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横浜 三溪園

     

     

3月の散歩話、第2回は「三溪園」です。

まだ、桜の時季ではありませんが本牧に来ました。

ちなみに本牧はワタシの卒業した高校の地元です。

ところが三溪園に来たのは初めてです。ワクワク。

     

三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、

1906年(明治39)5月1日に公開されました。園内には京都や鎌倉など

から移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。

(現在、重要文化財が10棟・横浜市指定有形文化財が3棟あるそうです。)

それでは、明治39年に公開されたエリア、外苑を周ります。

     

この季節だからか花をつけた樹木より松が多いのに気がつきます。

     

入り口からすぐの大池にはなぜか白黒模様の鴨がたくさんいます。

     

なまずのように大きい鯉もたくさんいます。

     

     

     

これは原三溪翁の碑です。

この人物、三溪は明治時代に原家の家業を継ぐと、

個人商社を合名会社へと改組、生糸輸出を始めるなどの経営の

近代化と国際化に力を入れ、実業家として成功を収めました。

実業家以外にも様々な面を持ちあわせた三溪は住まいを本牧の三之谷へ

移すと古建築の移築を開始し、1906年(明治39)三溪園を無料開園した他、

美術品の蒐集や芸術家の支援・育成を行ったそうです。

     

     

     

これは側にある茶寮です。歩いてきて一服するのにぴったりな場所です。

     

     

ここから先はこの海岸門から始まる内苑です。

とりあえず、引き返してカンタン足早散歩ルートに戻りました。

     

     

     

小高い先に見える三重塔は京都の燈明寺から移築した建物で

現在、関東にある木造の塔では最古だそうです。

     

     

ここから観心橋を渡ります。楠正成公に所縁があるそうです。

ところで、クスノキは常緑樹なのですね。冬の終わりでも緑色の葉が残っていますね。

     

     

     

天満宮です。もう散歩ルートの最後の辺りです。

     

     

     

入り口の大池に戻りました。

     

     

さてこの園では、紅梅、白梅、ユキヤナギ、松、椿が観られました。

     

また、華やかでにぎやかな春や夏に訪れたい地元の名園でした。

今回、写真を撮らせていただいて、ありがとうございました。

3月の散歩話はこれで終了です。









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横浜BAY QUARTER

     

3月らしいポカポカ陽気に誘われて、横浜駅東口エリア

にお散歩してきました。横浜といえば海!陽春の頃の海はいいですね、

これまでの1年の反省をして、これからの新しい1年の心の準備をしましょう。

ここ横浜BAY QUARTERは、横浜そごうの東にあります。

目の前が海、絶好の写真のロケーションです。(今回はワタシは写メなので

お許しください。)

     

それでは4Fのレストラン「Aloha Table Ocean Breeze」にGO!

     

     

     

お店はHawaii風にアレンジしています。なりきりハワイアン!

ランチタイムでとても混んでいました。

     

めずらしくオーダーしました、これはグァバジュースです。お花付き。

     

「♪ソーダ水の向こうに貨物船が通~る~・・・」

     

本日のランチは「鮪とアボカドのポキ・ライスボール」です。

この季節は生野菜がフレッシュでおいしく感じます。

     

窓の向こうにある橋はベイブリッジなんですよ。

     

東の円筒形ビルはXEROX、その隣は日産ビル。場所はみなとみらい「高嶋町」駅です。

とても近くて歩いたら5分くらいです、ほとんどお散歩コースの範囲です。

     

写真の左はみなとみらい21再開発地区の高層マンション群、そしてNTTの電波塔です。

この電波塔、曇りや雨の時は“カルトなアールヌーボー調な黒い塔”のムードに

写るので「あ、明智君、あの塔は・・・!」などと偕成社江戸川乱歩シリーズ調

に説明したくなるのでご用心。雨の日は怪人21面相が浮いてたりして・・・。

とまあ、こんな贅沢な空間にイヤミな冗談はさて置き、この散歩の語りは

次回に続きます。


★「Aloha Table Ocean Breeze」紹介サイト








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03/21のツイートまとめ

narutomaki_k

見ごろの梅の花にメジロ、お出掛け日和の春分の日/横浜(カナロコ)http://t.co/ELTUi5Id・・・ワタシの家の近所の梅にもメジロが来ました。(^^)
03-21 21:23

勝どきで小泉今日子さんデビュー30周年記念展-ベストアルバム発売で - 銀座経済新聞 http://t.co/JB5ANxEw
03-21 20:57

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03/19のツイートまとめ

narutomaki_k

これが天才か・・・。 http://t.co/B6IbGLQJ @TwitPic  ・・・う、おもしろい。(・・;)
03-19 18:40

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“The sound of silence”

〔The sound of silence / Paul Simon & Art Garfunkel〕


★(参考訳つき)歌詞


〔A Heart In New York / Art Garfunkel〕


★歌詞


〔Waters of March / Art Garfunkel〕


★歌詞


Simon & Garfunkelについては、話が長くなってしまいそうです。

この方々に関するBlogは多数あり、様々な論評がされています。

最初の“The sound of silence”は'64のデュオの作品、そして“Waters of March”は

Art Garfunkelがソロで'89に発表のCD「Breakaway」に収録されています。

Art Garfunkelは時代に対峙しながら長くアメリカの時代精神を

守り続けたアーティストなのですね。今回は3曲目の“Waters of March”が

すっかり気に入ってしまい、特集してみました。自分の子に語り継ぎたい名曲

だと思います。PVも歌詞に合わせて細かく編集されていてカンドーしました。



たとえば過去に'80年代後半から'90年代にかけて「トレンディー」ブーム

が興りましたが、これなどもアメリカのフォークソング時代からの流れから

受け継いだニッポン文化の新たな道への模索の時代のステップだった

のでしょうね。決して楽な時代ではありませんでしたが・・・。

春の季節が巡るたび、「青春」の道すじを振り返ってみたりします。






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小泉今日子

Innocent Love



★ 歌詞



《CD/Nice Middle》


★CD「Nice Middle」情報

★Kyon2さん情報

     
《2012.3.21発売予定 CD/Kyon30 なんてったって30年!》



永遠のアイドルシリーズKyon2です。

ワタシは同世代人、しかも同県民なので今回は少しハナが高いかな?エヘン、

それでは『謙遜』の気持ちを大切に紹介いたします。(なんせ当時学年に少なくとも

3人はKyon2に似ているタイプの女の子がいたので気をつかいました。汗。)

ところで、今年も春のお彼岸。ワタシの故郷でも近所でもう会えなくなって

しまった同窓生がちらほらいます。病気でやむなく他界してしまったのです。

昔はよく、つっぱってバカになってツンツン街を歩いてスキなこと言ってたなー。

でも40代も過ぎて、もう彼女達に逢えなくなってしまったのか、と思うと

やはり胸が痛いです。深酒しそうです。(/_;) ・・・なんてことはもう卒業

したのでご安心ください。なのでワタシにとって、今年は昨年亡くなった父の

他にもお線香と御花が少し重い意味を持っています。

歌と衣装がカワイかったKyon2、ananのファッションセンスを広めたKyon2、

笑顔やツッパリやオシャレやオンナらしさに挑戦して自分を表現しまくった

Kyon2、いつも新しい風をもってきたKyon2。

皆、そんなJapanese Ladyがいたコトを忘れないよ!!

これからも、ステキなMiddle age を謳歌してください。


samida-rain


     


   

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03/17のツイートまとめ

narutomaki_k

【松嶋×町山未公開映画を観るTV】 #mx http://t.co/jj8amU8S
03-17 00:42

【松嶋×町山未公開映画を観るTV】を見た番組に追加 http://t.co/jj8amU8S #mx
03-17 00:38

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映画【トゥルーマン・ショー】

     

ハリウッド公開映画の【トゥルーマン・ショー】を観ました。

ジム・キャリーは【マスク】で有名ですし、監督のピーター・ウィアーは

【いまをいきる】を製作した方です。

それでは、ご紹介を・・・。

     

  

  

  

   


≪映画/トゥルーマン・ショー≫

◆公開年 1998年
◆製作国 アメリカ(パラマウント映画)

◆監督 ピーター・ウィアー
◆製作 エドワード・S・フェルドマン 
     アンドリュー・ニコル
     スコット・ルーディン
     アダム・シュローダー
◆製作総指揮 リン・プレシェット   

◆脚本  アンドリュー・ニコル

◆キャスト ジム・キャリー
エド・ハリス
ローラ・リニー

◆あらすじ・・・

舞台は四方を海に囲まれたもっとも美しい離島のシーヘブン。保険会社のセールスマンとして

毎日決まったような生活を平凡に過ごすトゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)の生活は

なぜか奇妙。なぜなら実は彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」と

して世界中に24時間ナマ放送されていたのだった。家族や友人を含めたこれまでの人生が全て

フィクションだったと知った彼は突然一人でヨット「サンタ・マリア」で航海を、そして現実から

逃避しようと荒波を越える。これは、メディア事業とは何か、独占によるメディアによって

作られたある人物の人生の悲喜劇に、見事なリアリティを表現したジム・キャリーのコメディー

です。オーディエンスが全島民なのがとても怖い。

また、TVプロデューサーのテレビ局内の仕事も「NASA宇宙局」がかつて成功した「アポロ」の

月面着陸の緊張感を彷彿とさせるような細かい描写が続いていてリアルです。

     

     

     

これはラストのハイライトシーン、主人公は万里の長城のような空の壁の撮影セットから

出口を見出します・・・。

     

アメリカらしいモダンアート(ランドスケープアート?(~_~;))のようで。

あ、こんなエンディングナノネ・・・??

ジム・キャリーはこの作品でゴールデン・グローブ賞の主演男優賞をゲットしました。

・・・住まいも最高級、奥様も超美人、仕事も順調、となるとヒトはえてして逃げたくなるモン

ですよね、そりゃーそうだ、こんなにわかりきってちゃ、という感想でございました。



★参考HP: ブログ記事「シネマ・ワンダーランド」さんより 


★ 〃:トゥルーマン・ショー by goo 映画






    

 

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03/08のツイートまとめ

narutomaki_k

「still life」静物画、「an afterimage」残像、「developing」現像。合ってるかな?
03-08 20:44

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