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映画【Roger Rabbit】

〔Roger Rabbit/Trailer〕


映画【ロジャー・ラビット】は1988年頃日本でも公開上映されました。

当時は、アニメーションと実写がリミックスされた作品として珍しい新感覚で

日本に上陸したため評判になりました。

        
          ≪作品DVDジャケット≫


≪ロジャー・ラビットとは・・・≫

●舞台は1947年のハリウッド。アニメキャラクターが実社会に存在している
という設定で、アニメキャラクターと人間が共演。先に撮影された実写に
アニメーションを合成する形で制作された。1988年のアカデミー視覚効果賞・
アカデミー編集賞・アカデミー音響効果賞を受賞。

●キャラクターはディズニーだけでなく、バッグス・バニー(ワーナー・ブラザーズ)
やドルーピー(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)、ベティ・ブープ(パラマウント
映画)など、アメリカアニメ映画の黄金期を飾った他社のキャラクターが
幅広く出演しているクロスオーバー作品に仕上がっている。

●ストーリー・・・
“時は1947年のハリウッド。ロサンゼルスの東部のどこかにアニメのキャラクターの
住むトゥーンタウンがあった。この町の人気者ウサギのロジャーはある仕事に失敗し、
ぼんやりして仕事に身の入らない状態になってきた。心配した社長のマルーン
探偵のエディ・ヴァリアント(実写)を雇い、ロジャーの妻で官能的なウサギの
ジェシカを尾行させる。探偵の彼はクラブに行き、ジェシカと彼女の愛人だという噂の
マーヴィンの2人の信用をおとすような写真を撮る。ところがそのマーヴィンが
何者かによって殺されてしまい、ロジャーが第1容疑者にされてしまう。・・・
しかし、ドゥーム判事(クリストファー・ロイド)の悪意の追求は甘くなかった。
トゥーンを殺すためのテレピン油と薬品を混ぜた液体を武器に確実に迫ってきていた。
逃げるロジャー達も事件がさらに複雑になっていることに気づき、ついに彼らの陰謀に
巻き込まれトゥーンタウンを守るための人質になってしまう。”

●監督 ロバート・ゼメキス
 アニメーション監督 リチャード・ウィリアムス
 製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ 他
       
    ◇・◆・◇・◆

このように、たくさんのアニメキャラ達と現実社会の混在のからまりが

おもしろい争点かも。

トゥーンを消してしまおうとする敵側との勝負が決め手でしょうか。

ところで、今日は米国ロサンゼルス・コダック・シアターで第83回アカデミー賞

授賞式
がありました。

早速ワタシもノミネート何作か観ていて、そのなかでも興味をもったのが、

【RABBIT HOLE】です。→これまたウサギさんですが。(?)

(製作:2010年、製作:アメリカ、日本公開予定:2011年秋)

主演のニコール・キッドマンは、主演女優賞にノミネートされていました。

そしてストーリーは・・・(参考コラムより

“わが子の命を奪った少年との交流を通して悲しみを乗り越えようとする母親を、
ニコール・キッドマンが演じる感動の人間ドラマ。ピューリッツァー賞受賞の
戯曲を基にした劇作家が脚本を手掛け、映画化した。絶望の中でも前向きに生きよう
とする女性を体現したニコールの繊細な演技に魅了される。”

・・・というまだ幼い子供をもつお母さんなら気になってしまう内容なのです。

子供達にはまだ未来へ時間があり、幸せを探す権利を認めて欲しいからです。

今年の秋に公開なので、今からチェックしておきます。



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“ Boat On The River”

〔Styx/Boat On The River〕


2月最後の日曜日です。天気もいいし、今朝は「東京マラソン」が

開催されています。今回は、憧れのお宝「Styx」=スティックスの特集です。

“Boat On The River”はワタシが中学生だった頃に、ラジカセの

FMからかかっていた曲の一つです。孤独な寂しさに共鳴しました。

http://www.lyricsfreak.com/s/styx/boat+on+the+river_20132961.html 
              ・・・“boat on the river”歌詞

〔Styx/Babe〕


“Babe”は、一番愛するヒトにプレゼントしてあげたい、ステキな曲です。

イマのワタシだったら自分の子供に。

皆さんは誰に歌ってあげたいですか。懐かしいソフト&メロウなAORの完成された

リズムとメロディーとアレンジが安定しています。イマ再現すると、ちょっとした

「MUSICの同窓会」みたいです。

〔Desert Moon/Dennis De Young〕


1年くらい前の冬の寒い夜に深夜3時過ぎのJ-WAVEでこの曲を改めて聴き、

惚れてしまいました。冬の月に話しかける夜更けの静けさがたまらずマッチしてました。

名曲はいつもヒトに感動を与えるんだな、って思っちゃいました。



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宮沢賢治

          
    

宮沢賢治の文章は、昔からなじみ深いです。

今年の冬のように、厳しい自然環境では、先人の土地への想いを

新たにする時かも知れません。

     

。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・

「やまなし」

 『十二月』

 蟹の子供らはもうよほど大きくなり、底の景色も夏から秋の間にすっかり変りました。
 白い柔やわらかな円石がころがって来、小さなきりの形の水晶の粒や、
 金雲母のかけらもながれて来とまりました。
 そのつめたい水の底まで、ラムネの瓶の月光がいっぱいに透きとおり
 天井では波が青じろい火を、燃したり消したりしているよう、
 あたりはしんとして、ただいかにも遠くからというように、その波の音がひびいて
 来るだけです。
 蟹の子供らは、あんまり月が明るく水がきれいなのでねむらないで外に出て、
 しばらくだまって泡をはいて天上の方を見ていました。

『やっぱり僕の泡は大きいね。』
『兄さん、わざと大きく吐いてるんだい。僕だってわざとならもっと大きく吐けるよ。』
『吐いてごらん。おや、たったそれきりだろう。いいかい、兄さんが吐くから
 見ておいで。そら、ね、大きいだろう。』
『大きかないや、おんなじだい。』
『近くだから自分のが大きく見えるんだよ。そんなら一緒に吐いてみよう。
 いいかい、そら。』
『やっぱり僕の方大きいよ。』
『本当かい。じゃ、も一つはくよ。』
『だめだい、そんなにのびあがっては。』
 またお父さんの蟹が出て来ました。
『もうねろねろ。遅いぞ、あしたイサドへ連れて行かんぞ。』
『お父さん、僕たちの泡どっち大きいの』
『それは兄さんの方だろう』
『そうじゃないよ、僕の方大きいんだよ』弟の蟹は泣きそうになりました。
 
 そのとき、トブン。
 黒い円い大きなものが、天井から落ちてずうっとしずんで
 又上へのぼって行きました。キラキラッと黄金のぶちがひかりました。
『かわせみだ』子供らの蟹は頸をすくめて云いました。
 お父さんの蟹は、遠めがねのような両方の眼をあらん限り延ばして、よくよく見て
 から云いました。
『そうじゃない、あれはやまなしだ、流れて行くぞ、ついて行って見よう、
 ああいい匂いだな』
 
 なるほど、そこらの月あかりの水の中は、やまなしのいい匂いでいっぱいでした。
 三びきはぼかぼか流れて行くやまなしのあとを追いました。
 その横あるきと、底の黒い三つの影法師が、合せて六つ踊るようにして、
 やまなしの円い影を追いました。
 間もなく水はサラサラ鳴り、天井の波はいよいよ青い焔をあげ、やまなしは横に
 なって木の枝にひっかかってとまり、その上には月光の虹がもかもか集まりました。

『どうだ、やっぱりやまなしだよ、よく熟している、いい匂いだろう。』
『おいしそうだね、お父さん』
『待て待て、もう二日ばかり待つとね、こいつは下へ沈んで来る、
 それからひとりでにおいしいお酒ができるから、さあ、もう帰って寝よう、おいで』
 
 親子の蟹は三びき自分等の穴に帰って行きます。
 波はいよいよ青白い焔をゆらゆらとあげました、それは又金剛石
 の粉をはいているようでした。

        *

 私の幻燈はこれでおしまいであります。


。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・

これは、ワタシの小学校時代の国語のテキストにありました。

挿絵は藤城清治さんではないかと思われます。(例の影絵調デザインの。)

≪宮澤賢治≫
明治29年岩手県生まれ。詩人・童話作家。盛岡高等農林卒。
花巻で農業指導者として活躍のかたわら創作。
自然と農民生活で育まれた独特の宇宙的感覚や宗教的心情にみちた詩と童話を残した。
生涯、法華経を敬信。童話「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」、詩集「春と修羅」など。
生前に出版されたのは童話集「注文の多い料理店」と詩集「春と修羅」だけ。
昭和8年花巻で結核のため死去。享年37歳。  (参考文献より)

≪宮沢賢治と心象スケッチ≫
彼の物語では、人と動物や植物、風や雲や光、星や太陽といった森羅万象が
語りあったり、交感しあったりする。このような森羅万象の関わりあいの自在さに、
彼の物語の大きな特色がある。これらがデタラメなこととしてではなく、
生き生きとしたリアリティをもって語られる。
 地質学者としての訓練を受けた賢治はフィールドワークの人であり、彼のファンタジーの出発点も、野外を歩き回っている時に実際におきた心の中の出来事におかれている。そのために、リアリティをおびた生き生きとした語り方が可能だったのだろう。野外を散策しながら、鉱物や植物について細かく観察し、気象の変化を敏感に感じとるだけでなく、それらに促されて自分の心の中から湧いてくるさまざまな感情や想念とその交錯を観察し、記録するという方法をつくりだしていった。そうした方法を彼は心象スケッチと
呼んだ。 

http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/46606_30108.html 
                   ・・・「気のいい活火山」

http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1927_17906.html    
                   ・・・「注文の多い料理店」

。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・

「注文の多い料理店/序」

わたしたちは、氷砂糖をほしいくらゐもたないでも、きれいにすきとほつた風をたべ、
桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。
 またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗や、宝石いりのきものに、かはつてゐるのをたびたび見ました。
 わたくしは、さういふきれいなたべものやきものをすきです。
 これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、
虹や月あかりからもらつてきたのです。
 ほんたうに、かしはばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかつたり、十一月の山の風のなかに、ふるへながら立つたりしますと、もうどうしてもこんな気がしてしかたないのです。ほんたうにもう、どうしてもこんなことがあるやうでしかたないといふことをわたくしはそのとほり書いたまでです。
 ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでせうし、ただそれつきりのところもあるでせうが、わたくしには、そのみわけがよくつきません。なんのことだか、わけのわからないところもあるでせうが、そんなところはわたくしにもまたわけがわからないのです。
 けれども、わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません。

  大正十二年十二月二十日
        宮沢賢治

。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・

他にも、「永訣の朝」、などしんしんと寒い冬に心にじ~んとしみる

ものがあります。ワタシは明るい「やまなし」のクラムボンが、

気にいってます。はじまりの「五月」冒頭の、

“二ひきの蟹の子供らが青じろい水の底で話していました。
『クラムボンはわらったよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』
『クラムボンは跳ねてわらったよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』”

というのが子供らしいリズム感が楽しくて良いです。

今度はどの作品を読もうかな、期待しています。



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映画【 E .T.】

〔映画 E T「地上の冒険」/ジョン・ウィリアムズ〕


【E.T. The Extra Terrestrial】は製作1982年、米国の製作です。

監督はスティーブン・スピルバーグです。

この頃、ワタシは小学生。ウチの弟は幼稚園生でした。

ワタシは自転車に乗り、母に頼まれて幼稚園に弟をお迎えに通っていました。

ですから、この映画のポスターの自転車に男の子がウチュウジンを乗せる

デザインのイメージが当時、頭のどこかにひっかかっていました。

この頃流行をイケてたわけなのか、ただのファンである凡人の偶然に過ぎない

のかも知れませんが。


      

      


【E.T. The Extra Terrestrial】

“アメリカ杉の森に、球形の宇宙船が着地し、なかから小さな宇宙人が数人出てきた。彼らは地球の植物を観察し、サンプルを採集する。1人だけ宇宙船から遠く離れた宇宙人が、崖の上から光の海を見て驚く。それは郊外の住宅地の灯だった。突然、物音がした。宇宙船の着陸を知った人間たちが、宇宙船に向かってきたのだ。宇宙船は危険を察知して離陸する。先ほどの宇宙人1人は、地上にとり残された。その頃、住宅地の1軒では、少年たちがカード遊びをしていた。10歳のエリオット(ヘンリー・卜ーマス)は、小さいという理由から、兄マイケル(ロバート・マクノートン)らの仲間にいれてもらえず、くさっていた。しかし、中には誰もいなかった。深夜、エリオットはトウモロコシ畑で、宇宙人を目撃。翌日、夕食をたべながら、エリオットは宇宙人を見たことを話すが、誰も信じない。

・・・・・

次の朝、エリオットにマイケルの友達が、「怪物がいたか」と尋ね、宇宙人だと聞かされると、「ではエキストラ・テレストリアルだな」という。こうして宇宙人は以後、エキストラ・テレストリアルを略してE・Tを呼ぱれることになる。

・・・・・

ハロウィーンの夜、子供たちはE・Tに白い布をかぶせて森に連れ出し、E・Tは故郷の星に連絡をとる。翌朝、E・Tは瀕死の状態となり、エリオットが彼を家に運ぶ。E・Tを始めて見て、驚くメリー。突然、宇宙服を着た科学者たちが家にやって来た。NASAの科学者キースがエリオットに「私も10歳の時からE・Tを待っていた」と話しかける。E・Tは死亡し、最後のお別れをエリオットがしていると、E・Tの胸が赤くなる。彼は死んでいなかったのだ。エリオットは兄妹、兄の友人グレッグ、スティーブ、タイラーの協力を得て、E・Tを森に運ぶ。後を必死に追う科学者の一団。森の空地に着地した宇宙船に乗り込むE・T。宇宙船が消えたあと、空に美しい虹がかかった。” (参考コラムより

・・・という’80年代らしい、ほのぼのとした子供とウチュウジンの

交流物語でした。また、この作品を盛り上げた映画サントラタイトル曲は

ジョン・ウイリアムスさまが手がけています。メロディーを聴いただけで

ハッピー♪になれます。当時ワタシ達のおじいさんやおばあさんが、

マゴを想う気持ちに近かったかな・・・、と今ではそんなことも

わかる世代となりました。(随分、トシをとったものです。)



〔TRAILER / 2001: a space odyssey〕


ジョン・ウイリアムスさまでもう一本!

【2001年宇宙の旅】のメイキング映像です。「ツァラストラはかく語りき」です。

ちなみに、ツァラストラとは独語で、古代ゾロアスター教の教祖なのだそうです。

鬼才、スタンリー・キューブリック監督のメッセージが浮かびあがって出てくる様です。

もうその頃から、アメリカの宇宙開発時代は地上の研究を遥かに超越した

未知と感動に包まれていたのですね。



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2月の旅行(その3)

今回の旅行シリーズ、最後の「その3」です。

前日の大雪からうって変わって晴れた朝、「恩賜箱根公園」を訪れました。

     

「恩賜箱根公園」

“県立恩賜箱根公園は「旧函根離宮」跡地に広がる。
観光地「箱根」の中心かつ離宮跡地だけあって、公園からの眺めは秀逸。
芦ノ湖や周りを囲む箱根外輪山、富士の峰が一望でき、その見事さから
「かながわ景勝50選」のひとつにも選ばれている。
公園のほぼ中央に、旧離宮本館の礎石が残されている。その正面が、
かつての離宮を思わせる「湖畔展望館」である。展示されている函根離宮の資料が、
華やかな時代を物語っている。”  ・・・と説明があります。

      

これが「湖畔展望館」です。(資料用写真。)

      

これは、館内1Fの「資料室」です。(資料用写真。)

“明治19年7月---箱根離宮完成。
           (2階建ての西洋館と日本館を中心に官舎・兵舎が建ち並ぶ。)
 大正12年  ---関東大震災
 昭和5年   ---北伊豆地震 の災害によって倒壊。
 以降、時代が戦争へと大きく傾いてゆく中にあって再建計画は打ち切られる。
 ・・・・・
 終戦後
 昭和21年3月---離宮跡地は神奈川県に御下賜され、神奈川県はここを整備し
           同年5月「恩賜箱根公園」として一般に開放する。
 昭和34年4月---県立都市公園に指定され、園内が整備される。
 平成元年   ---これより大規模な再整備工事を行う。”

と説明があり、資料室内には多くの当時の写真があります。またドイツ、イギリス、

イタリアなど各公使がこの箱根に訪問された記録も残っていました。

http://www.kanagawa-park.or.jp/onsisite/index.html  
            ・・・「恩賜箱根公園」公式HP
http://odekake.info/kanagawa/61_park/hakone/hakone.html 
            ・・・「恩賜箱根公園」参考HP

「湖畔展望館」の2Fからは、素晴らしい眺めが見えました。

     

     

遊覧船も今朝は調子よくイイ感じで湖面を進んでいます。

     

これは、桃源台ロープウェイの終着地点の山頂です。山の上にポツンとあります。

     

     

この公園はイマは県立なのですね。県民としても大切に保存していくべき、

カナガワの景勝地であることがよく理解できました。



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2月の旅行(その2)

今回はワタシの冬の旅行の続きです。

これから、雪の中、静岡方面から箱根へ向かいます。

国道1号線を走ると三島市の北に「山中城跡」がありました。

箱根峠の手前で、山道です。クルマでは走りにくい雪の中の走行中、

落雪、落石に注意しながらの道中にこのお城跡はありました。

さっそく、どんな所か降りて見てみましょう。

     

     

「山中城」

“1558年~1570年に北条氏康により築城される。小田原城の支城として位置づけられる。箱根十城のひとつ。北条氏の本拠地である小田原の西の防衛を担う最重要拠点で、城は東海道を取り込む形で造られていた。
北条氏政の代に豊臣秀吉との関係が悪化すると、山中城は改修し防備を固めることになるが、結局間に合わず未完成のまま豊臣軍を迎える・・・。

もともと東海道を城内に取り込んだ縄張で、400年後の今、国道1号が走っている。
山中城は箱根の入り口を守る要衝だったが、秀吉の北条討伐ではたったの一日で落城してしまった。

要害性よりも主要街道を取り込む事の方が優先度が高く、また防備の主体が西側に置かれていることから、平時は街道交通を取り締まる番城、非常時は西からの侵攻に対する箱根防備の最前線、という目的がはっきりしている。”

・・・と説明があります。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~mononofu/yamanakazyou.html
                ・・・「山中城」参考HP
     

     

雪の坂道を上りきった広場(お城の跡地)にはキレイな茶色い幹の樹が

数本植えられてありました。(上の写真。)


。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*


さて、ここから箱根峠を通りまして、元箱根の「芦ノ湖」へまいります。

下りの山道なので、真っ白い路面を意識しながらスリリングに下ります。

     

芦ノ湖に到着です。写真の鳥居は「箱根神社」です。紅く雪景色に浮かんでいました。

あたり一面、銀色の世界が広がり、とてもロマンティック!

冬で雪の箱根は初めてでしたので感激しました。

     

遊覧船「ビクトリー」号の船着場も今日は誰もいなく静かでした。

     

元箱根の道路沿いを一枚パチリ。

カメラに収めた写真はみるみる増えてしまい、「その3」に続きます・・・。




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2月の旅行(その1)

めずらしく横浜にも雪の舞い降りる2月、

念願の旅行にでかけました。今日からデジカメをUPします。

うまく撮れているでしょうか。今回は「その1」として

1、静岡県、「三嶋大社」

2、同、伊豆、「修善寺」

を撮影しました。それではご一緒に・・・。

     

     

     

「三嶋大社」

源頼朝が源氏再興を祈願した社です。社殿は総欅造りです。

売店では「福太郎」のお菓子が販売されていました。

国宝や重要文化財を所蔵しているそうです。

大社の入り口からはいると、神池がありました。木の立て札に

説明があります。写真の立て札の下の方は「厳島神社」で、

赤い橋がかかっています。

     

     

これはカモ?いや、おしどりだそうです。めずらしいカラフルなタイプです。

池には、他にカモさんもたくさんいました。

     

雨が降っていましたが、ここから伊豆への旅行です。三島市を抜けて

国道を南下します。途中で有料道路が多いので泣きですね。

「修善寺」

修善寺は、開湯から1200年の歴史を持つ風流な温泉街とあります。

修善寺温泉のシンボル「独鈷の湯」を中心に発展してきた町です。

源氏にまつわる史跡や文人の足跡も多く残っているそうです。

     

これが、修善寺の地名の由来になった古寺です。この階段を上ります。

     

     

     

ここは、平安初期の802年に弘法大師、空海が開いた寺だそうです。

鎌倉時代第2代将軍、頼家が幽閉された場所でもあります。

     

境内の脇には竹林や・・・

     

梅も咲いていて、寂しいこの時季に彩りを添えてくれています。

     

雨で寒い日でしたが、ここに来られてうれしかったので気分はホットでした。



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“Spain”

〔Spain〕

≪by Chick Corea Electric Band live in Montreux≫

この曲“Spain”は、1972年にチック・コリアが作曲し発表しました。

アルバム『Light as a Feather』に収録されています。

   
  ≪Light as a Feather≫

解説によりますと・・・。

“アランフエス協奏曲の第2楽章(アダージョ)をイントロとして用い、
その後は一転アップテンポになり、アフロ・キューバンリズムでフルート、
エレクトリック・ピアノ、アコースティック・ベースのアドリブが続く。
彼の代表曲であり、現在も世界中の演奏家にカバーされ続けている。
日本では佐藤竹善、松本孝弘、hiro、渡辺香津美などがカバー曲をリリースしている。”

・・・とあります。ここにUPいたしましたのは、モントレーでのライブ模様なので

観客とのかけあいのメロディーパートが少し長いです。(ノリのいいフレーズなので。)

これとは別になりますが、ワタシも、「チック・コリア アンド トロンハイム 

ジャズ オーケストラ」の『リターン トゥ フォーエバー ライブ イン モルデ』

のCDを持っています。

これは2000年ノルウェー・モルデ・ジャズ・フェスティバルでの

ビッグ・バンドとのライブ競演です。

ラストの8曲目にこのスペインがトリをつとめています。(ヤマ!)

また、ここでは9分50秒の大熱演ですがメッセージはしっかりコミュニケーション

しあえる作品になっていると思います。

http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/chick_corea/index.html
               ・・・ユニバーサルジャズ参考HP
 
                 
                  
                ≪米アリゾナ州ウパキ≫    
                  
                ≪インド≫



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松任谷由実“July” 

〔松任谷由実/July〕


(注意!:お手数ですがそのままYoutubeで聴いてくださるようお願いします。)

この曲はユーミンの「U-miz」のアルバムに入っています。

他にも名曲揃いです。元気が出る曲などがいいですね。

この曲“July”は、物憂げな、アンニュイで繊細な女性を

歌ったものです。ところでモデルは誰かな?ちょっとミステリーです。

さて、今年も春からユーミンさんは全国ツアーを始めます。

早速、ワタシもネットでプレ先行予約の申し込みをしました。

運命の女神サマ、どうかチケットが当たりますように・・・。

このように不動で人気の絶えないニューミュージック界のクイーンです。

(ワタシはユーミンのレパートリーは一応、全曲歌い分けることができます。

・・・それって自慢??汗。)

    
≪アルバム/U-miz≫

JULY 松任谷由実 歌詞情報 - goo 音楽
・・・右クリック「新しいタブでひらく」で聴きながら御覧ください。



≪現在公開の2011年31th苗場ツアーより≫


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