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10/30のツイートまとめ

narutomaki_k

名匠・木下恵介監督15作品がニューヨーク・リンカーンセンターで上映! http://t.co/91B7kLse @cinematodayさんから
10-30 23:00

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MISIA

It's just love


★歌詞

秋の夜長にMISIAさんを選曲しました。

彼女ののびやかな透明感あふれる美声は、中毒性があるほど

魅惑的に迫ってきます。年頃のオネエさんのほんのりした色気も

イイ感じであるし、文句なしにもう「世界のMISIA」です。

ところでワタシは彼女のツアーにはこの間観に行きましたので

まったく安心していますが、これからも世界を駆け回りワールドツアー

に挑む彼女に期待しています。ところで彼女は普段から髪型、衣装に

いたるまで奇抜なエスニックで、たまにはアフロでキメて独特の世界を

アピールしています。このウリ方が気に入ってしまい、気にしてたわけ

ですが、たとえば、普段我慢して地味なスーツに地味なパンプスしか

履けないワタシたちが自分の限られた毎日の生活のなかで、突拍子もなく

アカルイ彼女のパフォーマンス、世界観はとてもショーゲキを受けまして

この暗い毎日に対してそれほどの自由に満ちていたわけなのです。

そして、これからニッポンの若い「女子力」を生かさなければ

いけない時代に直面した現在、女子の結束固めの時はもう始道しています。

・・・と、こんな状況ですが、曲にも恵まれていて人々を惹きつけてしまう

MISIA姉さん、これからも、頑張って!

雨の日曜日


★歌詞





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10/29のツイートまとめ

narutomaki_k

英国最大の鉄道計画に日立が切り込めたワケ《キーマンを直撃》 http://t.co/fCAjENPx
10-29 19:39

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短編アニメ Short Film

Logorama / 第82回アカデミー受賞 (2009)短編アニメ映画賞


(注意!:設定の左にある㏄を押してEnglish (transcribed)を選んで
     英語字幕を観てください。これはスペイン語のYoutubeです。)


アニメのショートフィルムはワタシも関心が高くて今までに何度か触れている

のですが今回は本格的に外国の作品です。最初に上にUPしたのが、アメリカの第82回

アカデミー受賞 (2009)短編アニメ映画賞に輝いた1作品です。昨年冬に米国アカデミー賞

の関連サイト(WOWWOW)で見つけたモノです。ユーモアと皮肉と批評精神にあふれている

オススメストーリーです。作品が短い時間なので、感想もさっぱり爽やかです。

≪あらすじ≫
●保安官ミシュランチームは張り込んで
 容疑者マクド人形を見つけた!

●そしてカーチェイスで追いかけます。
 ここから次々と様々なアメリカンメーカーの
 キャラが登場します。
 (big boy、big ballpointpen、puringle etc.)

●ついに容疑者は銃乱射事件を現場で起こします。
たくさんの警官が取り囲みます。

●そうこうするうちに足元から突然地割れが発生します。
 そして街中に広がり、パニックを起こした動物たちは逃げ出します。

●犯人マクドは保安官の一人を銃殺してバイクで逃走しだします。

●Hollywoodの都市の山の斜面も地割れで壊れ始めます。
 そこに次々に泥水が噴出し始めます。
 街は泥水で水浸し。やがて海の中に浸かったように沈んでいくのです。


●そしてエンディング。

 たくさんの商標ロゴが笑えます。Milkywayチョコなんて出てきます。
 これまで何でも取り揃えがきく、いろんな商品に囲まれて育った
 アメリカ経済社会の強烈な風刺が頭をかすめます。

・・・ちょっとした息抜きにこんな世界にはいってみるのも

いいですよね。

さて次ですが、今度はロシアのFilm Director、 Andrey Shushkov氏の

短編アニメ作品です。

Invention of Love (2010) / Andrey Shushkov


≪あらすじ≫
ある若い男がレトロな未来都市に住んでいて田舎から出てきた女の子に出会います。
彼らは恋に落ち、結婚し、一緒に町に住みはじめます。
すぐに彼女は彼女の周りが全く不自然な感覚なことを認識しはじめます。
すべては、人工的で機械的な加工がほどこされているのです。
彼女が生まれ育った世界を思い出させるものはもうないのです。
彼女が置いた鉢植えの花は徐々にしおれてそして彼女もまた人生が色あせていくのでした。

・・・この作品はアカデミー賞には関わりないようですが、

ストーリーが絵本を読むように印象的で素晴らしく、ピアノ曲のメロディーも哀愁をおびて

ふさわしく、作品を支えています。

≪Film Director・Andrey Shushkov氏≫
●1986年ロシア生まれ。
 10代半ばから物語をつくりはじめた。
 サンクトペテルブルグ芸術大学で学んだ。

●2009~2010年【Invention of Love】を製作した。(資料

★公式HP

これら短編アニメ作品は大人にも優しい物語が人気あるんだと思います。

年をとってもアニメは魅力的です。アニメでいい夢みたい!ですね。

日本には「まんが日本昔話」があって、お休みの日にON AIRされているのでよく拝見します。

自分の子供に、家族に、親しい友人に知人に、伝えたい想いを贈るステキな方法だと思います。






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10/15のツイートまとめ

narutomaki_k

Some strange scenes at the Met's 'Faking It' show http://t.co/0TrJX5xL @TIMEPicturesさんから ・・・古い写真ですが先祖の意思を感じるたいせつな資料です。
10-15 08:40

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Hank Mobley「The Dippin」



Hank Mobley / The Dip



≪CD≫

■CD発売 : 1966年
■レーベル : Blue Note Records

■収録曲リスト
1. The Dip
2. Recado Bossa Nova
3. The Break Through
4. The Vamp
5. I See Your Face Before Me
6. Ballin

■演奏 : リー・モーガン(tp) ハンク・モブレー(ts) ハロルド・メイバーン(p)
ラリー・リドレー(b) ビリー・ヒギンズ(ds)

ようやく関東近郊も秋らしく気温がグッと下がってきました。

今回はJAZZにこだわってみようと思います。ここで紹介しましたHank Mobley

元ジャズ・メッセンジャーズの一人です。このCD「The Dippin」は、

ブルーノートRVGコレクションの定番だそうでモブレーの大人気アルバムなのだそうです。

ハンク・モブレーの名声を決定づけた永遠のロング・セラーとのことです。

≪Hank Mobley氏プロフ≫
1930年7月米国ジョージア州イーストマン生まれ。50年代前半にマックス・ローチや
ディジー・ガレスピーと共演、54年ケニー・ドーハム、アート・ブレイキーとともに
ジャズ・メッセンジャーズの設立メンバーになる。
柔和な音色と流麗なフレージングで、テナー・サックスのミドル級チャンピオンと形容された。
60年代初頭にはマイルス・デイヴィスのグループで活躍、ブルーノートに多くの人気盤がある。
86年5月30日フィラデルフィアにて死去。    ・・・(CDジャーナル データベースより)


Recado Bossa Nova.


さて、次に“Recado Bossa Nova”をもってきました。

この“リカード・ボサ・ノヴァ”は、イーディ・ゴーメの「ギフト」の原曲でもあり、

アフロ・キューバン的アレンジの情熱と哀愁の名演のこの曲がアルバム全体でも、

人気の決め手となっているそうです。

ところでワタシがこの曲と出会ったのは日本のJAZZアーチスト「PE'Z」さんの

カヴァー演奏でした。ライヴ版だったので女の子のキャーキャー絶叫する

声が会場に響いていて若者らしい名盤なのですが、曲調はしっかり哀愁を帯びた哀しい音色

だったので、たちまち彼らのファンになってしまい2000年代初め当時CDを買い漁りしていました。

そんな彼らの中にいたメンバーのヒイズミ(p.)さんはあっという間に東京事変に参加して

大スターになってしまいました。(彼のピアノの実力は「PE'Z」当時から目を見張るものが

ありました。)・・・というわけで、ヒイズミ君も立派に成長したことだし、ジャズの名曲

“Recado Bossa Nova”はやはり私たちの頭上で燦然と輝いている、のでした。





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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

10/13のツイートまとめ

narutomaki_k

「レーニンの『帝国主義論』」http://t.co/XZdt1nJO ・・・なるほどの話
10-13 14:49

「七人の王」http://t.co/Q9UWDWi8・・・ちょっといい話。
10-13 14:48

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日はまた昇る

   

良い響きのことばとは、人を惹きつけ記憶に残るものです。

ワタシは感じのいいことばに出合うとメモしています。最近はケイタイにメモ機能があり、

便利なので外出先でもよく利用しています。

元々ワタシは文学部でした。学生時代から本を図書館で借りる際、背表紙のタイトルで選ぶ

場合が多かったです。たとえばヘルマン・ヘッセの「みずうみ」、「車輪の下」、トラバースの

「風にのってきたメアリーポピンズ」、サン=テグジュペリの「夜間飛行」など、当時の時代や

世界と対峙しながら生きぬいた人たちのイメージとは逆に爽やかなタイトルが、とても魅力的に

感じます。これらは世界の人々が手にする本なのですから、その偉大な存在は素晴らしいことです。

ところで日本は戦後とても豊かな国になりました。これは文学者にとってもそうで、

飛躍的に戦後高度成長期の風にうまくのって平和で暮らしやすい文学の世界を日本に構築した典型だ

と思います。数々の文学賞がありますが、その多くがタイトルの良さにも関わり深いのではない

でしょうか。ちなみにワタシが気に入っているのがいくつかあります。


●川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」
 (フランス語の直訳みたいで簡潔ながらすっきりしてステキ!)
●島田雅彦「僕は模造人間」
 (ロシア文学研究専門家らしい、ハッとしてしまう渋い視点です。)
●安部公房「砂の女」
 (大陸生まれで第二次世界戦争の世代らしいキレ者だな~。
 人物に興味あります。)
●橋本 治「巡礼」
 (そうか、ワタシ達は世界の巡礼者達の波のなかに存在していたのか、と
  気がついたコトバでした。さすが真打ち。←ワタシはファンです。)
●椎名 誠「さらば、国分寺書店のオババ」
 (もはや文句ナシ。こんなワタシが吉祥寺の学校を受験するきっかけに
  なったコトバです。)
●星新一「天国からの道」
 (父が亡くなってから購入しました。うまいことを言うもんだなと
  思いまして。「天国から来たチャンピオン」なんて映画ありましたよね。
  これらはキリスト教系の考え方なんでしょうか。)
●筒井康隆「漂流」、「聖痕」
 (先生は朝日新聞で連載を続けています。「聖痕」の完成が楽しみです。)


結局、ヒトは皆誰も道が行き止まりになったとき、なんとか明日を見つける

ためのヒカリや教えを得たいといつも願うものなんですね。

また逆に、昔「悪魔の詩」という サルマン・ラシュディの著作が問題になり

ました。この本が、コーランやモハメットを冒涜しているとして、作者は

かのイランのホメイニ師によって死刑宣告されたのだそうです。

このように、生きたいと願う心も、死を望むという願いも結局は人間が

その天秤を量っているものだからでしょう。いまだに日本にははっきりした統一の

ことばがなく、たくさんの書物や新刊本に囲まれて埋もれそうなんですが、

ヒトがそれぞれ書物を選んで自由な時間を楽しめるということは、人間に与えられた

至福の時間であることの証明なのだと思います。「明日は明日の風が吹く。」

   






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10/05のツイートまとめ

narutomaki_k

写真でたどる100年の歴史 東京・赤レンガ駅舎 - MSN産経フォト http://t.co/4QXDduUQ
10-05 05:38

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10/04のツイートまとめ

narutomaki_k

SF映画の時代が一目でわかる究極のSFタイムライン http://t.co/hVIVrW13 @MSNJapanさんから
10-04 22:06

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葬儀でした。

     

9月の終わりに母が亡くなりました。

病名はがんで、亡くなるまで痛みにとても苦しみました。

お見舞いする度に痩せてしまっていて、驚くばかりでした。

抗がん剤のせいで髪もどんどん抜けていきました。


また、亡くなった日は京急線が事故でストップしてしまい

車を乗りついで死亡確認せざるを得ませんでした。

その日用事をすべて終了したのは午前0時でした。


家族や親戚にいろいろお世話になりました。

皆さん、都合をつけて通夜と葬儀に駆けつけてくださいました。

元々、家族だけで静かに天国へ送り出そう、と話し合いができていました。

なので、近所で長い間お世話になった方やあいにく台風で来られなかった方、

皆さん、お気遣いやご心配をかけてしまいすみませんでした。

母は私の夢の中で笑ってでてきてくれました。

どうやら、天国へ旅立てたようです。

お世話になった皆さん、どうぞご安心になってください。

。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・

お母さん、今までありがとう。

さようなら。

ご冥福をお祈りします。

。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・


      





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