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お久しぶりです。

         


こんばんは。この夏は平年より酷暑のようですね。 


連日、ここ横浜でも昼間が35度を記録するなどと聞いてしまうと


ただでさえ夏の暑さが苦手なのにがっかりしてしまいます。


ところで、7月28日午後10時過ぎ、金沢区の実家の父が他界いたしました。


(七十八歳 )。同居の家族が交代で最期まで、看病してくれました。


今日は、通夜と告別式の打ち合わせでした。


今週末は、親戚に挨拶します。お忙しい中申し訳ありません。


それにしても、母の老々介護で疲れがたまって、倒れてしまって


あっという間、突然の出来事で驚きました。


           


お酒好きの父は、もう何年も前から、大腸ポリープ、高血圧、


糖尿病で通院していました。最近では白内障になり、


結局の死因は肺がんでした。最期はもう肺の機能をしていなかったそうです。


いろいろ、お礼も言いたかったのですが、これから通夜、告別式。


せっかく来ていただく親族の前でもキチンと構えておきたいので


湿っぽい思い出話はまた別の機会にします。母が高齢で、気も弱っている


のが、目下の悩みです。こんなワタシが母を支えていけるだろうか、


正直不安だらけです。


 

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映画【カイロの紫のバラ】

         


今日は、映画【カイロの紫のバラ】(The Purple Rose of Cairo)をご紹介


します。日本では1986年に公開されたハリウッド映画です。


監督・脚本は ウディ・アレン 、 出演者 ミア・ファローほか。


         


 舞台は1930年代のニュージャージー。妻のセシリア(ミア・ファロー)は


ウェイトレスをして、失業中の夫モンク(ダニー・アイエロ)との生活を支えている。


惨めな生活とモンクとの愛のない結婚から逃れるため、セシリアは映画館に


通っているのだが、今上映されている「カイロの紫のバラ」という映画に彼女は夢中


になっているのだった。「カイロの紫のバラ」の登場人物トムと、トム役を演じる


俳優のギルの二役をジェフ・ダニエルズが演じている。トムは第四の壁を破り、


白黒のスクリーンからカラフルな現実の世界へ現れる。「カイロの紫のバラ」の監督


はトムが映画から逃げたのに気づき、ギルとともに事件が起こっている


ニュージャージーの映画館にやってくる。この映画はトムとギル、セシリアを巻き込ん


だ普通ではない三角関係を描いている。エンディングでは、ギルがセシリアを


見捨てハリウッドに戻ってしまう。これまで恋人も仕事も家庭も持てなかった


セシリアは、映画館の席について『トップ・ハット』のフレッド・アステアと


ジンジャー・ロジャースのダンスを見つめている。自分の悲惨な状況を忘れ、


映画に夢中になっているセシリアを映し映画は終わる。


  ★★主演 :セシリア:ミア・ファロー
          トム・バクスター/ギル:ジェフ・ダニエルズ


  ※本作は英国アカデミー賞とセザール賞最優秀外国映画賞を受賞しました。
    またタイム誌の「ALL-TIME 100 best films」にも選ばれました。


         


今でこそ、タレントや有名人にメールを出せたりブログを見ることが


できたり、という時代ですが当時としては、もし映画スターに実際に会えたら


なんて、かなりユニークで奇想天外なストーリーでした。


普段、つまらない生活を強いられている主婦が夢のようなラッキーな


ひと時を過ごすのですが結局はまた元通りのしがない生活に戻ってゆく、


という哀愁をおびたロマンティック・ラブコメディーでした。


年をとった今でこそ世代の悲哀がわかるのですが、この映画の公開当時は


まだ若く、長きに渡る生活の重み、人に言えない、かなわない心の悩みは


深刻すぎて、漠然とただ作品を眺めいるしかありませんでした。


若い当時は未だわからない遥かなこの先の道の長さや厳しさが


耐えられないほど、怖くて身動きできませんでした。


 


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京都のお寺


今、国内旅行をするなら行ってみたい街のひとつが「京都」です。 


 URL:http://www.kyokanko.or.jp/shaji_link.html (社団法人京都市観光協会)


の中にある“神社と寺のリンク集”によると、京都には神奈川県の鎌倉と同じ


「建仁寺」があり、建仁2年(1202年)将軍源頼家が寺域を寄進し栄西禅師を開山


として宋国百丈山を模して建立されました。 禅寺のひとつです。


 URL: http://www.kenninji.jp/about/index.html (建仁寺)


また「相国寺」(しょうこくじ)にはあまり人前に公開しないようですが天井に


「鳴き龍」があるそうです。「法堂」(はっとう)は特別公開の時のみ観覧を


許されています。天井には「鳴き龍」として有名な狩野光信の蟠龍図(ばんりゅうず)


が描かれています。


 URL:http://kyoto-albumwalking2.cocolog-nifty.com/blog/7_3/index.html 


(京都を歩くアルバム、京都五山第二位相国寺 2008年3月15日 より )


現在、京都にはたくさんの神社やお寺があるので、今が旬、是非旅行したいです。 


 


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Sade “Nothing Can Come Between Us”

〔Sade / Nothing Can Come Between Us〕


韓国からキム・ヒョンヒ元死刑囚が突然来日しました。入国の許可と同時に日韓に渡る

長い歴史の「怨恨」などの問題について憂慮の念を抱きました。結局はお互いの国の

利益供与の問題に終始しそうですが、歴史のタブーや暗部についてはむしろ社会的には

無視され、放っておかれがちです。でも、気がついたら「今までお世話になってあり

とう、」と素直にご苦労をねぎらう言葉をかけてあげたほうがお付き合いとして

普通です。大人が気づいてくれないもどかしさは誰にもわかるからです。

「さるかに合戦」という昔話がありますが、早く困っている人たちを助けて

「ともだち」つきあいのできる日本社会を取り戻したいです。

       ・・・ ◆ ・・・・・ ◆ ・・・・・ ◆ ・・・      

ところでこの曲は、昭和の終わりに世界的にヒットしましたが、Sadeの楽曲は

“音楽の女神様”のような完成された、しかもクールでスタイリッシュで

アーバンな驚きを持ち合わせています。その辺の日本人より垢抜けた特徴です。

例えば地上に降り立ったシャムの時代のお釈迦様のようです。

きっと、心の中に、完成された教理の教えをもって歌で表現しているのでしょうね。



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ワム! “Club Tropicana”

〔ワム!/ Club Tropicana〕


(このPVの紹介文より)1982年にデビューしたイギリス出身のデュオ・アーティストで、ジョージ・マイケル とアンドリュー・リッジリーの二人で構成されています。この曲は、1983年リリースのファースト・アルバム「Fantastic」に収録されたシングル・カットで、同年に全英4位となっています。
日本ではTBS系列で1997年7月3日~9月18日に放送された、田中美佐子と飯島直子主演のテレビドラマ「智子と知子」の主題歌として使われ、再ヒットしています。
また、ワム!は大ヒット曲を連発し、世界的な人気を誇りましたが、1986年には解散を発表します。

お騒がせキャラのジョージ・マイケルですが、PVではクールに決めています。現在イギリスではウィリアム王子のご結婚問題が取りざたされています。また今日のニュースでは全英オープンゴルフで日本の石川遼選手もクラッシックな環境でかっこよくベストに決めていました。またTBSドラマでオンエアされていた当時、ワタシは婚約中で毎週見ていました。

この曲は素直にバカンス満喫できる、クールでポップなダンスミュージックです。
ワタシも海外旅行に出かけたくなりました。


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John Lennon“Give Peace A Chance”

〔Give Peace A Chance /John Lennon〕


この曲、“GIVE PEACE A

CHANCE”('69 PLASTIC ONO BAND)
をじっくり聴いたのは

ワタシが31歳で新婚のとき、新居で洗濯物でもたたんでいる時にカセットテープ

から流れていた時です。これから新しい命をおなかの中に授かろうと願をかけている

ところで、この曲は音源だけでしたがとても印象的でした。フシギと時代がシンクロ

されて、当時とパラレルな感覚がおこりました。

今でこそ、YouTube でジョンとオノ・ヨーコさんのBEDでのツーショットが

見ることが出きて、当時の学生運動の嵐が古いFilmによってありがたく再現

されています。ワタシも20歳の子供がいてもおかしくないので、

今の大学生くらいの世代に時々振り返り、道に迷っていないか確かめて

あげたくなります。社会は残念ながら若者の個人を助けてくれる現場ではなく、

むしろ時には蹴落とされる覚悟のいる場所です。しかし、粘りをみせて、

時間と戦い、時間を超越して生きてゆくのです。自分でコツが掴めるように

なったら今度こそ自信を持って前進してください。


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映画【ポンヌフの恋人】

                              


【ポンヌフの恋人】LES AMANTS DU PONT-NEUF/THE LOVERS ON THE BRIDGE


という、お洒落なフランス映画をご紹介します。製作は 1991年です。


監督: レオス・カラックス  、主演ジュリエット・ビノシュという懐かしめな


作品で覚えている方も多いでしょう。


鬼才カラックスの鮮烈な愛の映画。パリで最も古く美しいポンヌフ橋


(第9番目の橋)のたもとで暮らす大道芸人の青年アレックス。ある日、


失恋の痛手と不治の眼病で絶望的な放浪を始めた空軍大佐の娘ミシュルが


自分の寝床で眠り込んでいるところを見つける。二人で橋の上での生活を送る


うち次第に心惹かれ合うようになる二人。そんなある日、アレックスは地下鉄で


彼女の捜索願いと眼の治療法の発見を知らせるポスターを目にする。


これを知れば彼女はきっと自分の許を去ってしまう……。


       


いわゆる眼に障害を持つ世間知らずなお嬢さんが家を飛び出し、


ビンボー芸術家と恋に落ちてしまうのですが、家族のものから


捜索願いのポスターを地下鉄構内の通路に至る所張られてしまう


という、若さゆえの暴走型レンアイムービーといった感じです。


世間的に弱々しいヒヨっ子な二人が、社会に反発してまでお互いの


純粋な愛のかたちを貫こうとする姿勢が、愛もキモチも冷め切った


大の大人がハッとする、この世でイチバン大切なものに気づかされて


しまう説得感のある、若々しい爽やかな内容でした。


しかしこの一作で、橋まで製作してしまった監督は大きな借金を


背負ってしまったと後に報道されました。この作品を応援するワタシ


としてはぜひ、苦難を乗り越えて監督にもう一作がんばってほしい


ところです。


 


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Pizzicato Five“Baby Portable Rock ”

〔Baby Portable Rock/Pizzicato Five〕


お天気のよいお休みの夏の朝、「今日は一日、自由ダゾ」。

自然とメロディー♪が浮かんできます。この『ピチカート・ファイブ』はワタシがOL

として何とかやっていけそうな頃の応援ソングでした。当時、東京信仰熱

の高かったワタシは会社のヒトと飲みに都内巡りをしたり、週末は3本立ての

フランス名作映画を上映する映画館で一日を過ごしたり、忙しくしていました。

東京の夜のTVプログラムはアカデミックで遥かに楽しく、気がつくと深夜1時や

2時でした。今の大学生は当時のOBについて来れるかな、やはり基本はバカを

やっていたようですが、どこか自由に遊べる空間を大切に保っていたのです。


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Jamiroquai “ Virtual Insanity ”

〔Jamiroquai/Virtual Insanity 〕


 ワタシのお気に入りの貴公子を二人ご紹介します。最初は、このヒト。


先日東京DOMEに足を運びましたが、このヒトもDOMEでコンサートを開きました。


彼の名は「ジャミロクアイ」さん。舌をかみそうなネームですが、ニューヨーカーで


ヒップホップダンサー兼シンガーといった感じ。とてもDANCEが上手で、他のPVも


ついでにUPしたい位です。NYのSMAPの中井クンといった風ですかね。


彼はとても遊びジョーズなヒトではないか、と喜んでしまいます。周りがみんなで


Happyになれます。踊れます。


URL: http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/artist/torres/


次はこのヒト。URLを開いてください。参考資料は「横浜トリエンナーレ2008」です。


その名は「マリオ・ガルシア・トレス」さん。メキシコ生まれですが、CAの美術大学を


2005年に卒業しました。コンセプチュアル・アートから発信しはじめて、メディア・


アート、パフォーマンス・アートに傾倒している所もあり、さきほどの「ジャミロクアイ」


のPVのセンスに近いと思われます。現在は2010年ですから、また世界中で


活躍されているようです。実はこの「横浜トリエンナーレ2008」をワタシは見逃して


しまい、後からカレを懸命に追いかけて調べたというわけですが、いわゆる「表面」


の見栄えのよさより、裏方に徹している、という作風でした。カレは学生時代、既に


ウォルト・ディズニーの創設で有名なカリフォルニア芸術大学の修士課程にいたので


早くから評価を高めていたというようです。


これらの方々については、熱が冷めないので、ハナシが尽きないのですが、


ワタシとしてはこれからも国境を越えて芸術を通じてコスモポリタンとして


グッドフレンドでいたいです。


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野球観戦20100705

                


『 サントリー・ザ・プレミアム・モルツ・ドリームマッチ2010 』


のチケットが手に入り、早速水道橋、後楽園の東京DOME


に5日の夕方から行って参りました。


試合は、一塁側「プレミアムモルツチーム」と三塁側「ジャパン


ヒーローズ」に分かれて、プロ野球界の往年のOBチームが


対抗試合をするというもの。見所はランディー・バース選手の


難しいフライのナイスキャッチや打撃。投手は桑田選手、


西崎選手、阿波野選手、定岡選手、そして江川選手など


次々とファンのために投手リレーを見せてくださいました。


村田兆ニ投手対石毛選手の一戦は今だ100キロを超える


剛速球をなんと石毛さんがツースリーのカウントから打ち返して


しまったのです。これにはDOME中が沸きかえりました。


       


ところで、今日は私の?回めの誕生日でした。こんな私のために


お祝いしてくださいました皆さんどうもありがとうございました。


とても思い出深い誕生日を迎えることができました。


今年も、ガンバルぞぉ~・・・!!


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“MY EVER CHANGING MOODS”

〔THE STYLE COUNCIL/MY EVER CHANGING MOODS 〕


私が大学一年生だった頃。それは、遊びとヒトとのお付き合いと、


アルバイトに明け暮れる 毎日でした。18歳の頃から社会に出て働いて


いますから、かれこれ25年にはなります。 最初のアルバイトは


某ファーストフード店でした。激安時給の割りに


『いつも笑顔、ハキハキとした大声、テキパキとした態度』が要求されました。


社内で活躍するヒトは皆さん輝いていて、つらい生活背景や、個人の事情をカバー


するべく、仲良く働く事ができました。 この「スタイル・カウンシル」の


「MY EVER CHAGING MOODS」は、ブリティッシュ・ロック 全盛期の時代


を支えていたように思われます。他にも、同時代には「ボーイ・ジョージ」、


「シンディー・ローパー」、「トンプソン・ツインズ」などが活躍していました。


 


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夏の旅行

         『コバイケイソウ』


長野県駒ヶ根市、中央アルプスの旅はここからはじまります。


まだ、子供が生まれる前、婚約中時代に元の主人が


連れて行ってくれました。神奈川の西部からでしたので


到着するのにかなり時間がかかりました。


URL:http://www.kankou-komagane.com/tree4/alps.html  


    ⇒「中央アルプス千畳敷カール」/一般社団法人駒ヶ根観光協会  


          『シナノキンバイ』


ここは、ロープウェイで、山頂まで連れて行ってくれるコースです。


そして、千畳敷の山頂に到着すると、散歩しながら高山植物に


出合うことができます。当時は確か『ニッコウキスゲ』の花の名前を


覚えました。


          『チングルマ』


もちろん、ロープウェイを降りれば見晴らしもよく、


パノラマ写真を撮るのにピッタリです。


 ・・・「UP」したのは、現地の夏の高山植物の紹介です。


やはり、家族や恋人と訪れる夏の旅行にお勧めです!


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