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箱根/芦ノ湖湖畔にて

   

3月のうららかな春の日、思い切ってドライブしてきました。

場所は「そうだ、箱根行こう、」?というわけでここは箱根、

ちょっとマイナーですが、箱根神社の北側にたたずむ喫茶店で

散歩しながら景色を楽しみました。到着した頃は、もう夕方でした。

   

これらの写真は写メなので写りが悪いんですが

「山のホテル」グループの「サロン・ド・テ・ロザージュ」です。

   

さっそくティーセットを頼みますと、ケーキが2つ付いてきました。 

   

これは「栗のモンブラン&カイゼル」です。カイゼルはベルギー産チョコレート

ショコラで、おいしさがギュッと凝縮してとっても美味。上品なんですよ。

☆彡参考:食べログ記事より

☆彡参考:山のホテルHP

   

すぐ外は、芦ノ湖です。小さめの遊覧船がすいすい泳いでいます。

   

まだ3月になったばかり。新緑は広がりませんが、少しづつ春の訪れがやってきた

ことを実感する午後になりました。

   







日記@BlogRanking 

 
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テーマ : 神奈川
ジャンル : 地域情報

10月の旅行(2)

今回の旅行記の第2回は、長野県松本市です。といえばそう、国宝「松本城」です。

このお城へは長野道松本ICから国道で15分くらいで到着します。

それでは、いざ出陣。

   

   

なぜか、とても晴れて逆光ぎみですが、すみません。

   

入り口からすぐに城の全景が見えます。

   

   

これは「太鼓門」です。

   

   

   

   

≪国宝・松本城≫

●1593~1594年に建てられた五重六階の天守閣は、城の中では日本最古。
幾たびかの存続の危機を乗り越え、四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの
天守が保存されている。このように安土桃山時代末期から江戸時代初期に
建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。
明治の大改修後の昭和11年、国宝に指定された。(昭和27年再指定)
別名深志城とも呼ばれている。
姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつとなっている。

●松本城が黒いのは、秀吉への忠誠のしるしと思われる。また戦国末期、鉄砲戦を
想定した戦うための漆黒の天守の典型として現存する唯一の城。ちなみに関ヶ原の戦い
以降は、姫路城など白亜の天守が築造された。

●戦国時代の永正年間に松本平の信濃府中に居を構えていた信濃守護家小笠原氏が
支城の一つとして深志城が築城したのが始まりといわれ以降歴代の藩主が城を守っている。
                                 (以上資料。)

   

   

   

   

・・・・・ちょっとひと休みします。

   

   

そして、庭園内にはたくさんの松の木のほかにめずらしい花も見かけました。

これはシュウメイギク。

   

これはイチイ。赤い花?実?をつけていてクリスマスの樹みたい。

   

それでは、ここから北へ10分ほどにある「開智学校」へ拙者、移動でござる。

   

   

   

   

≪重要文化財・旧開智学校≫

●1873年(明治6年)に第二大学区筑摩県管下 第一中学区 第一番小学開智学校
として開校。元は松本市にあった旧制小学校で、日本で最も古い小学校のひとつ。
1965年(昭和40年)からは明治時代の教育資料を展示した博物館になっている。

●中央に「東西南北」の風見を配した八角塔が高くそびえ立ち、各窓に舶来の
ギヤマン(ガラス)を取り付けてある。和風と洋風の入り混じった明治時代の
代表的な擬洋風建築で校舎は白を基調としてある。
地元出身で東京で西洋建築を学んだ大工棟梁の立石清重により作られた。
東京の開成学校と東京医学校を参考に作られたと言われる。

●昭和36年に国の重要文化財に指定された。昭和38年から翌年にかけて現在地に
解体移築復元された。ほかにも教育博物館として江戸から現在までの各種教育資料が
展示されている。                      (以上資料。)

   

   

・・・・・それでは、ここから南に戻ります。

「松本神社」の前です。大きい木があります。

   

   

これは北側から見た「松本城」ですよ。

   

そして、この今回の旅行記の最後は「山梨の勝沼ブドウ園」でのブドウ狩りです。

   

ここ「一古園」さんは広い広いブドウ園で、どうだ!という感じでした。御邪魔します・・・(恐縮)

   

   

   

ワタシたちは、ブドウ狩りの場所まで10分弱くらい歩きました。(+_+)暑かった!

   

これらが、本日の主役「ブドウ」様です。拍手。

   

なんと「巨峰」を食べてもよいと。太っ腹。では、いただきます。(恐縮)

   

みんな、こんな感じでした。食べてるときは静かです。

ここの園が素晴らしい理由は、四方が山に囲まれてることです。360度です。

この絶景は人生で初めての衝撃でした。

   

つまり日本で一番を争うワイナリーの産地の巨峰様だったのですね!すごい!

他にもマスカットや新種のロザリオもあり極上な世界でした。ワンダフルー。

あまりヒトに話したくありませんが(十分言ってるね・・・(=_=))フランスでいうところの

プロバンス地方のボージョレーヌーボー!!・・・・・という訳でおみやげはワインでした。

(もう、半日ブドウ責め。ワイン、ジュース、チョコもいいな・・・。)

あるイミ、ワタシはかなりの田舎者でしたね、今まで。(恥)。

   

今日はお世話になり皆さんありがとうございました。

これで、よく歩いた旅行記を終了します。



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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

10月の旅行(1)

今回の旅行記は「信州の旅」です。

   

   

この日はあいにく雨模様でしたがようやく涼しくなりたくさん歩くのに適した

季節になりました。それでは、最初に「奈良井宿」を歩きます。

場所は長野県塩尻市です。中央高速道を塩尻ICで降りて国道19号線

で35分ほどの山あいの通りです。奈良井川沿いに街道が続きます。

   

   

   

   

   

   

   

≪中山道の宿場町/奈良井≫

●江戸時代、江戸と京の都を結ぶ重要な街道であった中山道。その69の宿場のうち木曽には11の宿があった。奈良井宿はその最初の宿場にあたり、上町・中町・下町の3つの街区に分かれ、日本の情緒を色濃く残す。木曽路11宿の江戸側から2番目で11宿の中では最も標高が高い。
難所の鳥居峠を控えた場所にこの宿場町はあった。

●杉玉を掲げた酒屋、軒灯りの旅籠、千本格子の家々が軒を連ね、そのにぎわいは多くの旅人で栄え「奈良井千軒」といわれた。

●江戸時代から曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として人気があった。木曽漆器は中山道の街道文化とともに発達してきた伝統工芸品。木曽五木をはじめ良質で豊かな森林資源に恵まれ、漆器の制作に適した気象条件が整っていた。

●郷土食のおやき、五併餅、おそば、甘味処などのお店から、酒や漬け物などのお店も並ぶ。

●現在も重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みが保存されている。(以上資料。)

●最近、NHK朝の連続ドラマ「おひさま」のロケで有名になり、道沿いのお店や観光案内所に写真なども展示してある。 

   

   

これは、明治天皇の行幸の碑です。

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

このように「市指定有形文化財」の中村屋や徳利屋、「国指定重要文化財」の街並みを進みます。

“江戸時代の建築様式をとどめていて江戸のノスタルジックな宿場町を肌で感じるようになって

いる”そうです。

   

それでは「マリア地蔵」があるという「大宝寺」に立ち寄ります。

   

   

   

≪木曽・奈良井/大宝禅寺≫

●この寺、広伝山大宝寺は臨済宗妙心派の禅寺である。

●今からおよそ400年前1582年に奈良井治部少輔義高公が開山して建てた寺である。
 義高は木曽の支族で奈良井領主であった。木曽氏が武田勝頼軍と鳥居峠で戦ったとき
 たいへん武勲をあげた武将であった。

●江戸時代1658年、現在の本堂を建て広伝山大宝寺と改めた。禅の境地を表現した庭園づくりで
江戸時代中期における信州の代表的庭園であるとされている。

●マリア地蔵尊 江戸時代キリシタン禁制だった頃木曽路に秘かにキリシタンを信仰する者が
あった。役人に発覚して頭部も抱かれた子供も膝も破壊されて悲惨な姿となり残っている。
ただ今はかくれキリシタンの悲惨な物語を偲ぶのみである。       (以上資料。)

   

  

   

   

   

   

・・・・・首なしのお地蔵さんはひっそりと寺の裏側に置かれていました。

背景の歴史を考えるとちょっとカルトですね(涙)。

   

   

それでは、この旅行記は次回に続きます。



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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

8月の旅行(その4)

これでワタシの旅行記も最終回となりました。

今回はまず「いろは坂」「中禅寺湖」から周ります。

国道120号線から「いろは坂」を上ります。上り坂は「第2いろは坂」、

下りは「第1いろは坂」です。坂は聞いていた通りきついカーブで、

カーブごとに「い」、「ろ」、「は」と名前がついた表示がでてきます。

数えだすと頭が痛くなるので止めました。

≪いろは坂≫

●古くは男体山や中禅寺への登拝者が通っていた道であった。
明治初期まで奥日光は女人牛馬禁制で、女性や牛馬は坂を上れなかった。
そのため上り口は「馬返し」と呼ばれ、女性が男体山を拝んで引き返した場所には
「女人堂」が残っている。また、ほぼ中間点には休憩所「中ノ茶屋」の跡があり、
磁力があるといわれる巨石「磁石石」も残っている。

●いろは坂と呼ばれるようになったのは、昭和初期である。
そして、昭和29年に道路が改修され、ほぼ現在の形の第1いろは坂が完成して
カーブは30か所に。さらに昭和40年には、交通量の増加にともない上り専用の
第2いろは坂も完成。カーブは50か所に増えるが現在では第1のカーブを2か所
減らし、きれいに「いろは……」が当てはまる状態に戻っている。(資料

そして、「中禅寺湖」に到着です。あいにく雨であまり風景はよくないです。

     

     

     

     

     

     

そして「華厳の滝」へ移動します。

     

     

     

これは滝の入口にあった明治天皇の行幸記念碑です。

     

     

     

この滝の全景はやはり圧倒的です。ざんざんと流れ落ちる音も厳かなムードです。

≪華厳の滝≫

●栃木県日光市にある滝。発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。

●日光には滝が多いが最も有名なのがこの滝である。高さ97メートルをほぼ一気に
落下する豪快さと自然が作り出す華麗な造形美の両方をあわせ持つ。
和歌山県の那智の滝茨城県の袋田ノ滝とともに「日本の三大名瀑」とも呼ばれる。

●明治36年5月に18歳の旧制一高生であった藤村操がミズナラの木に「巌頭之感」を
書き残して投身自殺をして以来、自殺の名所にもなってしまった。
現在はそのようなことはもうない。

●1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るためこの滝はブルーアイスに
彩られる。(資料

     

この観光名所には家族連れや若者などで大勢がにぎわっていました。

人それぞれこの滝に抱く感慨は趣き深いように見入っていました。

・・・これでこの写真旅行日記ももう終わりです。とてもいい思い出になりました。

最後まで観てくださってありがとうございました。応援してくださった方々に感謝申し上げます。(^o^)丿

     
       ≪鬼怒川≫

     

     
       ≪むくげ≫




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8月の旅行(その3)

     

ワタシの夏の旅行話は今回3回めとなりました。

今回は上の赤い地図で示された二荒山神社巡りです。

     

     

≪日光二荒山神社≫

◆御祭神 二荒山大神 (ふたらやまのおおかみ)
     ⇒ 親子3神を祀る
      大己貴命   (おおなむちのみこと)父
      田心姫命   (たごりひめのみこと)母
      味耜高彦根命 (あじすきたかひこねのみこと)子

◆古くより、霊峰二荒山(ふたらさん・男体山) ⇒標高2,486mを
 神の鎮まり給う御山として尊崇したことから御山を御神体山と
 仰ぐ神社で、日光の氏神様でもあります。

◆“境内は、日光国立公園の中枢をなす、日光連山をはじめとして、
 御神域は、3,400haにおよぶ広大な境内地です。”
 “今日でも日光三山を含む日光連山8峰(男体山・女峰山・太郎山・
 奥白根山・前白根山・大真名子山・小真名子山・赤薙山)や華厳滝、
 いろは坂などを境内に含み、その広さは3,400ヘクタールという、
 伊勢神宮に次ぐ面積となっています。”
                         (資料

     

     

     

こちらは拝殿です。

     

銅燈籠(俗称、化灯籠)です。“火を灯すと怪しげな姿に化けたといわれ、

武士が刀で斬りつけた傷が無数に残されている”。(資料

     

神輿舎です。

     

     

大国殿です。

     

     

     

朋友(みとも)神社です。

     

その全景です。

     

《二荒霊泉》
“御本社背後の山、恒霊山の洞窟から湧き出て、眼病に効く霊験があるとされる名水
「薬師霊泉」と滝尾神社境内、天狗沢のほとりに湧出る名水「酒の泉」を西神苑に導き
「二荒霊泉」と名付けた。”(資料

     

     

     


●平成10年/「日光山内」が国の史跡に指定される。
●平成11年/「日光の社寺」が世界遺産(文化遺産)に登録される。

このように、国宝重要無形文化財が多く、とても緊張した社寺巡りでした。(汗)

     

昼食は「湯葉のそば」でした。これが目的だったりして。湯葉好きです。

     

・・・さて次回は神社から外に出ます。お楽しみに!

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8月の旅行(その2)

     

今回その2はいよいよ日光山巡りです。「輪王寺」「東照宮」と周ります。

「日光観光郷土センター」から出発です!

     

     

古い骨董品店が並びます。まっすぐGO!

     

これは参道への入り口を流れる「大谷川」「日光橋」から撮りました。

雨でけむっていて風情あります。

     

     

最初に訪れたのは「輪王寺」です。

     

東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」と称されていて、近世まではこれらを総称し

て「日光山」と呼ばれていたそうです。境内は、東照宮、二荒山神社の境内とともに

「日光山内」として国の史跡に指定され、「日光の社寺」として世界遺産に登録されて

います。なお、現在は下の写真のように改装中です。
 
これは平成32年度までの予定だそうで進行中の「本堂(三仏堂)平成大修理」なのだ

そうです。また、特設の「展望見学通路」(天空回廊)が、平成23年4月29日にオープン

してただ今公開中です。

     

それではここから「東照宮」へ移動します。正面が石鳥居です。

     

     

     

これは中に入ってすぐ左の「五重塔」です。大きくて画面に収まりません。

     

     

これは対面して右の「表番所」です。

     

     

拝観受付(有料)を通り、すぐの「神厩舎」の「三猿」です。人気があって

大勢の大人や子供で混みあっています。

     

     

     

このインド象のような彫刻は「上神庫」です。

このように屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。

・・・見渡すと境内は金箔の建物が目立ちます。

     

     

正面は「陽明門」です。

     

小学生の修学旅行の記念撮影です。懐かしい~。(笑)30+α年前、ワタシもこんなで

した。そういえば、当時もカメラでたくさん写真を撮り、プリントしました。光沢と絹目

があるんですよね。(余談ですが。)

     

それでは「陽明門」へ、石段を上がります。

     

近くで見ると、迫力あります。徳川初代将軍徳川家康公が御祭神にお祭りされた神社

で、国宝とされている箇所です。“日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名を

いただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」

ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされていま

す。”(資料より

     

     

     

これは門の右の「鐘楼」です。

     

これは国宝の「廻廊」です。“外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。

いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。”(資料

     

     

門内の右にある「神楽殿」にはスポンサーから寄贈された御神酒が並べられています。

     

     

     

     

     

さっそく、おみくじを見つけたのでひいてみます。

     

     

ここの神社さんでは「上吉」というのですね。いいことありそうです。(^_^)

     

それでは、元来た道に引き返します。

     

これは裏から見た石碑です。表は「東照宮」とあります。

     

これは脇の沿道からみた五重塔の全景です。

     

     

・・・この旅の日記はまだ次回に続きま~す。




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8月の旅行(その1)

     

暑中お見舞い申し上げます。

今回から8月の旅行として関東北部の名所旧跡を訪ねた旅をまとめてみます。

暑いので、なるべくコンパクトにシンプルに。

それでは、まず第一回は歴史とロマンの里、栃木県大田原市にお出かけしました。

上の写真は「与一祭り」の様子です。

     

この通りは露天の出店と子供が多く、武者行列は、甲冑姿の那須与一公をはじめとする

勇壮な武将と幟をかかげた子供武者などが市内をパレードし、歴史絵巻を再現しました。

この歩行者天国を闊歩する、子供武者行列のアピールはなかなか神妙でした。

     

そして国道400号線沿いの「那須神社」へ訪ねました。

     

     

     

とても古いですね。足元は苔がいっぱいです。杉並木の終わりにある鳥居です。

     

     

神社の入り口を守る獅子が左右に座ってにらんでいます。

     

     

     

これは東関東地震で倒壊した灯篭です、まだ片づけていませんと関係者の方が話して

くれました。とても古い神社なので痛々しいです。

     

足元が苔ばかりの太鼓橋を渡ります。この日は雨だったので滑りそう。


     

正面はご本尊です。白い長髭のような綱が屋根の鈴から下がっています。

     

これは手水所です。柄杓があります。恐い龍がにらんでいます。

そして興味深いことに木製の屋根天井に「千社ふだ」がたくさん貼ってありました。

     

     

     

「千社ふだ」はよく浅草や神田の神社でよく知られているものです。芸人さんや寄贈者

の名前入りのおふだや「長命」などと中央を支える文字もあります。ここは「大谷」

です。厄除け祈願でしょうか、とても縁起物ですね。

     

≪那須神社≫
“仁徳天皇の時代(4世紀)の創建と伝わる。赤い楼門が印象的で坂上田村麻呂や源義家、那須与一も戦勝祈願に訪れたといわれる。社宝の太刀は与一が奉納したもの。毎年9月、敬老の日の例大祭では、弓の名手と知られる与一にちなんで流鏑馬が行われる。”
 (資料より。

暑いさなかの東北近い関東北部の旅、震災後の影響もありながら次回に続きます。


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6月の旅行(その4)



ここは下田の南の端、「和歌の浦遊歩道」の夕景です。

「下田海中水族館」から「下田公園」を通り、パーキングに駐車します。

そして、そこから海側の歩道の南端を磯沿いに散歩できます。





海がエメラルド色だったり、松が生い茂っていたり日本の風景にひたれます。



波は満潮時でやや高いです。小島が多いです。





今でさえ、このように風流ですが江戸時代はどんな風景だったのでしょうね・・・。

そんなこんなで、もう日没です。やや雨降りでしたがお疲れ様でございました。





・・・最後に帰路、熱海の「小山臨海公園」の樹木のスナップです。





これは、「夾竹桃」の樹です。何本かあり、赤や白の花が咲き始めていました。

この種は、もともと夏の間に花をつける、インド原産のもので猛暑に強いそうです。

ただし猛毒性があるので要注意。そして、各地の公園によくあるそうです。

実は「夾竹桃」の歌がいくつかあって、美空ひばりさん、小柳ルミ子さん、藤あや子さん

がそれぞれのメロディーで歌っています。戦争中の時代、反戦の花として記憶されて

いたようです。



長かった旅行もあっという間でした。これで報告終わりです。

“知らない海を眺めていたい、どこか遠くへ行きたい・・・。”

これは「遠くへいきたい」の一節です。これから夏本番を迎えますが、

健康に気をつけて、どこか撮影にでかけたいです。ワタシは横浜在住

ですが、見所はたくさんあるので、機会があればぜひ。カメラの腕も上達したい

ものです。


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6月の旅行(その3)

のんびり旅行のその3です。今回は気合を入れ過ぎて写真を多く撮ってしまった、

「了仙寺」巡りのご案内です。幕末にペリーと日本全権との間で日米下田条約が締結

された史跡があります。ゆったりと優雅なたたずまいに日本の美を感じます。











なんといってもこのお寺は手入れがすごく行き届いていて、女性のお客さんにも

嬉しい、古いけどお洒落なアメリカンジャスミンがあちらこちらに咲き誇っています。

また、やはり紫陽花も濃い青から白い花まで、豪華に咲き揃っています。







外人のお客さんもきっと感動してしまうに違いないジャパニーズ・ビューティフル・プレイスです。















お寺の御門には「黒船橋」と石に刻まれています。(フラッシュで光ってしまいました。)




≪国指定史跡・了仙寺≫

寺の歴史・・・
■了仙寺は寛永12年(1635年)、第2代下田奉行の今村伝四郎正長により創建されました。

■“大阪夏の陣の時、目に病を持たれた徳川家康公は、家臣の勧めにより、当時目の神様として崇められていた身延山久遠寺第十一世の行学院日朝上人に病気平癒の願をかけられました。その祈願が成就したため、徳川政権安定の時に寺を建立することを約束されました。

今村正長公によって創建された了仙寺には、当時の幕府の将軍・徳川家光より朱印状によって領地が与えられ、家康公の祈願成就に奉じました。従って、了仙寺の寺紋は徳川家の紋である三つ葉葵です。

1854年、日米和親条約が締結され、ペリー艦隊が開港された下田に入港すると、了仙寺はペリー一行の応接所兼幕府との交渉場所となり、和親条約の細かい取り決めである下田条約がここで結ばれました。”



■“・・・江戸時代、奉行所が置かれた下田は江戸の海の玄関口でした。江戸に入る船は皆、下田港に入り、調べを受けることが義務付けられました。そのため、下田には毎日膨大な数の船が入り、それらを効率よく調べるため、正長は廻船問屋を作り、奉行所の仕事の一部を任せました。今で言う行政サービスの民間委託です。”


・・・このように資料に説明がありました。
 
参考資料:HP「了仙寺」



これは立正安国の上人の像です。お寺の御門の方向を拝んでおられます。



南伊豆の旅日記もいよいよ次回はその4です!お楽しみに。



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6月の旅行(その2)

さて、静岡旅行その2は、開国の町、下田です。

まずは、伊豆急下田駅からすぐの「宝福寺」に訪れました。











このお寺は幕末勝海舟らの謁見により坂本龍馬の脱藩が許された場所です。

唐人お吉の菩提寺でもあります。お吉はハリスに仕え、隣の記念館に遺品や絵など

展示してあるそうです。





ここは、散歩コースの次の地点、「市民文化会館」です。

この季節らしいマリーゴールドなどの花の花壇が見事です。

そして、こんな歴史遺産も・・・。



これは珍しい「迎神の松」です。横に長くのびた松でした。



そして、こんな当時の大砲や・・・



最近米国側から横須賀海自を経て寄贈された錨まであります。

この「市民文化会館」からすぐに日蓮宗「本覚寺」があります。

これまで観たお寺より比較的、地味なたたずまいです。





これより、「下田港内めぐり」に参りました。ここから「黒船サスケハナ」という

ペリー艦隊が搭乗していた「サスケハナ」号を模した遊覧船に乗船できます。

真っ黒なボディーなので遠くからもすぐわかります。









乗船すれば、下田港から出港して近くの弁天島、寝姿山などの自然美を眺める

約20分の周遊コースとなっているそうです。





のんびりした下田散歩は、まだまだ次回に続きます。 



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6月の旅行(その1)



6月の小雨が降る中、今回は東伊豆へ旅行しました。

今回はその1として写真などで名所のご案内をします。<(_ _)>



昼食は海の幸がよいということで、「お刺身定食」を奮発。

蟹のお味噌や茶碗蒸し、御新香がついています。お刺身の

ボリュームがあり過ぎてお腹がパンパンになってしまいましたよ!

ところで、ここ横浜から東名高速に入り静岡県に入って、まず驚いたのは

道路税が高いコトです。これはキツイ。

1.小田原厚木道路→2.西湘バイパス→3.真鶴道路→4.熱海ビーチライン

このように並んでいるので、ETCカーとはいいながらぼったくりの感もわいて

やがてはたまらなくなります。(こんなに払っているのだから、東海地方の津波なんて

災害予測は勘弁してほしい・・・!)

そして一路、南下の旅は進みます・・・。


「白浜神社」



ここは、南伊豆、伊豆白浜です。

“白浜海岸に位置するこの神社は、その歴史は2400年以上という伊豆半島最古の宮です。
主神は伊古奈比命(イコナヒメノミコト・縁結びと子授けの神様)と
三島大神(商業と漁業の神様)です。
 平成13年6月30日に歌手の西城秀樹さんが結婚式を挙げられたところです。”

・・・と説明があります。



























主神の伊古奈比命(イコナヒメノミコト)様が縁結びや子授けの神様なので、

ご祈願の絵馬がたくさん結ばれてあり、若いカップルのお参りも見られました。

また、御神鶏の「ウコッケイ」と「オクニ」がいましたよ。

隣のお社では、若者達が大太鼓をドドンガドン、と合奏していました。

たぶん、夏のお祭りがもうすぐだから練習を励んでいるのかな。

ここでは雨はさほどひどい降りではなく、デジカメで写真がたくさん撮れました。



参考資料:http://www.ikonahime.com/
                    ・・・白浜神社HP

     http://izu-shirahama.jp/event_guide.html 
                    ・・・伊豆白浜観光協会HP   


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2月の旅行(その3)

今回の旅行シリーズ、最後の「その3」です。

前日の大雪からうって変わって晴れた朝、「恩賜箱根公園」を訪れました。

     

「恩賜箱根公園」

“県立恩賜箱根公園は「旧函根離宮」跡地に広がる。
観光地「箱根」の中心かつ離宮跡地だけあって、公園からの眺めは秀逸。
芦ノ湖や周りを囲む箱根外輪山、富士の峰が一望でき、その見事さから
「かながわ景勝50選」のひとつにも選ばれている。
公園のほぼ中央に、旧離宮本館の礎石が残されている。その正面が、
かつての離宮を思わせる「湖畔展望館」である。展示されている函根離宮の資料が、
華やかな時代を物語っている。”  ・・・と説明があります。

      

これが「湖畔展望館」です。(資料用写真。)

      

これは、館内1Fの「資料室」です。(資料用写真。)

“明治19年7月---箱根離宮完成。
           (2階建ての西洋館と日本館を中心に官舎・兵舎が建ち並ぶ。)
 大正12年  ---関東大震災
 昭和5年   ---北伊豆地震 の災害によって倒壊。
 以降、時代が戦争へと大きく傾いてゆく中にあって再建計画は打ち切られる。
 ・・・・・
 終戦後
 昭和21年3月---離宮跡地は神奈川県に御下賜され、神奈川県はここを整備し
           同年5月「恩賜箱根公園」として一般に開放する。
 昭和34年4月---県立都市公園に指定され、園内が整備される。
 平成元年   ---これより大規模な再整備工事を行う。”

と説明があり、資料室内には多くの当時の写真があります。またドイツ、イギリス、

イタリアなど各公使がこの箱根に訪問された記録も残っていました。

http://www.kanagawa-park.or.jp/onsisite/index.html  
            ・・・「恩賜箱根公園」公式HP
http://odekake.info/kanagawa/61_park/hakone/hakone.html 
            ・・・「恩賜箱根公園」参考HP

「湖畔展望館」の2Fからは、素晴らしい眺めが見えました。

     

     

遊覧船も今朝は調子よくイイ感じで湖面を進んでいます。

     

これは、桃源台ロープウェイの終着地点の山頂です。山の上にポツンとあります。

     

     

この公園はイマは県立なのですね。県民としても大切に保存していくべき、

カナガワの景勝地であることがよく理解できました。



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2月の旅行(その2)

今回はワタシの冬の旅行の続きです。

これから、雪の中、静岡方面から箱根へ向かいます。

国道1号線を走ると三島市の北に「山中城跡」がありました。

箱根峠の手前で、山道です。クルマでは走りにくい雪の中の走行中、

落雪、落石に注意しながらの道中にこのお城跡はありました。

さっそく、どんな所か降りて見てみましょう。

     

     

「山中城」

“1558年~1570年に北条氏康により築城される。小田原城の支城として位置づけられる。箱根十城のひとつ。北条氏の本拠地である小田原の西の防衛を担う最重要拠点で、城は東海道を取り込む形で造られていた。
北条氏政の代に豊臣秀吉との関係が悪化すると、山中城は改修し防備を固めることになるが、結局間に合わず未完成のまま豊臣軍を迎える・・・。

もともと東海道を城内に取り込んだ縄張で、400年後の今、国道1号が走っている。
山中城は箱根の入り口を守る要衝だったが、秀吉の北条討伐ではたったの一日で落城してしまった。

要害性よりも主要街道を取り込む事の方が優先度が高く、また防備の主体が西側に置かれていることから、平時は街道交通を取り締まる番城、非常時は西からの侵攻に対する箱根防備の最前線、という目的がはっきりしている。”

・・・と説明があります。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~mononofu/yamanakazyou.html
                ・・・「山中城」参考HP
     

     

雪の坂道を上りきった広場(お城の跡地)にはキレイな茶色い幹の樹が

数本植えられてありました。(上の写真。)


。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*


さて、ここから箱根峠を通りまして、元箱根の「芦ノ湖」へまいります。

下りの山道なので、真っ白い路面を意識しながらスリリングに下ります。

     

芦ノ湖に到着です。写真の鳥居は「箱根神社」です。紅く雪景色に浮かんでいました。

あたり一面、銀色の世界が広がり、とてもロマンティック!

冬で雪の箱根は初めてでしたので感激しました。

     

遊覧船「ビクトリー」号の船着場も今日は誰もいなく静かでした。

     

元箱根の道路沿いを一枚パチリ。

カメラに収めた写真はみるみる増えてしまい、「その3」に続きます・・・。




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2月の旅行(その1)

めずらしく横浜にも雪の舞い降りる2月、

念願の旅行にでかけました。今日からデジカメをUPします。

うまく撮れているでしょうか。今回は「その1」として

1、静岡県、「三嶋大社」

2、同、伊豆、「修善寺」

を撮影しました。それではご一緒に・・・。

     

     

     

「三嶋大社」

源頼朝が源氏再興を祈願した社です。社殿は総欅造りです。

売店では「福太郎」のお菓子が販売されていました。

国宝や重要文化財を所蔵しているそうです。

大社の入り口からはいると、神池がありました。木の立て札に

説明があります。写真の立て札の下の方は「厳島神社」で、

赤い橋がかかっています。

     

     

これはカモ?いや、おしどりだそうです。めずらしいカラフルなタイプです。

池には、他にカモさんもたくさんいました。

     

雨が降っていましたが、ここから伊豆への旅行です。三島市を抜けて

国道を南下します。途中で有料道路が多いので泣きですね。

「修善寺」

修善寺は、開湯から1200年の歴史を持つ風流な温泉街とあります。

修善寺温泉のシンボル「独鈷の湯」を中心に発展してきた町です。

源氏にまつわる史跡や文人の足跡も多く残っているそうです。

     

これが、修善寺の地名の由来になった古寺です。この階段を上ります。

     

     

     

ここは、平安初期の802年に弘法大師、空海が開いた寺だそうです。

鎌倉時代第2代将軍、頼家が幽閉された場所でもあります。

     

境内の脇には竹林や・・・

     

梅も咲いていて、寂しいこの時季に彩りを添えてくれています。

     

雨で寒い日でしたが、ここに来られてうれしかったので気分はホットでした。



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京都のお寺


今、国内旅行をするなら行ってみたい街のひとつが「京都」です。 


 URL:http://www.kyokanko.or.jp/shaji_link.html (社団法人京都市観光協会)


の中にある“神社と寺のリンク集”によると、京都には神奈川県の鎌倉と同じ


「建仁寺」があり、建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山


として宋国百丈山を模して建立されました。 禅寺のひとつです。


 URL: http://www.kenninji.jp/about/index.html (建仁寺)


また「相国寺」(しょうこくじ)にはあまり人前に公開しないようですが天井に


「鳴き龍」があるそうです。「法堂」(はっとう)は特別公開の時のみ観覧を


許されています。天井には「鳴き龍」として有名な狩野光信の蟠龍図(ばんりゅうず)


が描かれています。


 URL:http://kyoto-albumwalking2.cocolog-nifty.com/blog/7_3/index.html 


(京都を歩くアルバム、京都五山第二位相国寺 2008年3月15日 より )


現在、京都にはたくさんの神社やお寺があるので、今が旬、是非旅行したいです。 


 


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夏の旅行

         『コバイケイソウ』


長野県駒ヶ根市、中央アルプスの旅はここからはじまります。


まだ、子供が生まれる前、婚約中時代に元の主人が


連れて行ってくれました。神奈川の西部からでしたので


到着するのにかなり時間がかかりました。


URL:http://www.kankou-komagane.com/tree4/alps.html  


    ⇒「中央アルプス千畳敷カール」/一般社団法人駒ヶ根観光協会  


          『シナノキンバイ』


ここは、ロープウェイで、山頂まで連れて行ってくれるコースです。


そして、千畳敷の山頂に到着すると、散歩しながら高山植物に


出合うことができます。当時は確か『ニッコウキスゲ』の花の名前を


覚えました。


          『チングルマ』


もちろん、ロープウェイを降りれば見晴らしもよく、


パノラマ写真を撮るのにピッタリです。


 ・・・「UP」したのは、現地の夏の高山植物の紹介です。


やはり、家族や恋人と訪れる夏の旅行にお勧めです!


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せっかくの新緑の季節ですから・・・。  

オハヨーございます。。。先日、5月の気候のよさを満喫しに、

箱根の仙石原、「星の王子様musium.」に参りました。ケイタイで

写真も撮れたし、良かったです。さっそくUPしますね! 芦ノ湖湖畔で

は「つつじ祭り」が盛大に行われていました。

今度は、どこに行こうかな、あじさいでも見に行きましょうかね。




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