スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック」

【キャプテンハーロックTV版】



名作「キャプテンハーロック」についてです。

ここではアニメのご紹介ですが、ワタシは秋田書店の文庫版

全集を持っていました。

昭和の平和でいい時代でしたが、当時音楽業界の洋楽部門に

「QUEEN」などプログレッシブ・ロックのうち立てた

広大な宇宙の一大叙事詩時代を超え、

次に新たにヘビーメタル時代が始まるまでの時代を

マンガ界が支えたいわゆる地球防衛意識の戦記が描かれています。

作者の松本零士先生は他に「宇宙戦艦ヤマト」などでも有名ですが、

ワタシの場合はハーロック様にひとめボレでございます。

ストーリーはこんな風に始まります。

“・・・西暦2977年、腐敗した地球政府に見切りをつけ、宇宙海賊として
知られていたキャプテンハーロックの宇宙戦艦アルカディア号に乗り込む。
台羽正という新たな仲間を加え、ハーロック及び40人の海賊とアルカディア号
による、謎の侵略者マゾーン達との戦いが始まった。”

そしてこの作品は・・・

“腐敗した地球に見切りをつけ、大宇宙に旗を掲げる宇宙海賊ハーロックを
中心とするスペースオペラ。1977年 - 1979年にプレイコミックにて連載され
た。秋田書店より単行本で全5巻、愛蔵版・文庫版で全3巻に収められている。”

とあります。

≪おもな登場人物≫
・ハーロック
・台羽正
・ヤッタラン
・ミーメ
・ますさん  
・魔地機関長
・女王ラフレシア
  -----他。

また、艦船アルカディア号については、

“ハーロックの乗艦にして本作の主役メカでハーロックの友人により設計された全長400mの海賊戦艦。艦載機としてスペースウルフ、
ボレットなどを搭載する。武装は主砲パルサーカノン、速射砲スペースバスターなど。艦首に内蔵されたラム(衝角)を突き出して敵艦を貫通することもできる。”



この全集はワタシもお嫁にいくまで持っていたのですが、

残念ながら処分されてしまい、とても悔しい思いをしました。

学生時代はこれら愛読書を聖書みたいに大切にしていました。

何回も読み直していじましいというか、イマのような「使い捨て社会」

の時代とは全く違う常識に守られていた訳ですから最近の流行りで

中国や北朝鮮を持ち出して教育論を叫ぶなんてバチあたりです。

当時のワタシたちは体育会系の部活動にしろ、アルバイトにしろ

それぞれが懸命に一日を送っていたのですし、日本人としての誇り

も自然と身について民族が一つとなって成長してきたのです。

現在ワタシの子供は小学校高学年で、将来について多感な

年頃です。未来を明るい希望につなげたい思いは親として

皆さん一緒ではないでしょうか。


いつもありがとう、ポチっとして「投票」を押してね。   
関連記事
スポンサーサイト

「はいからさんが通る」

         

ワタシがまだ小学生だった頃、流行のマンガといえば

この「はいからさんが通る」でした。

ストーリーは大正時代の話です。・・・主人公の花村紅緒は

おてんば娘ですが、偶然知り合った大日本帝国陸軍青年士官・伊集院忍

が祖父母の代からの許嫁と聞かされてしまいます。伊集院家に招待され

花嫁修業をすることになったものの騒動を起こしてしまいます。

やがて二人は歴史の非情な運命によって引き裂かれてしまうのです・・・。

このストーリーで印象に残る場面があります。それは忍の戦死により、

未亡人同然となった紅緒は没落しかけた伊集院家を支えるべく働きに

出るのですが上司の青江冬星(あおえ とうせい)に支えられながら

雑誌記者となった紅緒だったが、革命に揺れるロシアから亡命した

ミハイロフ侯爵の姿に驚くのでした。それは侯爵が容姿・性格

ともに亡くなったとされる忍に瓜二つだったからです。

戦争に出た忍を忘れ去ることなど出来ぬまま、それでも力強く

生きる紅緒の姿に女嫌いの編集長・青江も心動かされるのでした

・・・というくだりです。また、最後には大正大震災にあってしまう

のですが、この作品の素晴らしい所は、登場人物が当時の

人間らしくイキイキとリアルに進行していることです。


≪このお話の登場人物≫
・花村 紅緒
・伊集院 忍
・藤枝 蘭丸・・・近所に住む幼なじみ
・北小路 環・・・親友
・ばあや
・狸小路伯爵
・青江 冬星・・・紅緒が就職した出版社「冗談社」の社長で編集長。
・羅鈍のお定・・・投獄された紅緒が知り合った女囚で牢名主。
        顔を継ぎ合わせたような傷跡が特徴のユニークなキャラ。
-----など。

時々、ギャグでふき出して笑える場面もあれば、

神妙に戦争の恐ろしさを考えさせられる場面もあり(記憶喪失の忍が

ロシアに囚われたミハイロフとなり二役を背負っているあたりや

時代が大正大震災に巻き込まれた点など。)激動の大正時代を

わかりやすい少女マンガで表現されていて、当時の女の子達には

大人気だったのです。いろいろな人物に光をあて、

なるべくユニークに明るく時代の姿を浮かび上がらせたのも

この作品の作者、大和和紀先生のご努力です。それにしても、

一作品で壮大な歴史のテーマをこなされたようで、

ファンとして今に至るまで尊敬しています。


いつもありがとう、ポチっとして「投票」を押してね。
関連記事

“City Lights”

〔Dave Grusin - City Lights〕


  ≪参考サイト≫
http://www.tiff-jp.net/ja/ -----東京国際映画祭(TIFF)

  ◆・◇・◆・◇

明日10/23から、第23回東京国際映画祭が

東京・六本木で開催されます。

最高賞の東京サクラグランプリを競うコンペティション部門には、

今年は98歳の新藤兼人監督の新作など国内外の15作品が参加する

予定です。

この映画祭には15年以上も昔に、映画配給、販売の仕事を

していて、当時参加させていただきました。

その頃は、めずらしい新人監督の作品や、第3国から(東ヨーロッパや

中東、アジア)の参加作品等、素朴で監督がみな若いため、新鮮で

どの作品にもメッセージがありました。

個人的には、2001年の第14回東京国際映画祭での

「地獄の黙示録」の特別完全版を渋谷Bunkamura、オーチャードホール

で鑑賞したことが印象的でした。チケットはやっと手に入った状態で

開場するまで、かなりの時間並びました。

それというのも、この作品の監督、フランシス・F・コッポラ氏と

翻訳家の戸田奈津子さんが登場し、ご挨拶されたからです。

当日、会場前はリムジンタクシーが次々到着し、ワタシの見た限り

では中国や韓国の映画スター、関係者が会場に乗り込んで行きました。

さて、今年ですが、なんと会場が六本木。規模もかなり大きいです。

(驚き。)中国、韓国などアジアからの参加も多いですね。

我が日本としましては、豪華、ゴージャスの極みですので

“プロの映画業界人としての一生モノの思い出づくり”

で無事、完成された舞台になりますようにお祈り申し上げます。

スポンサーの皆様がしっかりしているのもこの映画祭の

信頼できるところでしょうか。周りは大使館級の建造物が

多いでしょうから、「東京見物」にもいいでしょうね。

ちょっと緊張するかな、今年はどんなかな、と期待します。


いつもありがとう、ポチっとして「投票」を押してね。
関連記事

ブログのよいトコロ(2)

  
 《イタリア・アルプス 》 

                    
                   《カナダ》

以前、「ブログのいいところ」を発表しましたが、今回は第2弾です。
ワタシが、最近出会ってよかった記事です。

〔1〕
“ アルピニスト野口健さんのブログ” 
             http://blog.livedoor.jp/fuji8776/
 
野口健さんは素晴らしい方で、プロフによれば・・・

 ◆16歳にしてヨーロッパ大陸最高峰モンブランへの登頂を果たす。
  1992年、「7大陸最高峰登頂」を公約する。
  1993年6月北米大陸最高峰マッキンリーに登頂。「5大陸世界最年少登頂記録」。 
  1994年12月には南極大陸最高峰ビンソン・マシフの登頂に成功し、
    「6大陸世界最年少登頂記録」を達成。
                           
  ・・・とあります。さらに、

  1999年5月には、二度の失敗を経て念願のエベレスト(ネパール側)の登頂成功。 
           「7大陸最高峰世界最年少登頂記録」を25歳で樹立した。
              
 そうです。そして、

 ◆・・・彼は富士山などに散乱するゴミ問題に心を痛め、新たな挑戦として、
  清掃登山を開始。「富士山から日本を変える」をスローガンに
  日本の象徴である富士山の環境保全につとめている。

 という、即、文部省認定、子供たちの教科書に載りそうな方なのでした。

 また、父:野口雅昭さんも中東にいて長年の外交官の立場から、

 国際関係を視野に入れたブログを更新されています。

 このように野口サンは父子ともにとても優秀な方です。

 読んでいて励まされたり、勇気をもらったり、うまく事が

 運ばない環境でも困難に打ち勝ち、自分に負けない気持ちを

 思い出させてもらえます。


〔2〕“志茂田景樹さんのTwitter”
            
 http://twitter.com/kagekineko
 
 このセンセイは、言葉の選び方がとても上手です。

 あまり、でしゃばらず、でもじっくりモノを正しく捉え

 本質やよいところを引き出すことを一生懸命表現なさって

 いるので、Twitterや、ブログは参考になります。

 (ただし、美化せずに辛口なのできつくピシャリとやられますよ。)

 大都会東京の某所が所在地で、散歩コースが

 イランなどの大使館辺りなんて日常がおもしろい視点の

 お話もありました。普段、東京は思うように散歩できない

 ワタシにはとても印象的でした。


・・・このように、まだまだ続く常連サイトの数々で

はまってしまうと、「パソコンお宅」になってしまう危険が

あるのですが、元々読書の中でもエッセイ好きのワタシは、

いろいろな方々のとっておきのお話を伺うことができて

汚れた空気の生活を済ませた1日の終わりにそれなりに

爽やかな気分を取り戻せるのでした。

(とりあえず安上がりな希望的観測?でございます。)
    ◇・◆・◇・◆
いつもありがとう、ポチっとして「投票」を押してね。

関連記事

都会の想い出

 
≪フィラデルフィアの朝≫


  
≪東京国際フォーラム≫   


最近、中国、フランスパリで若者達のデモ活動

が起きたと聞きました。ワタシが学生だった最後の年

隣の国中国では「天安門事件」が起きて、その頃

旧ソ連(今のロシア)のゴルバチョフ大統領

「ペレストロイカ」を叫んでいました。他方、日本では

政府や政治の問題以前に「リクルート・コスモス事件」

が起きてしまいました。就職を控えていたので、一日も

ムダにすることができなかった当時の学生達に

「リクルート」社は神様のような存在でした。

なぜなら、働きたい意欲があればとりあえず進路は

確保されていました。(転職やアルバイトという形です。)

当時のE社長は、そんな一般民衆の願いを一身に受けられて

いたのでしょうが、事情が複雑なゆえにもはやタブーとして

もう誰も語らなくなってしまったのでしょうか。

現在、都会では都市伝説ができるほど、やはり複雑な

ジャングル構造のようで、意を決しないと踏み込めない

怖さで林立する高層ビル群が21世紀の様相を呈して

います。新たな時代の移り変わりの速さに、ワタシ達は

もう過去の話になって埋もれているようで残念です。

若い人たちに未来像はどんな夢で支えられているのか

心配です。様々な側面からフォローを続けてあげるしか

ありませんが、「お金で買えない価値」がたくさんある事

に気がつく人は幸せであると思います。

 

★☆写真-----(左)米東海岸のフィラデルフィア美術館正面図です。

          (右)映画「ロッキー」のジョギングシーンで有名になった同美術館
             にある階段です。

≪フィラデルフィア美術館ひとことメモ≫
この美術館にはマルセル・デュシャンの作品「階段を降りる裸体」(1912年)が
所蔵してあります。
ここにアップできないのが残念ですが、キュビズムの現代絵画で、階段を降りる
アンドロイドのような機械伯爵のような姿が描かれ、奇妙な思考と観念を表したものです。
これは、未来主義の影響を伴って、運動と移行する時間性を空間に表現しようとした
作品です。
また、デュシャンはニューヨーク・ダダの中心的人物と見なされ、20世紀の美術に
最も影響を与えた作家の一人と言われています。“コンセプチュアル・アート・オプ・アート”
として等、モダンアート美術の先駆けとも見なされる作品を手がけました。


いつもありがとう、左欄「ブログ・ランキング」をポチっと して「投票」を押してくださいね!

関連記事

“Eternal Memories”

〔Crystal Kay - Eternal Memories〕

この曲は、2000年に発表されました。お茶のCM(爽健美茶)

のイメージソングに起用されていました。当時気になったので、

クリスタル・ケイさんのCDごと購入してしまいました。

(アルバムタイトルは“C.L.L.”です。)

その頃ワタシは離婚したばかりで、朝目が覚めても空虚なキモチ

が抜けず、何にも仕事が手につかない状態で困っていました。

今では立ち直りましたが、時々懐かしく思い出します。

また、この曲は音楽家「管野よう子さん」の作曲です。

こんなメロディーを作れるなんてスゴイです。現在はアニメ(マクロス)

関係の音づくりに参加されているようです。
(写真)

             
            ★(音楽家 管野よう子さん)★


 ↓ "Eternal Memories Crystal Kay 歌詞情報 - goo 音楽" です。 
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND35825/index. html


  いつもありがとう、左欄「ブログ・ランキング」をポチっとして
     「投票」を押してくださいね!


関連記事

ブログのよいトコロ

 
《 田舎の無人駅舎 》










 

《 永遠が見える公園 》












 
最近、いろいろなジャンルの方のブログを拝見しています。

時事報道を自分のブログサイト内に引用してコメントされている方も

多く、むしろ主流です。「あなたもつぶやいてください。」などと、

Twitterを奨励しているスタイルをよく見かけます。

そんななかで、「アッ」と思う投稿作品をみかけました。

一人は千葉の20代の若者で、墨田区の「スカイツリー」を

見上げながら、ホンネを表現できたり、千葉の地元の古びた

街並みを捉えた写真をアップしています。言葉が辛口ですが、

(失礼・・・汗。)なんだ、ホントはこんなコト言えるんだ、と

我が神奈川にはない感性をもった「カミカゼ青年」でした。

甘い言い回しに疲れていたワタシには、少し清涼感があり

本来の日本男児であるこの国を支える若者に多少安心

しました。結果がついてこない毎日で嫌な思いがしますが、

さすが「鶴の一声」でした。“若いからデキル”ことは忘れたく

ないですね。

もうお一方は都内のさびれた裏通りをモノクロの一眼レフで

撮りだめている方です。一見何の変哲もない街角ですが、

「時代のスピードについていけないよ、・・・」と物語ってる

フシギ感がありました。普段雑誌などでグルメエリアなど

と唄って開発しては取り壊す連続のありようは、もう

あってはならない現実から逃れられないようです。

それにしても、「モノクロ」写真ってインパクトありますね。

カラーなし、ですから。実際の戦争映画がモノクロの

国管理のシリーズであるだけ、その映らない惨状は

カラーの世界で表現してみなくて済むよう、ワタシ達も

大切なことは忘れたくありません。

  いつもありがとう、左欄「ブログ・ランキング」をポチっと して
      「投票」を押してくださいね!     

関連記事

髪を切りました。


夏の間に切ろうと思っていたのですが、
この間、やっと美容院に行ってきました。


長いとき、友人にいきなり「ジョンレノンさん」、
と言われ言い返せないかっこ悪い気持ちでいました。


よく宣伝で「美しく輝く髪!」といって若いお嬢さんの


ロングスタイルのドアップが映されています。


まあ、分量があればそれでよいのでしょうけど、


最近は「ゆるキャラ」優先のせいか「ふわふわ、ゆるカワ、


「キュートでナチュラルなスイングする髪」などと風が吹けば


終わりそうな無造作を強調した「カタログ雑誌」も多く
見れば見るほど「娘さん世代」の選択眼がわからなくなります。


また「こうしてください」、と美容師さんに頼んだら


似ても似つかない、お粗末様な結果でうすら寒くなったコト
もあります。なので、もう今回のワタシは「すそを何センチ


切ってください。」とだけ注文しました。


今回初めて訪れた出来立ての美容院はイマ流行の「低価格カット」


シャンプーなしのお店です。帰りがけに、「次回はネットで予約
できますよ」と教えてくれました。


次回のスタイルは今から考えま~す。




  いつもありがとう、左欄「ブログ・ランキング」をポチっとして「投票」を押してくださいね!

関連記事

最新トラックバック

sidetitleプロフィールsidetitle

Kaorin♪

Author:Kaorin♪
「FC2ブログ」
はじめまして。

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleやすらぎの名言sidetitle
sidetitle窓辺に花sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleアクセスランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
音楽
3619位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
359位
アクセスランキングを見る>>
sidetitleTwittersidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitleようこそ!sidetitle
sidetitle誕生日性格占いsidetitle





sidetitleぴあ映画生活sidetitle
sidetitle世界のお守りsidetitle
お守り
世界のお守りブログパーツ
sidetitlechibitsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。