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Jazztronik 2

〔Jazztronik/Brazilectro・Siesta〕



Brazilectro 3 (2枚組CD)
      by Various Artists


発売:[Import, From UK]
レーベル:Audiopharm

ディスク:1
1. Sound Of The Samba
2. Hit The Road Jack
3. Miracles (Recloose Mix)
4. Vem Para Ficar (Main Mix)
5. New Born
6. Neon Carlita (Bombassa Mix)
7. Teardrop Butterfly
8. Acalento
9. Bye Bye
10. Siesta
11. Capoeira Love Affair

※(ディスク2は省略します。)


〔Jazztronik/Under the Moonlight feat. 今井美樹〕



美声で相性のよいシンガー今井美樹さんとのコラボです。時間のお休みの日

など、くつろぎのひと時に良いです。歌いやすいキレイなメロディーですし。

(素人でもバンドさえしっかりしてれば。いい演奏になるのでは。汗。)→余計?

このように「Jazztoronik」はさまざまなアーティストとコラボしてコンピレーション

アルバムを発信するので聴いてみると、とてもお徳な気分です。

他にもヴォーカルを大貫妙子さんが担当したり、をお伝えしたかったのですが

また次回にいたします。<(_ _)>

Under The Moonlight feat. Miki Imai Jazztronik 歌詞情報 - goo 音楽

Jazztronik Grand Blue - goo 音楽・・・関連CD案内




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Jet Stream



ヒーリングに良い環境音楽のご紹介です。

「Jet Stream」シリーズは多種多様です。ワールドミュージック入門編として、

また、ヨーロッパやアメリカ旅行の気分に浸って心安らかになれるのが

おすすめポイントです。お子さんへのプレゼントにいいかも。

   ◆・◇・◆・◇

JET STREAM AUTUMN FLIGHT
(ジェット・ストリーム・オウタム・フライト)




発売:2003年11月
発売レーベル: Sony Music Direct

1. 虹の彼方に
2. いつか王子様が
3. ウィアー・オール・アローン
4. ゴールドベルク変奏曲BWV988
5. 夢
6. ムーンライト・イン・ヴァーモント
7. ハリー・トゥー・ミー
8. ジャマイカ・ソング
9. O' CAROLINE
10. 恋とよばれる悪魔
11. ミロンギータ
12. ワルツ・フォー・デビー
13. 寂しい夜
14. フランク・ロイド・ライトに捧げる歌
15. クワイエット・モーメンツ
16. ファヴェラ
17. あなたと私
18. フィール・ライク・メイキン・ラヴ
19. ブラジルの余韻
20. クルーエル
21. コルコヴァード
22. ワイルド・ワールド

23. アグアス・ジ・マルソ

   ◆・◇・◆・◇

このなかから、2曲をUPします。

〔Stan Getz・Astrud Gilberto/Corcovado〕


Corcovado歌詞


〔Wild World/Mr.Big〕


Wild World歌詞

・・・メロディーは一緒ですが、ここでは演奏と編曲が違います。

いろいろな演奏スタイルでお楽しみください。(女性OR男性ヴォーカル、

別のバンドなど。)



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“In The Morning ”

〔Bee Gees / In The Morning〕 (Original 1965)


In The Morning / Morning Of My Life歌詞



写真:イタリア/ヴェネチア



映画【小さな恋のメロディー】です。

    

製作年: 1971年/イギリス
原作/脚本: アラン・パーカー
監督: ワリス・フセイン

出演:ダニエル・ラティマー= マーク・レスター
   メロディ・パーキンス= トレイシー・ハイド
   他ジャック・ワイルドなど。


あらすじ・・・
“イギリスの伝統的な価値観を継承するパブリック・スクールに通う少年少女たちの
 物語。

 学園ではささやかな対立がはじまっていた。厳格な教えを説く教師たちや子供に
 干渉する親たちと、それらに従うことなくそれぞれの目的や楽しみを見つけよう
 とする子供たち。11歳のダニエルもそんな生徒の一人だったが、気の弱い彼が、
 あることをきっかけに脱線しはじめる。それは同級生メロディーとの友情の始まり
 だった・・・。”

今観ても、新鮮なトレーシー・ハイドの笑顔が爽やかです。

不都合ばかりで、合理的な事に治めたがる親や教師に反発して、自分らしさを

つかんで、精神的にも成長していく幼い彼らの純真な姿は、当時斬新で印象的でした。

ピュアな感性をもつ子供(学生)が主人公なんて画期的な配役の試みだったでしょう。

現在、震災後で勉強どころか生活困難に陥っている子供たちが多いようです。

なるべく余計な欲望は抑えて、太陽光、空、空気、森林、水など自然から

得られる恵みに感謝できる、正直で素直な心から人生をリセットすべきですね。

痛みや苦しみのない「健康な人の体」は永遠に憧れです。いつか取り戻せると

目標を持ち、信じて生きる「改善する」方向性にそったプランをたてましょう。



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映画監督「Eric Rohmer 」

       

今まで観た映画の中で何が一番好きですか、ときかれたら

エリック・ロメールの映画です、」と答えます。

ワタシが監督の作品を観たのは、飯田橋「ギンレイホール」(今は懐かしい3本立て

でした。)と渋谷「ユーロスペース」です。(こちらは1本ごとに入場料がかかります。)

この中で特に気に入っている作品を紹介します。


《Conte Des Quatre Saisons: Conte D'hiver》

「冬物語」Tales of the Four Seasons: A Tale of Winter

製作年 1991年
監督 エリック・ロメール
出演 シャルロット・ヴェリ
フレデリック・ヴァン・デン・ドリーシュ

あらすじ・・・
永遠の愛を誓った恋人と些細な行き違いから生き別れになったフェリシー。
年の瀬のパリ、彼のとの愛娘を育てながら再会を願う彼女に奇跡は起こるのか?
この作品は 16mmで撮影され、35mmに編集されました。
そのため画像が独特の質感にあふれ、冬の空気感を感じさせる愛の物語になりました。

       ★~~~~★~~~~★


《La femme de l'aviateur》  

「飛行士の妻」The Aviator's Wife

製作年 1980年
監督 エリック・ロメール
出演 フィリップ・マルロー
    マリー・リヴィエール
アンヌ・ロール・ムーリー

あらすじ・・・
法学部の学生フランソワは東駅の郵便局で夜間のアルバイトをしている。
彼は仕事帰りの早朝、年上の恋人アンヌのアパートの前で彼女が元愛人である
パイロットのクリスチャンと一緒なのを見てしまう。アンヌにしてみればずっと
姿を消していた彼が朝の7時に突然現れて、妻とよりを戻すからと別れ話を切りだした
ので面白くないのだが、フランソワには知る由もない。昼食時に職場の近くでアンヌを
捕まえた彼は彼女と喧嘩になる。駅のカフェにいくと、そこにいたのがクリスチャン。
相手が女連れで出掛けるのを見て、フランソワは尾行を始める・・・。


   


「冬物語」
ストーリーは複雑ですが、何と言っても主人公の娘エリーズが

おしゃれなフランソワさんらしくキュート。

赤いお洋服を着せてもらった冬のクリスマスシーズンの天使さんのようです。

16mmの撮影フィルムが公開用に35mmにブローアップされて、質感が8mmを

回しているかのごとく、作った物語というよりありのままの生活感にあふれ、

人物も演技らしさがなく、普段の素朴な会話のやりとりです。ゆったりとした

フランスの郊外での人々の暮らしをそのまま描かれています。

監督ロメールの温和なおじいさんらしい、優しい慈愛に満ちたまなざしを感じます。

「飛行士の妻」

この作品も16mmを35mmに編集してあり、フランスの街中のお散歩

が一緒に体感できる、普通の人々の暮らしや人物の描写を追った

親しみやすい映像です。一人の青年と、憧れの女性と、不倫相手のパイロット

と年下の女の子・・・らが繰り広げる人間模様も、ドロドロせずに青春の1ページ

としてあっさりしたストーリー仕立てにしてあるのも監督の腕の見せ所です。

出演は当時パリ第三大学の学生だったフィリップ・マルロー、「緑の光線」の

マリー・リヴィエールほか。

ヌーヴェルバーグの指導的立場にあったエリック・ロメールが、80年代に向けて

放った新しい連作シリーズ『喜劇と箴言集』の第1作で、製作はロメールの

「菱形映画社」マルガレット・メネゴス。撮影はベルナール・リュティック。

ワタシはこういうお話も若い女性の悩みらしくて、とてもカワイイので

すっかり魅了されてしまいました。 (^_^)


       ◆・◇・◆・◇

《映画監督:Eric Rohmer 》

1920年3月、フランス、チュル生まれ。
1957年~63年 「カイエ・デュ・シネマ」誌編集長。
1962年 初の長編「獅子座」を監督、一般公開。

   ヌーヴェル・ヴァーグとして一世を風靡したフランソワ・トリュフォーや
   ジャン=リュック・ゴダールより10年ほど年長の世代にあたり、
   「カイエ」編集長としてヌーヴェル・ヴァーグ世代のシネフィルに対する
   批評的影響力をもっていた。

2007年  「我が至上の愛 ~アストレとセラドン~」で監督業引退を表明した。
2010年1月 死去(89歳)。


       ◆・◇・◆・◇

※関連サイト:「ユーロスペース」9月より上映スケジュール
 ニュースあります!

http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=160


・・・話し出すと尽きないので、他の諸先輩方の意見もききながら

この秋にまた、映画館へ出かけましょう。ロメールファンの皆さん、

もう亡くなってしまいましたが、監督に感謝してまたお会いしましょう。






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Bjork “Human Behaviour”

〔Bjork/Human Behaviour〕


ある種カルトで異様な雰囲気のPVとともに、アイルランド出身のビヨーク

歌声が響いています。普段のアイルランドって深夜は何かゾンビ?がでるほど怖い、

そんな訴えが既に1993年に主張できていたのですね。

最近、アメリカ全土でも白や青白い発光体の謎の物体の目撃が増えているそうです。

日本国内でも、鹿児島の噴火した山のふもとや、震災のあった東北の上空などで

光る物体が撮影されています。(?!)←最新情報。

これも一般素人が見てしまえば騒ぎの素となってしまいます。

どうやらアメリカの軍事機密事項のようなのですが・・・。現在UFOの基地が

認められるのでしたら、これから日本や世界では、地震、気象に加えて何か事象が

続きそうです。やはりアメリカン・イングリッシュはダイナミック。


Human Behaviour歌詞


《Venus As a Boy》

発売:1993年10月(マキシシングルCD)
発売元:Elektra Weaレーベル

1. Venus As A Boy (Edited LP Version)
2. Stigdu Mig (Unavailable On LP)
3. Human Behavior (The Underworld Remix)
4. There's More To Life Than This (Non Toilet Mix)
5. Venus As A Boy (Anglo American Extension)
6. I Remember You (Unavailable On LP)


※ちなみに「人間の行為の理学観念」の表です。





http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bjork/index.html  ・・・公式サイト



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Donald Fagen

〔Donald Fagen/The Great Pagoda of Funn〕


 "The Great Pagoda Of Funn"は幻想的なクールなバラードです。

どんな厳しい世界(この世に終わりがあっても?)でも愛があれば
素晴らしい塔“The Great Pagoda Of Funn”を築いて生きていけるという歌です。
歌詞の通り、塔の中と外の世界が対比され、歪んだメロディが交差します。

何となく、ドナルド・フェイゲンが聴きたい夜はあるものです。

(こんなワタシでも。)彼の歌声はこちらが抱えている不安や悩みが

嘘のように吹っ飛ぶほど、深い洞察力と説得力と何よりも美しい完成度

の高いメロディーラインで聞き手を闇から救いだしてくれるようなのです。

http://www.metrolyrics.com/the-great-pagoda-of-funn-lyrics-fagen-donald.html 
  ・・・The Great Pagoda of Funn 歌詞


《Morph the Cat 》
発売 : 2006年
発売元 : WPリプリーズ

1. Morph the Cat
2. H Gang
3. What I Do
4. Brite Nitegown
5. The Great Pagoda of Funn
6. Security Joan
7. The Night Belongs To Mona
8. Mary Shut the Garden Door
9. Morph the Cat (Reprise)

  

このアルバムは13年ぶりのソロです。
前2作に続く3部作の完結編ということで、
相変わらずジャジ-で粋なサウンドと流れるメロディ。
優しいヴォーカルや緻密な音にベテランならではの
熟成ぶりも加味された作品となりました。


3部作とは・・・。
1)82年に発表された『Nightfly』
  ・・・自身が若い頃(50年代~60年代)に描いていた夢や希望を綴ったもの。
2)93年に発表された『Kamakiriad』
  ・・・壮年にフォーカスを当てて、人の一生を綴ったもの。
3)そして今回発売された『Morph The Cat』
  ・・・一つの終わり、終焉を綴っているもの。「終焉」と言うと
  凄く重い言葉で暗いイメージがしますが、アルバム作品群は
  前作に続く美しい技巧的メロディーの凝縮です。


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Earth Wind And Fire

〔Earth Wind And Fire / Never〕



この曲はEW&Fの2003年発表のアルバム「THE PROMISE」に収められています。

モーリス・ホワイトフィリップ・ベイリーがヴォーカルです。

ディスコティックなソウルにラテンフレーバーがミックスされて、

やや哀愁漂う、エッジがかかったベテランの語りかける歌い方が聴き所です。

Never歌詞


〔Jay "Sinister" Sealee Vs Earth Wind & Fire / Never〕



これは、同曲のリミックスタイプです。2004年発表。JAY "SINISTER" SEALEE による

ものです。この彼の12インチ盤ミニアルバムは、全4ヴァージョン収録で、さらに

ラテン風アレンジを加えてアップリフティングに仕上げています。

仕事で疲れて帰宅した夜更け頃に聴くのにおつな一曲かな。

「たまった抜けない疲れをふっとばせ!」

・・・というわけで本日もお疲れ様でした。<(_ _)>


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Vanessa Paradis

〔Vanessa Paradis/Sunday Mondays〕


フレンチ・ポップスの女王様、Vanessa Paradisです。


《Vanessa Paradis》
1987年に「夢見るジョー"Joe Le Taxi"」で歌手デビューし、フランスで11週連続で
ナンバー1となる大ヒットを記録。フランス語の曲として珍しくイギリスのチャートのトップ10にも入りました。
1993年にはレニー・クラヴィッツプロデュースで“ビー・マイ・ベイビー”をリリースし、世界的にヒットする
など、フランスを代表するシンガーとなりました。


《ビー・マイ・ベイビー》

このアルバムの中から“Sunday Mondays”をUPしました。

彼女ヴァネッサは『ロリータ的な雰囲気を持ち、舌足らずな歌声で人気を博す』、

と批評がある通り、フレンチでささやく甘い若さを武器にしているようですね。

ワタシは’90年代に彼女の曲に出会い、気に入ってしまいましたので、

初期ヴァネッサのベストとしても見られるライブアルバム、「Live」

持っています。

当時は「フランスの工藤静香さん」みたいで、鼻にかかるくもった声が

お気に入りでした。 (^_^)


また、彼女は1998年あたりから俳優、ジョニー・デップと交際し、

長女と長男をもうけました。そして現在は南フランスで暮らしているそうです。

ここではリバイバルになりますが、毎日を大切に生きる若い女性に元気をだすヒントと

してお役にたてたら、と思います。

それでは、ベスト盤「Live」で出会った曲をもう一曲次に紹介します。

〔Vanessa Paradis / Maxou〕



関連ファンサイト:http://vanessa-paradis.net/  
           ・・・「I Love Vanessa Paradis」



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Jazztronik

〔Jazztronik/Sweet Rain〕


Jazztronik の曲をUPしてみました。

《Jazztronik》
Jazztronikとは野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由な
ミュージック・プロジェクト。
2003年6月徳間ジャパン・コミュニケーションズからメジャー・デビュー。
2006年夏Knife Edgeレーベル<Pony Canyon>に移籍。
2010年第一弾アルバムはセレクトショップTomorrowlandとのコラボレーションアルバム
   「Bon Voyage!!」を7月に発売。
    9月には10月公開の邦画「死刑台のエレベータ」の主題歌をリリース。”
   
また、Jazztronikは、数多くのアーティストとコラボ企画をしています。例えば、

葉加瀬太郎、布袋寅泰、Mondo Grosso, m-flo, TRF, 今井美樹、

クリスタル・ケイ、ゴスペラーズ, 山崎まさよしさん、等 ・・・。

ところでワタシは2007年PONY CANYONより発売された『Grand Blue』を持っています。

この作品も、m-flo、大貫妙子、今井美樹、山崎まさよしさんらを

メンバーに迎え、バラエティー豊富な音楽の方向性をもち、彼らの入門版としても

おすすめできます。


《Grand Blue》


※関連サイト: 「jazztronik オフィシャル・サイト」
http://jazztronik.com/info/index.html
・・・サイトのインフォメーションによると、この度6月下旬に新アルバムが
リリースされる予定だそうです!CM曲あり、映画音楽、TV番組テーマありで、
さらにメジャーに、にぎやかになっていて楽しみです。


それでは、もう一曲あげておきます。2003年発表のアルバム、『SET FREE』より。

〔Jazztronik/future talk〕




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Kenny Barron

〔Misty/Kenny Barron's Super Trio〕


Kenny Barron's Super Trioでの演奏、ジャズのスタンダード・ナンバー“Misty”です。

ピアノはKenny Barronの演奏です。

《ケニー・バロン》
“1943年6月、米国フィラデルフィア生まれ。メインストリーム・ジャズ系のピアノの
名人。16歳年上の兄ビル・バロンはサックス奏者。
1961年にニューヨークへ進出。
他に、ロン・カーター、フレディ・ハバードらのバンドで活躍。
1980年代後半から 1990前半にかけては、スタン・ゲッツと組み、
数々のアルバムリリースし、全国、全世界ツアーを行った。
1990年以降は、遅ればせながらの活躍をみせる。
近年は米国ジャズ界の中心的な存在となった。”

     ・・・と(略式ですが)経歴紹介があります。(参考資料より)

 そして1996年には、NYのライブハウス 『The Iridium』(イリジウム) にて
 
ベーシストの Charlie Haden と デュオのライブを行い大好評になり

ました。そして'98年に そのライブ録音が "Night and the City" として

アルバムになりました。それではもう一曲、次にUPします。



《Night and the City》

1. Twilight Song
2. For Heaven's Sake
3. Spring Is Here
4. Body And Soul
5. You Don't Know What Love Is
6. Waltz For Ruth
7. The Very Thought Of You

個人的に、ワタシは“Body And Soul”が気に入っています。

繊細で、細かいところまで技巧的で、なおかつ力強い、

ムードを大切にした重厚さは都会の「夜」の彩りにピッタリです。

NYのピアノ職人さんのキャリアの余裕が聴く人を安心させてくれます。


   


〔Body and Soul/Charlie Haden with Kenny Barron〕



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Everything But The Girl

〔Everything But The Girl/Night and Day〕


今回もUKロイヤルカップルご成婚お祝い記念のPOPS特集

の続編です。かなり懐かしい(苦笑)のでご理解のほどお願いします。

ご紹介しますのはEverything But The Girl 、世にいうEBTGです。

Night and Day歌詞


《Night and Day》

この“Night and Day”は彼らの初期の作品で、シンプルなアコースティック・サウンド

で、ボサ・ノヴァを基調としたメロディーを展開しています。 昔のCole Porterの

オリジナルをカバーしたものです。

チェリーレッド・レコードから作品を発表していたトレイシー・ソーン(ボーカル)と、

ベン・ワット(ギター、キーボード、ボーカル)は1982年にインスタント・ユニットと

して結成され、やがて二人は結婚しました。なお、グループ名は「女の子以外は何でも」

という意味で、家具や雑貨を扱う店の名前(この場合は、女の子以外は何でも売っている

という意味)に由来するそうな。ジャンルでいうと、ネオ・アコースティックを特徴

としたオルタナティブ・ロック、エレクトロニカ、ハウス系・・・と分けられます。

日本では1988年発表のアルバム『アイドルワイルド』で一躍メジャーになりました。

1999年の『テンパラメンタル』を最後に、ベン・ワットが難病に倒れたこともあり

完全な新アルバムは発表されていないそうです。この『テンパラメンタル』から

次の曲をUPします。


《Temperamental》

〔Everything But Girl/The Future Of The Future〕


The Future Of The Future (Stay Gold)歌詞

アコースティックからエレクトリック・サウンドを導入し、インテリジェントな雰囲気

を繰り広げる彼らは、「クラブの帝王」という称号を付与されています。

そんな彼らが制作する楽曲は、トレイシーの繊細なヴォーカルと、精緻な製作プロデュ

ースが支えています。

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Swing Out Sister

〔Swing Out Sister/Now You're Not Here〕


SWING OUT SISTER“Now You're Not Here”歌詞


'90年代を代表するスイング・アウト・シスターの代表曲です。

ワタシはこの頃ロンドンとパリをバックパッカーで個人旅行しました。

OL時代は長い期間、失恋や人生に悩んでいたものでしたから、

その旅行のあいだ、ずっと忘れられない曲でした。まあ、他には

「エンヤ」など、とっくに新人のアーティストで街はあふれていましたが。

現在でもスイング・アウト・シスターは、よく来日し(ビルボードライブ東京

辺り)ライブ活動をして走り続けているメジャーユニットです。

コリーン(vo)、アンディ(key)でのアコースティックセットはお洒落で都会的センスを

大切にした洗練されたPOPサウンドを守っています。

なので、東京でのライブの音源があったので次にUPします。


〔Swing Out Sister/Live in TOKYO /La La means I love you〕


La-la Means I Love You歌詞


“La La means I love you”は'68にデルフォニックスが発表しました。

また、S.O.S.は他にもマービン・ゲイ"What's Going On"をカバーしています。

今聴いてもやはり新鮮です。


『ララは愛の言葉 』 デルフォニックス
Many guys have come to you
With a line that wasn't true
And you passed them by (passed them by)

Now you're in the center ring
And their lines don't mean a thing
Why don't you let me try (let me try)

Now I don't wear a diamond ring
I don't even know a song to sing
All I know is

La la la la la la la la la means
   I love you
 (Oh, baby please now)

 La la la la la la la la la means
   I love you

If I ever saw a girl
That I needed in this world
You are the one for me (one for me)

Let me hold you in my arms
Girl, and thrill you with my charms
I'm sure you will see (you will see)

The things I am sayin' are true
And the way I explain them to you
Listen to me

La la la la la la la la la means
   I love you

 (Oh, baby )
   
La la la la la la la la la means
   I love you

The things I am sayin' are true
And the way I explain them to you, yes to you
Listen to me

La la la la la la la la la means
   I love you

 (Oh, you'll have to understand, baby now)

La la la la la la la la la means
   I love you

 (Come on and take my hand)
   
La la la la la la la la la means
   I love you




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