしまいそう!!

なのですが、やっぱ音楽はやめられない、ですかね。

   








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テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

“Somebody To Love”

Somebody To Love / Queen


★訳詞とオフィシャルPv.はこちら。


≪CD / 華麗なるレース≫

このQUEEN「華麗なるレース」のアルバムは'76年12月発表、彼らの第5作目で、

全英1位、全米5位を記録したそうです。

QUEENは学生時代によく聴きました。Vo.は故フレディー・マーキュリーですが

彼には追悼祭などはないのでしょうか。たとえば日本では毎年、太宰治の桜桃忌

などは有名ですね。このバンドの支持者が多いので、フレディーはいつまでも

人気が絶えず、“レディオガガ”なんかを歌いながら地球を見守っているのかも

しれませんね。

   







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Nat King Cole “Caravan”

   

Caravan / Nat King Cole


★歌詞

3月になりました。暑さ、寒さも彼岸まで。

三寒四温の季節になりました。この時季、暖かい日も

寒い日も交互にやってきて、天気に合わせるので疲れてしまいます。

たったの1日の内で、寒くて暑くて雨で曇りで晴れだとしたら、あまりに

大変な24時間を過ごすことになります。こんなことが最近続くので

なんだか、週の初めから疲れが取れないですね。

ともあれ、気に入った曲でも聴いて今週もがんばりましょう。

   






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テーマ : 洋楽
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Jamiroquai 3

Blow Your Mind / Jamiroquai


★歌詞

Jamiroquaiさんの曲は3回目の紹介になります。

カレの曲はファンキーでとても軽い!のでアゲ気味の時に

私のレパートリーの中でもお得意さんになっています。

1曲目、“Blow Your Mind”は'93年の発表です。

2曲目、“Feels Just Like It Should”は'05年です。

モノクロだけどハッピーエンドに演出してくれるのが

心優しいカレらしい!ので気に入ってしまいました。

UK.らしいシンプルな映像が新鮮なんですが、

本国英国でもひどく寒い冬を乗り切ってほしい・・・

切なる願いです。 ヾ(〃^∇^)ノ♪


Feels Just Like It Should / Jamiroquai


★歌詞







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“Gold Dust Woman”

Gold Dust Woman/Fleetwood Mac


★歌詞

Fleetwood Macはワタシが学生時代によくラジオで聴きました。

相変わらず、今観てもスティービー・ニックスは美しい歌姫ですね。

このPV.はそういう意味でも保存版です。

ところで、今日はめずらしいニュースに気がつきました。

それは、イギリスのレスターで、駐車場の地下から遺骨が発掘されたと

いうのです。この駐車場は教会の跡地に造られており、シェイクスピアの

史劇で有名なリチャード3世の遺骨である可能性が高いという評判だったそうで、

昨日付のニュースではそれが認められたというのでした。


≪リチャード3世≫

●2013.2.4付 47NEWS
※15世紀のイングランド王リチャード3世(1452~85年)の埋葬場所を
探していた英レスター大の考古学調査チームは4日、中部レスターで見つかった
成人男性の遺骨をDNA鑑定でリチャード3世と確認したと発表した。


●2012.12.29付 ナショナルジオグラフィックニュース
※昨年、12月の発掘した当時の報道です。

リチャード3世は1483年に31歳で王位に就き、わずか2年後のボズワースの戦い

で命を落としました。遺骨には背骨が横に曲がる脊椎側湾症の症状が確認されて

おり、背中がひどく曲がっていました。

また頭蓋骨にはひびが入り、背骨には返しの付いた金属製の矢尻が刺さっている

など、戦闘で傷を負った跡もあるそうです。

これは世界史に残る発掘だと思いますが、それにしても英国でも王政に関わる

史実が新たに見つかったことは、今後英国民にとっても国民意識が高まることでしょう。

なんせ、遺骨がなまなましい姿だったので、シェークスピアなどの英文学を学んだ

ワタシにはそれが先祖からの苦渋のメッセージに映ったのでした。







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テーマ : 洋楽ロック
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Bananarama /Nicki French

Bananarama / Every Shade Of Blue (1995)


★歌詞

新年になりました。今年も音楽ブログを続けていきたいので

どうぞよろしくお願いします。<(_ _)>

ところで、新年あけ、私は例の国営放送の紅白歌合戦

VTRで鑑賞しました。前半戦から若いアーチスト達が初めて観る顔ぶれなどで

次々と歌を披露してくれて、とてもフレッシュで嬉しかったです。

やはり平成ももう25年なのですから、ワタシら親世代としても子供の晴れ舞台は

一番の人生の祝杯なのです。たとえばワタシが「プリプリ」世代だとしたら、

子供はもう「関ジャニエイト」「嵐」なのであって、そういえば昨年の

ロンドンオリンピックの選手ですら最速計算でワタシ達世代の子供なわけです、実は。

なので理想としても『お母さんはホマキ、お父さんはSMAPなんだよ、』という歴史上の

事実をここで子供達と確認しあわなければなりません。

悪い意味はないのですが、年季のはいった演歌世代ではもはや祖父母にあたって

しまうので、イマを生きる子供やニューファミリー世代の両親の、等身大の年齢の

横並べの舞台はとても効果があったと思います。

また今回、紅組のトリは「いきものがかり」だったことも、昨年に

ロンドンオリンピックを盛り上げた、素直な年度活動の裏方の立役者だった実証

として、ふさわしかったです。ただその重要な任務のおかげで、とても重い存在感に

映ったことは、その後の白組のトリ、「SMAP」にも共通しています。

もう後輩の「嵐」がナント紅白歌合戦という番組の司会なのですから、はっきりいって

先輩「SMAP」を丸々食ってしまったカタチにもなったでしょう。

ワタシとしては、今、少年隊のモックンが富士ゼロックスの宣伝で活動しているように、

彼らも40歳を過ぎたら実業界で活躍できるビジネスマンに転向してもらいたいのですが、

いかがなのでしょうか。天はニ物を与えない、といいますがなんとか上手なコネクション

を構築して「2ちゃんねらー」などでコソコソ運動しているオタク連中の鼻をあかせて

やりたいのですが。。。堂々と勝負しましょうよ、ねぇ。

ところで、今年始めてのこのブログの選曲ですが、紅白のノリつながりで

DISCOジャンルから選んでみました。それにしてもワタシや同期の卒業生に

教員や教授になったものが少なかったせいで、まわりくどく人様に説明するのも

なんなのですが、今度生まれ変わったらゼヒ音楽か語学のセンセイになって

このまわりくどい日本の文化や歴史の発展を授業でハッピーに子供達に教えて

あげたいです。今年の目標は、こんなことも含めて実利的に計画したいです。

Nicki French / Total Eclipse of the Heart


★歌詞







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テーマ : 洋楽
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Paul McCartney & Wings 「Band On The Run」

Paul McCartney & Wings / Band On The Run


★歌詞

★和訳歌詞



≪CD≫

■発売:2010年10月
■レーベル:Hear Music / Concord
■輸入(International Version)

■収録曲リスト
1.Band on the Run
2.Jet
3.Bluebird
4.Mrs. Vandebilt
5.Let Me Roll It
6.Mamunia
7.No Words
8.Picasso's Last Words (Drink to Me)“ピカソの遺言”
9.Nineteen Hundred and Eighty Five“西暦1985年”

Wingsファンのワタシですが今回秋らしい選曲をしてみました。

このアルバムは“ビートルズ解散後のポールのアルバムとしては5作目、

ウイングス名義では3作目にあたる作品。全英、全米とも1位に輝き、

大ヒットを記録。イギリスではリリースから半年以上経過した1974年の

ロング・ヒットになるなど、ビートルズ解散後、ポール・マッカートニー

が最も成功したアルバム” だそうで、ワタシは昔に学生時代にFMから流れてきた

これらの曲をエアチェックしていました。今でもハッとして振り向いてしまう

のがまずこのアルバムのジャケット写真。調べてみましたら、“1973年10月28日

にハウンズローにあるオスタレー・パークの敷地内で撮影されたそうです。

ポール、リンダ、デニーに加えて6名の有名人が囚人服を着て脱獄しようと

しているところを刑務所のサーチライトで照らされたという設定”なのだそうです。

また、“ピカソの遺言”“西暦1985年”なんて並んであるのでこのバンドは

英国史に忠実なキングダムのナイト役の家臣、というイメージが定着しています。

フランスには「ノストラダムスの預言」がありますが、イギリスでいうと

「ハリー・ポッター」シリーズに至るまでの童話のような、おとぎ話のような、

平和を願う民族意識が定番で、いつも圧倒的に安定感があります。

さて“Band On The Run”は今回、和訳を一般のブロガーの方に頼り引用させて

いただきました。(上記。)Wingsファンは根強いので意味を調べるのに助かり

ました~(^_^;)。…なんせ当時まだ子供だったので詳しい時代背景にほど遠い

わけでして、このあと「スパイズ・ライク・アス」なんて映画の音楽も携わった

そうで、あまりの人気の沸騰やものまねバンドファンやパクリ騒動に困惑し、

バンドとしての軌道修正と目標立て直しの時期だったのかも知れませんね。






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テーマ : 洋楽
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“Snowbound ” Donald Fagen

Snowbound / Donald Fagen


★歌詞


≪CD≫

この曲はドナルド・フェイゲンが'93年に、約11年ぶりにリリースした2ndアルバム、

「Kamakiriad」に収められています。いつも通りに期待を裏切らないハイ・クオリティなサウンド

ですが、この曲のpv.がお茶目でカワイイ近未来の夢物語になっていて、以前TVで観たときから

気になっていたのですが、やっと見つかりました。

元々『snowbound』の語源は「雪に閉じ込められた,雪で立ち往生した」という意味です。

冬はスキーや仕事で、残酷にも降り積もる雪との戦いが強いられます。

ワタシにもいくつか想い出がありますが、やはり男性のドライバーさんには耳の痛い話かも

しれないですね。

この曲はまた、待ち遠しいクリスマスシーズンを意識した歌詞です。先日、偶然、ドナルド・

フェイゲン氏がこの秋に来日するニュースを聴きました。ファンとしては、外人の方にも

観光として平和で美しい日本の四季も楽しんでもらいたいです。

☆彡ドナルド・フェイゲン、マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグスが一堂に会する来日公演ニュース

   





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Wham! 2

   

Freedom/Wham!


★歌詞

Wham!については2回目の紹介になります。

先日、ロンドン・オリンピックのセレモニーでジョージ・マイケルが出演していて

次の“Freedom! '90”を披露していました。

Freedom! '90/George Michael


★歌詞

彼は相変わらずのイケメンのルックスで、普段から鍛え上げたマッチョなイメージが

およそ25年過ぎた今も変わらないことに感心してしまいました。

ダイエットも含めて自分を厳しく律して生きることは、百聞は一見にしかず、

ということでもありなんとも難しいものです。最近は「人間は見た目が10割」、

なんて新刊の著書もあります。日本でも長らくのファッション史がいよいよ定着して、

街の中は美人さんやイケメンにあふれるようになりました。このWham!の活躍

していた時と比較しますと、体育会系、ジャージ短パン姿だったお粗末な自分たちが

まさかのセレブ感覚に踊らされる時代が来ようとは、夢にも思いませんでした。

人生に趣味や楽しみが増えるのは、まあいいことなんでしょうか。


The Edge Of Heaven/Wham!


★歌詞

   





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Sade 2

   

Your Love Is King / Sade


※1993年10月 Live at Open Air Theater in San Diego USA


★歌詞

音楽の女神様Sadeさんの音源がたくさんありましたので、

お知らせ方々UPしました。彼女の歌声は'80年代半ばからめきめきと人気が高まり、

日本国内では当時はあまり接触できる媒体がなかったのですが、

小林克也さんの「ベストヒットUSA」などでPVを観ていました。また、

新たに地元「FM横浜」がOn Airを開始した当初、ラジオからよく流れていたのを

記憶しています。

Sadeさんの洗練された大人のPopsはお酒にも合うし、夜の落ち着いたひとときに

ホッとできるメロディーで安心します。カラオケもいいけどやっぱり本人の美声を

頼って聴きなおしてしまい、貴重な存在の大きさに驚きます。

Paradise / Sade


※1993年 Live in U.K.

★歌詞

   








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“Waiting On A Friend” Rolling Stones

Waiting On A Friend / Rolling Stones


★歌詞

★参考資料ブログ対訳歌詞付き


≪CD/Tatoo You≫

'81に発表されたストーンズのヒット曲です。

このアルバム、「刺青の男」は、全世界誰もが知っている

超ヒット作品集で、のっけから“Start Me Up”で始まるゴキゲンな

のりのりロック!なのです。当時はまだ学生でなんとなくラジオでかかっていた感

があるだけでしたが、自分が今、中年世代となり、寄る年波に勝てず、

枯れたり、疲れたり、声がしゃがれたり、疲労でよたついたりするとこの

Vo.ミック様のお姿も神のように偶像化してしまい、「そうよ、ワタシ達は今疲れてるのよ!」

と「いいぞ!ミック!」とばかり同情票を入れたりしたくなるのです。

「結局俺たちもいろんなコトがあったよなぁ・・・」と夢の中で一緒にお話ししてくれませんかね。

・・・いろんな困難や嫌なことに囲まれても負けず、欲をさらさず謙虚に「友人を待って

いるんだ、」と語る彼に伝統あるロック魂の美学をいまだ観る思いがします。

今頃になって、馴れ馴れしくしてしまってごめんなさいな、ミックさん。

でもスラリとした長身にぴったりあったぼろジーンズのブームを

定着させた先輩陣にはやはり険しく気高い高貴なイメージが目に焼き付いています。






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Bossa Rio




Day By Day



《CD/Bossa Rio》

■'69年LP/CD [ボサリオ・デビュー]

■発売元:キングレコード
■CDレーベル:ポニーキャニオン('89)
■CDレーベル:ポリドール('93)
■CDレーベル: Rev-Ola(2012)

■PRODUCED BY:SERGIO MENDES

日本発売タイトル「サン・ホセへの道」
■収録曲 
 1サイウパ SAIUPA (Jorge Ben)
 2サン・ホセへの道
    DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE
     (B.Bacharach. H.David)

 3波 WAVE (AntonioCarlos Jobin)
 4デイ・バイ・デイ DAY BY DAY
    (S.cahn .A.Stordahl.P.Westoon)

 5トゥデイ・トゥモロウ TODAY ,TOMORROW
     (Caetano Veloso-Norman Gimbel)
 6ビートでジャンプ UP,UP AND AWAY
     (Jim Webb)
 7ナナ NANA
(Moacir Santos-Maria Telles)
 8オールド・ディブル・ムーン OLD DEVIL MOON
(E.Y.Harburg-Burton Lane)
 9帆船 VELEIRO
(Edu Robo-Torquato Neto)
10ジェントル・レイン GENTLE RAIN
(Luiz Bonfa)
11塩の歌 CANCAO DO SAL
(Milton Nascimento)

ワタシが小学生だった頃、両親はヤマハエレクトーン教室

に通わせてくれました。みんな同じくらいの年頃のクラス編成でした。

当時はムードポップスが大流行。「マホガニーのテーマ」「恋は水色」

「茶色の小瓶」「子象の行進」「サニー」などという、ポールモーリア

楽団系やフレンチポップス系の洒落たポップス曲がテキストでした。

そして演奏発表会も市民会館で年に一度はあるので子供ながらに

とても緊張しました。思えばそんなことからワタシの音楽狂人生が

始まってしまったのかも知れません。



ところでこのVo.のグラシーニャ・レポラーセさんはブラジル出身の

ボサノヴァミュージシャンです。彼女は若いうちにセルジオ・メンデス氏に

スカウトされ、ボサ・リオの一員になりました。かなりの秘蔵っ子だった

らしく、この時、渡米しセルジオ・メンデスと結婚したそうです。

このバンド、ボサ・リオではアルバム「Bossa Rio」を発表して、さらに平行して

ブラジル'66にも参加。その後セルジオ・メンデスのほとんどの作品に参加

したそうです。バンド、ボサ・リオ解散後には、セルジオ・メンデス&ブラジル'77

のボーカリストとして参加。今なおも現役であり、セルジオ・メンデスと公私共に

行動をしているそうです。

★ボサ・リオHP

Do You Know The Way To San Jose


 “サンホセへの道” 訳詞
 (Do You Know The Way To San Jose?)


 サンホセまでどう行くか、わかりますか?

 私は長く離れていたので

 道を間違えたり、迷ってしまいそうです

 サンホセまでどう行くか、わかりますか?

 私はサンホセに戻って

 心の平穏を取り戻したいのです

 ロサンゼルスはまるで大きな高速道路のようで

 100ドルの頭金を出せば車が買えて

 たった1~2週間もすれば、

 スターになれるかもしれないところです

 しかし、あっという間に時間が経ち、

 何週間が何年にもなってしまう

 そしてスターを夢見た人たちは

 ふと気がつくと、

 駐車場やガソリンスタンドで働いている

 でも、サンホセなら伸び伸びとできる

 どこでも、広々としていて

 私の住む場所がある

 私はサンホセに生まれて育った

 これからそこへ戻って

 心の平穏を取り戻したいのです

 名声や幸運はあたかも磁石のごとくに

 あなたを遠くのふるさとから引き付ける

 心に夢を持てば、

 あなたは一人ぼっちではない

 しかしその夢は塵となって消え去り

 気づいてみれば友達もいない

 荷物を車に積み込み、走り去ろう

 サンホセには、たくさん友達がいる

 サンホセまでどう行くか、わかりますか?

 サンホセに戻るのが、待ち遠しい
             (資料より) 

“・・・サンホセは、サンフランシスコ州最古の都市である。
そこから、成功を夢みて大都市ロサンゼルスへと移り住み、
一生懸命に働いたもののついに芽が出なかった人たちのことを
取り上げているようだ。田舎から大都市に出てきて成功するのは
ほんの一握りの人である。あとの大多数はこの歌詞の主人公のように
数年、数十年と働いても何の成果もなく、ひとり夢破れて故郷に
帰っていくのである。

アメリカは夢と希望あふれる国というイメージが世界に浸透しており
それはそれで一面は真実なのであるが、そういう良い思いをするのは
ごく一部で、あとの大多数の人々は日々の生活を維持するのに精一杯と
いう暮らしである。・・・”  (同資料より) 


この曲は他にDionne Warwickさんが

歌ってヒットしたそうです。またこのアルバムには、かの

“ビートでジャンプ”も収録されていますよ。(必聴モノです。)

・・・しかしなんせ父や母の時代に活躍した方々なので、

こんな私の幼少の音楽教室時代の視点ではまだ話がうろ覚え程度

なので、申し訳ありませんが今回はこの辺で失礼します。(笑)
  


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The Doobie Brothers

"Long Train Runnin'" '81 Live in California



ワタシが'80年代にファンだったDoobie Brothersのメンバーの死去を2つ見つけました。


◆ドゥービー・ブラザーズのドラマー、キースが死去(2005)

◆ドゥービー・ブラザーズのマイケル・ホサック、死去(2012)


'70年代にEaglesとともにウエスト・コースト・サウンド・ブームを支えた

Doobie Brothersは、当時のアメリカン・ロック全体を代表する

バンドの一つでした。ワタシも高校生の時LPを持っていました。

'70年代前半は“Listen To The Music”“LONG TRAIN RUNNIN'”“CHINA GROVE”

“BLACK WATER”といったヒットが生まれています。

'70年代半ば、Tom Johnstonと入れ代わるようにバンドに加わったキーボード奏者

Michael McDonaldがイニシアティヴを握ると、バンドの音楽性はギター中心のロック・サウンド

から、キーボードを中心とするジャズ、R&Bスタイルへと移り、そして'80年代、

いわゆるAORバンドとして人気を集めます。この時代“What A Fool Believes”

('77年発表の『Minute By Minute』収録)は、ナンバーワン・ヒットになりました。

その後バンドはいったん'82年に解散しました。


Listen to the Music(2004.7.LIVE)


※Originally released in the '72 second album.


♪ Lyrics:

Don't you feel it growin', day by day?
People gettin' ready for the news.
Some are happy, some are sad.
Oh-oh, we gotta let the music play.

What the people need is a way to make 'em smile.
It ain't so hard to do if you know how.
Gotta get a message, get it on through.
Oh, now mama's go'n' to after 'while.

Wo-oh-ohh, listen to the music.
Wo-oh-ohh, listen to the music.
Wo-oh-ohh, listen to the music.
All the time.

Well, I know, you know, baby, everything I say.
Meet me in the country for a day.
We'll be happy and we'll dance.
Oh, we're gonna dance our blues away.

And if I'm feelin' good to you.
And you're feelin' good to me.
There ain't nothin' we can't do or say.
Feelin' good, feelin' fine,
Oh, baby, let the music play.

Wo-oh-ohh, listen to the music.
Wo-oh-ohh, listen to the music.
Wo-oh-ohh, listen to the music.
All the time.

Like a lazy flowing river,
Surrounding castles in the sky.
And the crowd is growing bigger,
List'nin' for the happy sounds.
And I got to let them fly,

Wo-oh-ohh, listen to the music.
Wo-oh-ohh, listen to the music.
Wo-oh-ohh, listen to the music.
All the time.

Wo-oh-ohh, listen to the music.
Wo-oh-ohh, listen to the music.
Wo-oh-ohh, listen to the music.
All the time.

Wo-oh-ohh, listen to the music.
Wo-oh-ohh, listen to the music.
Wo-oh-ohh, listen to the music.
All the time.



様々なウエストコーストサウンドをありがとうございました。

The Doobie Brothersの亡くなったメンバーのご冥福を心から申し上げます。








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“The sound of silence”

〔The sound of silence / Paul Simon & Art Garfunkel〕


★(参考訳つき)歌詞


〔A Heart In New York / Art Garfunkel〕


★歌詞


〔Waters of March / Art Garfunkel〕


★歌詞


Simon & Garfunkelについては、話が長くなってしまいそうです。

この方々に関するBlogは多数あり、様々な論評がされています。

最初の“The sound of silence”は'64のデュオの作品、そして“Waters of March”は

Art Garfunkelがソロで'89に発表のCD「Breakaway」に収録されています。

Art Garfunkelは時代に対峙しながら長くアメリカの時代精神を

守り続けたアーティストなのですね。今回は3曲目の“Waters of March”が

すっかり気に入ってしまい、特集してみました。自分の子に語り継ぎたい名曲

だと思います。PVも歌詞に合わせて細かく編集されていてカンドーしました。



たとえば過去に'80年代後半から'90年代にかけて「トレンディー」ブーム

が興りましたが、これなどもアメリカのフォークソング時代からの流れから

受け継いだニッポン文化の新たな道への模索の時代のステップだった

のでしょうね。決して楽な時代ではありませんでしたが・・・。

春の季節が巡るたび、「青春」の道すじを振り返ってみたりします。






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Carole King

〔You've got a friend〕


★You've got a friend歌詞


≪Tapestry≫

■CD発売:2004年4月(日本)
■original recording remastered
■レーベル: Sony Music Direct

■収録曲リスト
1. I feel the earth move
2. So far away
3. It's too late
4. Home again
5. Beautiful
6. Way over yonder
7. You've got a friend
8. Where you lead
9. Will you still love me tomorrow
10. Smackwater Jack
11. Tapestry
12. You make me feel like a natural woman
13. Out in the cold (previously unreleased)
14. Smackwater Jack (2) (live)

キャロル・キングさんです。'70年代のフォークムーブメント代表する曲です。

彼女はアメリカのシンガーソングライターで60年代初頭にデビューし、'70年代に入ると

ソロ活動を再開し'71年の代表アルバム『Tapestry』を残しました。

ワタシは彼女の名前を聞くとなぜか学生時代人気のあった集英社マーガレット文庫の

漫画家「くらもちふさこ」さんを思い出します。「白いアイドル」「糸のきらめき」

「おしゃべり階段」「いつもポケットにショパン」「100mのスナップ」・・・。

とてもロングランの長距離ランナーの先生です。ツッパリ少年からガリ勉の女の子まで

平等にクラスや学校見渡せる数少ない稀有な存在の偉大な方です。ストーリーに説得力

があって当時はついつい引き込まれていました。・・・なので'70年代という記憶が、

どんなに遥か遠い時代に仕まいこんであることか、もう学生だったワタシでさえ記憶と

いうものが風化しています。そして2度と、自分の子供達に学生らしくこうしなさいとか

言える資格がないのも、もの悲しいものです。時代や未来に自信がない親であるのも

申し訳ないですね。せめてこの歌う彼女のように開放的で飾らない素朴なアピールが

理解してもらえたら、と思います。

〔So Far Away〕


★So Far Away歌詞

     



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