スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HERBIE HANCOCK / Love Is Stronger Than Pride

   

HERBIE HANCOCK & THE NEW STANDARD ALL STARS / Love Is Stronger Than Pride



受験シーズンもようやく終盤です。

この時季、関東地方でも予期せぬ大雪や、ましてや冬季オリンピック、

そして都知事選、東京マラソン・・・。東京は猛烈に忙しい『現場』

になってしまいました。それにしても来たる2020年東京オリンピック

をめざし、なおかつ首都直下型大地震に備えましょう、なんて

スゴイこと想定し構想する都知事が生まれたモンです。

それに、何食わぬ顔して今後毎日過ごそうとする都民皆様に

平和で安心でやすらぎのもてる暮らしは実現するんでしょうか。

「好々爺合戦」というコトバがありますが、100も承知で評論を

のたまう比較的平和なおじいさん世代から受ける教育は、10代の

子供たちの教育によくないと思います。はっきりと世代の亀裂が

みえるからです。家族の中で自分が一番がんばらなくてはいけない

存在なのは子供にだってわかります。さて、今後果たしてどんな

春を迎えるのでしょうか。次年度に子供達に無事進学してほしい

母親世代のワタシ達にも覚悟とリスクがつきまといます。

ところで今日の1曲はハービーハンコックバンドのライブです。

"Love Is Stronger Than Pride"は'80年代の終わりにシャーデー

歌い世界のヒットチャートに上りました。とてもキレイなメロディー

です。このPV.映像は1997年8月に開催された Mt. FUJI JAZZ FESTIVAL

LIVE. (WOWWOW)
のものだそうで、拝借いたしました。

   








スポンサーサイト

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

"Have You Met Miss Jones"

   

Have You Met Miss Jones/Kenny Barron


■Live in Japan:100 GOLD FINGERS'95
■演奏: Kenny Barron (p)
     Bob Cranshow (b)
     Grady Tate (ds)

今回はJAZZの曲です。

この、Kenny Barronさんのピアノ演奏について以前この

ブログ内で紹介しました。この時季季節柄、頼ってしまうジャンルですね。

ipodでとりこんで聴いてもいいし。秋の夜長にしみじみひたれそう。

最近は、寒気団が上空にあるためかなり冷え込んでいます。

風邪が流行っていて、ワタシも最近熱があり風邪気味です。

今年もあとわずか、元気だしてがんばりましょう。


Beautiful Love/Kenny Barron


■収録:The Avatar Studio in New York 2009.
■発売:Venus Records,2010.
■演奏: Kenny Barron Trio (CD/Minor Bluesより)
     Kenny Barron (p)
     George Mraz (b)
     Ben Riley (ds)


 ≪CD/Minor Blues≫
 ※Venusのマスター・ピース・コレクションの内容です。

   









テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

“I Do It For Your Love”

   

I Do It For Your Love / Herbie Hancock & Paul Simon


★歌詞

今日はHerbie Hancockさんの曲紹介です。

"I Do It for Your Love" は1944年にポール・サイモンさんの

ソロ・アルバムで発表された曲だそうです。こんなジャジーな曲も歌われるのは

意外です。でもやはり、歌詞が素晴らしい。村上春樹氏の小説の題材になりそう。

(対訳付き歌詞は、尊敬するブログからの引用です。資料をありがとう

ございました。)そして次の“Don't Explain”は、元々

ビリー・ホリデイさんの曲として1944発表されたものだそうで、夫の浮気に

対する気持ちを歌ったのだそうです。ちょっと身につまされる内容ですね。

(これも、対訳付き歌詞を参考に使用させていただきました。

ありがとうございました。

Don't Explain / Herbie Hancock(with Damien & Lisa)


★歌詞


≪CD≫

★☆彡“ Don't Explain”の入ったCD「POSSIBILITIES」紹介
  ※ちなみにこのCD、他にC.SantanaA.LennoxSting等豪華多才な面々が
   参加しているものです。

   





テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Herbie Hancock ( Future 2 Future Live より)

Herbie Hancock / Future 2 Future Liveより



参加Artists
 Herbie Hancock: Piano, Keyboards
 Matthew Garrison: Bass
 Terri Lyne Carrington: Drums, Vocals
 Darrell Diaz: Keyboards, Vocals
 DJ Disk: Scratches [Turntable]
 Wallace Roney: Trumpet

曲名
01. Wisdom
02. Kebero
03. This Is DJ Disk
04. Dolphin Dance
05. Virtual Hornets
06. The Essence
07. Butterfly
08. Tony Williams

※(1:21:02より)
09.“Rock it”
10. “Chameleon”
11... 以下はアンコールです。

この 「Future 2 Future Live」は2002年

Los Angelesでの公演だそうです。ちょうど911ハイジャック事件

のパニック騒動の後なのでスゴイまじな演奏内容です。

ちなみにここにUPしましたpv.は、後半ハイライトの2曲とその後の

アンコールがオススメです。(これだけでかなり長い!)

流れを通してコンピューターサウンドらしい完成度が高いので必見モノです。

さらにこのバンド、ドラマーが黒人女性で最後までペースを落とさない

ツワモノなのが見どころでしょうか。(尊敬(゜_゜))

もちろんハンコック先生のピアノソロも絶賛です。(感謝。)




テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Sarah Vaughan

Don't Worry 'Bout Me


★歌詞

   

本日はサラ・ボーン(Sarah Lois Vaughan)

の歌声の特集です。

彼女は1924年生まれというので、とても古い資料です。

出身は アメリカ・ニュージャージー州です。

1990年に亡くなりました。満66歳だったそうです。

ジャンルでは、ビバップやクール・ジャズなのだそうです。

活動期間は1940年から1990年だそうで、かの世界大戦中を

生き抜いただけに、ものすごいパワーのある低音を

地面から吸い上げて歌うような怖いオバサンのイメージがありました。

ワタシ個人では、20代のツライときにCDで聴きこんだ記憶が

あります。悲しいときにとても心にしみる迫力ある歌声でした。

(感謝シテイマス。)

まるで「まだ若いからキツイでしょうけどアンタもがんばんなさいよ!」

と励ましてくれるようでした。なのですぐにファンになってしまいました。

ところで、ワタシの今年の春は、実家に母がいなくなって初めて

の年です。しめっぽいハナシもなんなので、明るく思い出してみたい

ものです。しかしまあ、少し寂しいゴールデン・ウィークになりました。




Stella by Starlight


★歌詞






日記@BlogRanking

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

“Return To Forever”  

   

Chick Corea / Crystal Silence


4月ももう、半ば。最近は朝起きても暖かいし、

鳥の声も聴こえるようになりました。

やはり、春はいいものです。

ところで、今日UPしました、チック・コリア大先生の“Crystal Silence”

“Return To forever”ですが、ワタシはライヴ版で持っているので

曲は知っていましたが、このブログのメロディーとはだいぶアレンジが

違っています。ここでは、静かに(ジャズで静か、というのも珍しいでしょうか。)

なにか、瞑想に耽って、遠い過去に思いをはせているようです。

チック・コリア先生、またハービー・ハンコック先生などというと

まるで戦争映画の鬼軍曹!のイメージがつくのですが(これってワタシだけ?(~_~;))

「そうじゃなくて、こう!!」と正しい?演奏をなさるので

これはいくら拝聴してもやはり必聴モノ、と至っているようです。

季節の変り目、特に今新しい進路の季節に、船頭さんのように

ひっぱり出して聴いてしまうのも先生の忘れられない存在感の

おかげのようです。そういえば昔、“夢先案内人”なんて歌がありましたね。

さて、皆さんにはこの時季、どんなイメージがありますか?

Chick Corea / Return To forever


   







日記@BlogRanking

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

JAZZ / Majamisty TriO

      

Misty / Majamisty TriO


今日は晴れてバレンタインデーです。

こんな日は、女性はチョット奮発して大切なヒトのために

がんばってしまうモンです。ウチの場合はさらに育ちざかりの男の子が

いるので、『チョコではなく本当はゴハンをしっかり食べなさい!』

と思っています。いいことがあっても、逆にうまくいかなくても

クヨクヨしてる暇はないよ、すぐ明日になってしまうからね。と

お店でチョコを見ながらも母心になってしまうので、ワタシももう

トシ(はっきりいって中年?)なんだなー、と少し疲れてしまうのでした。

まぁ、元気のだしづらい寒さから抜けられない毎日ですが、マイペース

でもいいから、もう少しがんばってみようか、と帰路を急ぐショッピング帰り

のワタシでした。

The Queen of Fruit / Majamisty TriO








日記@BlogRanking

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Art Blakey & The Jazz Messengers



Art Blakey & The Jazz Messengers / The Core



≪CD / Free for All≫

このアルバムはBlue Note Recordsより発売されています。

作品は1964年に録音されました。編成メンバーは、

●ART BLAKEY, drums
●FREDDIE HUBBARD, trumpet
●CURTIS FULLER, trombone
●WAYNE SHORTER, tenor sax
●CEDAR WALTON, piano
●REGGIE WORKMAN, bass

となっているそうです。やはりアート・ブレイキーの華麗なドラミングに惹かれて

しまいここにUPするに至ったのですが、流麗なピアノの旋律も素晴らしく、

ホーンのバランスも絶妙で必聴の1枚にふさわしいです。

よく、ジャズはジャズ喫茶で、という方もいますから

これはそんな感覚の似合うアルバムなので若い人もお年寄りも

じっくりアート・ブレイキーのメッセージに浸ってみてはと思います。

ここの所、ニュースで内外ともに物騒な人質事件、航空機事故など

多発しています。昔から『ニッパチ』といって雪の多いこの頃は1年のうちでも

仕事の少ない時期です。自分一人ではうまく事が運ばず悶々としてしまいがち

ですが、ならば世界の平和のためにできること、少しずつの我慢や努力から

実現していきましょう。正直になれば相手に理解してもらえることならば

案外簡単かもしれないです。

ところで先日映画【浮雲】という成瀬巳喜男監督作品を鑑賞していました。

戦後昭和21年に復員した森雅之、高峰秀子の二人は連れ添い、やがて彼女は

病気を患って病の床に臥せてしまうしまうのですが、このつらい戦争直後の

若い二人のラストシーンにこんな言葉が画面に浮かんでいます。

『花の命は短くて、苦しいことのみ多かりき。』

折しも、今日は大学のセンター試験が行われています。

受験は厳しいけど、その後の春は喜びの春になれますように、

後輩の皆さんのご無事をお祈りしています。

Art Blakey & The Jazz Messengers / Free For All









日記@BlogRanking

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Monday Michiru



Map of the Soul


★Monday Michiru HP

★CD紹介サイト

☆ MONDAY満ちる - goo 音楽


女性JAZZシンガー、MONDAY満ちるさんの紹介です。

彼女については、以前Jazztronikについてお話したことがあり、その延長線の

存在と思っています。80年代終わりに突然現れて、実力あるシンガーだと認識して

いたらナントお母様がかの、秋吉敏子様であり、彼女はアメリカ出身でアメリカ国籍

であり彼女もまたアメリカ人のミュージシャンと結婚し、現在は在NY、つまり、

ニューヨーカーなのだそうです。羨ましい経歴ですね。(しばし尊敬。)

それにしても、先日のハリケーン、サンディーの米国東海岸への爪痕、

その後気になります。NYはアメリカの巨大証券取引所を持ち、世界の経済の

要所ですから、がんばって復興してほしいです。今でも先日のニュースで見た

被災による突然の停電、火災など痛ましく焼き付いています。

日本でも東関東大震災の際、ディズニーランドのある千葉の浦安でさえ、

土地が隆起してしまい住宅宅地被害が広まりました。

そしてコスモ石油製油所が一面火の海になり、それはそれはパニックでした。

全くあってはならない被災でした。もう、他人事とは言えない2012年の年の瀬と

なるわけですが、今後も、なるべく一人一人が被災に対する姿勢をただし、

防災意識を持ち続けたいものです。

Sands Of Time


Heal







日記@BlogRanking

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Hank Mobley「The Dippin」



Hank Mobley / The Dip



≪CD≫

■CD発売 : 1966年
■レーベル : Blue Note Records

■収録曲リスト
1. The Dip
2. Recado Bossa Nova
3. The Break Through
4. The Vamp
5. I See Your Face Before Me
6. Ballin

■演奏 : リー・モーガン(tp) ハンク・モブレー(ts) ハロルド・メイバーン(p)
ラリー・リドレー(b) ビリー・ヒギンズ(ds)

ようやく関東近郊も秋らしく気温がグッと下がってきました。

今回はJAZZにこだわってみようと思います。ここで紹介しましたHank Mobley

元ジャズ・メッセンジャーズの一人です。このCD「The Dippin」は、

ブルーノートRVGコレクションの定番だそうでモブレーの大人気アルバムなのだそうです。

ハンク・モブレーの名声を決定づけた永遠のロング・セラーとのことです。

≪Hank Mobley氏プロフ≫
1930年7月米国ジョージア州イーストマン生まれ。50年代前半にマックス・ローチや
ディジー・ガレスピーと共演、54年ケニー・ドーハム、アート・ブレイキーとともに
ジャズ・メッセンジャーズの設立メンバーになる。
柔和な音色と流麗なフレージングで、テナー・サックスのミドル級チャンピオンと形容された。
60年代初頭にはマイルス・デイヴィスのグループで活躍、ブルーノートに多くの人気盤がある。
86年5月30日フィラデルフィアにて死去。    ・・・(CDジャーナル データベースより)


Recado Bossa Nova.


さて、次に“Recado Bossa Nova”をもってきました。

この“リカード・ボサ・ノヴァ”は、イーディ・ゴーメの「ギフト」の原曲でもあり、

アフロ・キューバン的アレンジの情熱と哀愁の名演のこの曲がアルバム全体でも、

人気の決め手となっているそうです。

ところでワタシがこの曲と出会ったのは日本のJAZZアーチスト「PE'Z」さんの

カヴァー演奏でした。ライヴ版だったので女の子のキャーキャー絶叫する

声が会場に響いていて若者らしい名盤なのですが、曲調はしっかり哀愁を帯びた哀しい音色

だったので、たちまち彼らのファンになってしまい2000年代初め当時CDを買い漁りしていました。

そんな彼らの中にいたメンバーのヒイズミ(p.)さんはあっという間に東京事変に参加して

大スターになってしまいました。(彼のピアノの実力は「PE'Z」当時から目を見張るものが

ありました。)・・・というわけで、ヒイズミ君も立派に成長したことだし、ジャズの名曲

“Recado Bossa Nova”はやはり私たちの頭上で燦然と輝いている、のでした。





日記@BlogRanking

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Kenny Barron

〔Misty/Kenny Barron's Super Trio〕


Kenny Barron's Super Trioでの演奏、ジャズのスタンダード・ナンバー“Misty”です。

ピアノはKenny Barronの演奏です。

《ケニー・バロン》
“1943年6月、米国フィラデルフィア生まれ。メインストリーム・ジャズ系のピアノの
名人。16歳年上の兄ビル・バロンはサックス奏者。
1961年にニューヨークへ進出。
他に、ロン・カーター、フレディ・ハバードらのバンドで活躍。
1980年代後半から 1990前半にかけては、スタン・ゲッツと組み、
数々のアルバムリリースし、全国、全世界ツアーを行った。
1990年以降は、遅ればせながらの活躍をみせる。
近年は米国ジャズ界の中心的な存在となった。”

     ・・・と(略式ですが)経歴紹介があります。(参考資料より)

 そして1996年には、NYのライブハウス 『The Iridium』(イリジウム) にて
 
ベーシストの Charlie Haden と デュオのライブを行い大好評になり

ました。そして'98年に そのライブ録音が "Night and the City" として

アルバムになりました。それではもう一曲、次にUPします。



《Night and the City》

1. Twilight Song
2. For Heaven's Sake
3. Spring Is Here
4. Body And Soul
5. You Don't Know What Love Is
6. Waltz For Ruth
7. The Very Thought Of You

個人的に、ワタシは“Body And Soul”が気に入っています。

繊細で、細かいところまで技巧的で、なおかつ力強い、

ムードを大切にした重厚さは都会の「夜」の彩りにピッタリです。

NYのピアノ職人さんのキャリアの余裕が聴く人を安心させてくれます。


   


〔Body and Soul/Charlie Haden with Kenny Barron〕



人気ブログランキング  へ 


いつもありがとう、ポチっと押してね。

“朝日のようにさわやかに”

〔M.J.Q./朝日のようにさわやかに〕

今週は「モダン・ジャズ・カルテット」から始めます。

いつもヘタな紹介と解説におつきあいくださいまして申し訳ありません。<(_ _)>

前回、ヘビーで重厚なテーマのプログレを聴きまくって多少ゲンナリして

おりますので、もっと軽く、皆様のイージーリスニングの足しになれるよう

配慮いたしました。

この“softly as in a morning sunrise”MJQの代表曲です。

耳につくビブラフォンはミルト・ジャクソン、そしてピアノはジョン・ルイス

シンプルでムダのないメロディーやアレンジは、普段ごたごたしたデコレーション

にうるさい時にリスナーに優しく響きます。



〔Art Pepper Quartet/ What Is This Thing Called Love〕

アート・ペッパー「恋とはなにかしら」です。(1956年演奏。)

ワタシはこの哲学的なアカデミックなタイトルが気に入っています。

●演奏: Art Pepper (alto sax),
    Russ Freeman (piano),
    Ben Tucker (bass),
    Chuck Flores (drums)

~ アルバム'MODERN ART'より~

他にも多くの演奏家がこの曲を手がけています。

よかったら参考にしてください。



人気ブログランキング  へ 

いつもありがとう、ポチっとして「投票」を押してね。
 

“クリスタルラブ”

〔クリスタルラブ/小曽根 真〕



この曲は、小曽根真さんの最初のアルバム「Ozone」に収められた作品です。

小曽根さんのピアノとゲーリー・バートン氏のヴィブラフォ­ンが

とても美しい透明感のある完成度の高い仕上がりです。

≪参考/CD≫
           

小曽根さんのプロフィールです(かなり略式です)・・・


◆1961年神戸市生まれ。1961年生まれ。日本の代表的なジャズピアニスト。
◆1980年に渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に入学。
◆1983年バークリー音楽大学のジャズ作・編曲科を首席で卒業。

このあと、演奏家、舞台演劇の作曲でもめざましい活躍をとげ、

年越しの「東急ジルベスターコンサート」の晴れ舞台で堂々と出演

なさったので、もはやほとんどの方がご存知ですね!

以前、この方の名演奏をラジオで知った時は思わず友人に、

「すごいジャズピアニストがいるよ!」とメールして教えたくらい

その斬新で稀なセンスを持ち、とにかく今まで日本のジャズピアノ界に

なかった新風を起こした方でした。

また、ワタシの持っているCDは「Treasure」です。

このアルバムは・・・

“小曽根氏10作目、デビュー20周年にちなんだ本作は、個人的に小曽根と関わり
の深いミュージシャンをゲストに迎えたスペシャル企画盤。特別ゲストとして
参加しているのは、チック・コリア、恩師ゲイリー・バートン、ジョン・ヘンド
リックス、マイケル・ブレッカーの4人という豪華な企画”です。

ジャズ界の巨匠、チック・コリアファンのワタシはこの作品から入門しました。

≪参考/CD≫
           

新旧、偉大なミュージシャンの名盤に囲まれて、今年もジャズはやめられませ~ん!



■こちらをポチッとね!
人気ブログランキングへ


いつもありがとう、ポチっとして「投票」を押してね。

JAZZギター宮之上貴昭

〔Sunset Street /Guitar Play 40th Anniversary Party〕


久しぶりに「U-stream」で素晴らしいギター奏者を発見しました。

番組名は「三菱電線スーパーライブ・丸の内」です。50分にも及ぶ、

アコースティックギターとベースのジョイントミニライブでした。

UPしたいのですが長いため、ここではオリジナル代表曲を紹介します。

ところで、この宮之上さんはとてもプロフェッショナルな経歴を

もってらっしゃいます。


≪プロフィール≫
宮之上貴昭(みやのうえ よしあき、1953年~)は東京都出身のジャズ・ギタリスト。

ニューヨークで武者修業の後帰国し、キングレコードからメジャーデビューをする。
これを機に毎年次々にリーダー・アルバムを発表。

スウィングジャーナル誌の読者人気投票ギター部門では30年以上常にトップクラスにランクされている、我が国を代表するギタリストである。

・・・とあります。

Yokohama JAZZ プロムナード(2005年)や、今年のクリスマスのジャズ喫茶での

演奏会もありましたが、間に合わなかったので来年参加してみたいという所で・・・。

〔Moonlight selenade〕


ライブでは他に「星に願いを」、「サンホセへの道」、オリジナル曲に

圧倒的に魅了されました。またベースがいい響きで・・・。

これで、初心ながらジャズギター鑑賞への道が開けました。

いつもありがとう、ポチっとして「投票」を押してね。

■こちらも応援お願いします。

人気ブログランキングへ
  

最新トラックバック

sidetitleプロフィールsidetitle

Kaorin♪

Author:Kaorin♪
「FC2ブログ」
はじめまして。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleやすらぎの名言sidetitle
sidetitle窓辺に花sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleアクセスランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
音楽
9406位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1011位
アクセスランキングを見る>>
sidetitleTwittersidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitleようこそ!sidetitle
sidetitle誕生日性格占いsidetitle





sidetitleぴあ映画生活sidetitle
sidetitle世界のお守りsidetitle
お守り
世界のお守りブログパーツ
sidetitlechibitsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。