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10/30のツイートまとめ

narutomaki_k

NHK NEWS WEB LEDがもたらした明かり http://t.co/dLcxbfceIA
10-30 14:27

Reading:システィーナ礼拝堂 照明にLED NHKニュース http://t.co/zqZzqdlms8
10-30 14:26

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10/29のツイートまとめ

narutomaki_k

北、TBS記者を事情聴取…社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/c8StWg2LQg @Yomiuri_Online ・・・TBSってどうして北朝鮮の話題ばっか解説してるの?
10-29 20:55

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オペラはいかが?



ロッシーニ 「セビリアの理髪師~今の歌声は」/マリア・カラス


★解説ブログサイト「オペラ対訳プロジェクト広報室」



ワーグナー「トリスタンとイゾルデ~愛の死」/マリア・カラス


★解説〃より"トリスタンとイゾルデ"

高校時代に、音楽の授業の時間に

レコード鑑賞というものがありました。

クラシックの名音楽は聴いておいて損はありません。

ましてや趣味にしてしまえば鬼に金棒です。

・・・というわけで、今回はマリア・カラスに挑戦。

今までワタシも未知のジャンルで、目下勉強中のオペラの世界です。

このマリア・カラスさんは'23年12月に米国ニューヨーク州で生まれ、

満53歳の若さで'77年9月に亡くなったそうです。

オペラソプラノ歌手だった彼女はドイツ・オペラのレパートリー

から始まり以後はイタリア・オペラの広いレパートリーで歌う

ようになったそうです。なので活動期間は'42年から'74年の

30年余りなのだそうです。

ところで動画の下に解説(★赤字)をつけましたが、

この翻訳と解説は、動画製作と同一人物ですので、

詳しく知りたい方は、Youtubeでリンク先など確かめてくださいね。

(※ブログ記事を参考にさせていただきました。ありがとうございました。)

・・・ところでオペラを観劇に出かける際はあらかじめ予習が必要ですね。

やはり観劇中はストーリーを理解してないと楽しさも半減しちゃいます。

最近は、海外旅行や、お料理のレシピでイタリアが注目されています。

年をとって家庭も安定してくると、こんなブームも幸せに感じます。







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10/23のツイートまとめ

narutomaki_k

BBC News - Japan minister support staff 'put sex club on expenses' http://t.co/Rg7GqiAl4h・・・宮沢サン、BBCデビュー、ロイターデビューって言われてるよ!!明日から政治の世界は火の海!?
10-23 19:52

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映画【バカヤロー!2  幸せになりたい。】



日本公開:1989年
製作国:日本
配給:松竹

監督:本田昌広、鈴木元       
     岩松了、成田裕介
    
脚本:森田芳光
キャスト
小林稔侍、堤真一       
藤井郁弥、山田邦子     
               など





《あらすじ・・・》

1「パパの立場もわかれ」
旅行代理店社員の岡田良介は、お得意様の苦情処理係。
日曜日もお詫びに回っている。家に帰れば妻の夏子と娘の
亜矢子に「どこへも連れてってくれない」と文句を言われる。
ある日、社員特典で南太平洋、ニューカレドニアの切符を3枚
予約し、家族旅行の約束をした。二人は大喜びで、良介もホッと
したが、上役から強引にお得意様へ回すよう命令された。夏子と
亜矢子は近所の人や友達に言った手前、良介を責めたのだった。
そして良介は叫んだ。“苦労している自分の身にもなれ!”。

2「こわいお客様がイヤだ」
梶木丸男は深夜のコンビニエンス・ストアでアルバイトしているが、
仕事は暇で相棒の鳥井は座ってマンガを読んでばかり。お客も
暴走族風の男やらどこか変な人が多い。ある日可愛い女の子が
やって来て、梶木は一目惚れした。しかし、彼女を意識するあまり
幻想をみるようになった。万引きをする男、牛乳を飲んじゃう男、
ノートに似顔絵を描く女、パンストをはきかえる女、食いちらかす男、
雑誌を立ち読みし切り取る女、犬を連れてきてトイレさせる女など…
…。気の弱い梶木はついに“バカヤロー!”と叫んだ。

3「新しさについていけない」
郊外の建売り住宅に引っ越してきた新婚カップルの秋男とむら子。
二人はユーミンのレコードをかけようとしたが針がないので
買いに出かけた。しかし、CD時代の電気屋はなかなか針を
売ってくれない。音のうるさい旧型の掃除機や洗濯機も買い替えたが、
隣の電気に詳しい青年がいろいろ文句をつける。
その親戚の電気屋という男も出しゃばり、秋男は“バカヤロー!”と
叫んだ。

4「女だけトシとるなんて」
年下の女性の結婚披露宴に出席した理恵は恋人に結婚を迫るが
恋人は煮え切らず、理恵は東京の会社を辞めて故郷へ帰った。
新しい生活を始めようと何社も面接試験に挑む理恵。
しかし、地元の会社は東京帰りを煙たがり、親は見合いを勧める。
面接で年齢や結婚のことばかり問題にされ、理恵はついに
啖呵を切った。
                   (以上、資料より
 





今は亡き森田監督の四話オムニバス形式の作品を久しぶりに観ました。

松竹配給らしい、ほのぼのコメディーです。この当時は忙しくて

じっくりと映画鑑賞できなかったのですが、今あらためて観なおして

人間関係が繊細で日本人、特に若者らしさをとても深く表現できて

いるのに気がつきます。

"若さゆえにギリギリまで耐えてんだ、バカヤロー!"

ってやりきれなさが伝わってきます。身近にいるヒトビトを具体的に

想像できたりして、あ、失礼(笑)。

でもまあこんなワタシでも第4話めの

年配OLなんて当時はとらばーさん(転職雑誌とらばーゆ、より)などと

冷遇されていた社会事情を思いだしちゃいます。

人間は弱い生き物です。

誰かに優しくされてないと、見合う評価を受けて感謝されてないと

いつかはポッキリ心が折れてしまいますよ。

そんなときにプッツンなんていわないで、

誰だって一緒じゃない!!と噛みつかなければいけないのが若者の宿命。

水をあげなければ花は枯れてしまいます。

歴史を揺すった、かの515事件、226事件とまでは言いませんが

圧力をかけてくる体制が間違っている時、素直に直訴すれば、

ああなんだ、皆一緒じゃない、ってのが,友達の発言のように伝わります。

コミュニケーションに発展するメッセージが、この監督森田氏の作品に込めた

情熱なんだ、と思います。

結局、笑いながら鑑賞できることが、平和な日本人に生まれて良かった

という安心につながるので、百聞は一見にしかず、ですね。







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映画【 LIFE!】



日本公開:2014年3月
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画

監督:ベン・スティラー
原作:ジェームズ・サーバー
脚本:スティーブ・コンラッド

キャスト
 ウォルター・ミティ・・・ベン・スティラー
 ショーン・オコンネル・・・ショーン・ペン
 シェリル・メルホフ・・・クリステン・ウィグ
 エドナ・ミティ・・・シャーリー・マクレーン  
                    など





《あらすじ・・・》
雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)
は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄想
することだった。ある日、「LIFE」表紙に使用する写真のネガが見当たら
ない気付いたウォルターはカメラマンを捜す旅へ出る。ニューヨークから
グリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへと奇想天外な旅がウォルターの
人生を変えていく。
                       (以上、資料より






今回は最近観た洋画のお話をします。

この【LIFE!】ですが、主人公ベン・スティラーが監督・主演

となっています。'36年の創刊から2007年に休刊されるまで、

世界で幅広く読まれたアメリカのグラフ誌「LIFE」

写真管理部で働く臆病で不器用な男が、人生変える波乱万丈の旅に出る姿

を描いている、とあります。ある日、LIFE誌の最終号の表紙を飾る大切な写真

が社内にないことに気付いたウォルターは、写真のネガを探すため、

一大決心をしてNYのオフィスを飛び出し、秘密を掴む写真家を探そうと

グリーンランド、アイスランド、ヒマラヤを旅行に出ます。

山岳で出会うカメラマンは、元マドンナの夫ショーン・ペンが演じています。

ところで、日本でも最近御嶽山が噴火して、大災害になってしまいました。

国内では他にも西ノ島が海底爆発で生まれその後大きくなっていると聞き

ました。火山の爆発といえば、この夏はイタリアのエトナ山が危なかったそうで

また、実際にインドネシアなどで噴火があったそうです。

地球がこんなニュースばかりでは、全く安全な暮らしが保証されません。

どこに住めば、平和に生活できるのか地球のみんなが考えはじめた、となると

穏やかではありません。このLIFE誌をモチーフにしたストーリーは、ちょっとした

きっかけで平凡な世界から逃げ出す主人公という設定なのですが、雑誌を世に発行

するとき、少しでも面白いネタを読者に提供するものでしょうし、そのため危険を

伴ってでも切り札となる写真を会社側が製作側に求めるのは日常なのでしょう。

しかし、大勢の老若男女がひしめくこの地球を安全に運転してほしいのも読者や、

観客の本心です。ハメをはずして遊びに走らず、アメリカ映画も管理してほしい

ものです。

ところで、LIFE社は2007年に休刊した後、ウエブ事業部以外は廃止したので

その前に大きなリストラがあり、大勢の社員を解雇したのがこの作品の

ストーリーのベースになっています。急に解雇、となれば人間誰しも

発狂するほど気が変になってしまいますよね。

そのあたりも主人公ウォルターは情けない気の弱い男ってかんじが

わかりやすかったです。まるで東京のどこかにでもいそうですよ。

多少、彼ばっかり追っかけてる話だなぁ~、って気もしますが

ナチュラルで素直なお話です。彼の意中の彼女もさっぱりした

気性でアメリカンらしい上品なお姉さんで、いいかんじです。

これからも、ウォルターさん達の人生に幸せあれ!!








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映画【舟を編む】



公開: 2013年4月
製作国: 日本
配給: 松竹=アスミック・エース

監督: 石井裕也
原作: 三浦しをん
脚本: 渡辺謙作

キャスト
 馬締光也・・・松田龍平
 林香具矢・・・宮崎あおい
 西岡正志・・・オダギリジョー
 
 他・・・
 黒木華
 渡辺美佐子
 池脇千鶴
 鶴見辰吾
 伊佐山ひろ子
 八千草薫
 小林薫
 加藤剛 など





《あらすじ・・・》
玄武書房という出版社の営業部に勤める馬締光也(松田龍平)は、真面目すぎて
職場で少々浮いている。しかし言葉に対する卓越したセンスを持ち合わせている
ことが評価され、新しい辞書『大渡海(だいとかい)』の編纂を進める辞書編集部に
異動となる。今を生きる辞書を目指している『大渡海(だいとかい)』は見出し語が
24万語という大規模なもの。曲者ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は作業にのめり込む。
ある日、ひょんなことから知り合った女性(宮崎あおい)に一目で恋に落ちた馬締。
なんとかして自分の思いを彼女に伝えたいが、なかなかふさわしい言葉が出てこず
苦悩する。そんな中、会社の方針が変わり、『大渡海』の完成に暗雲がたちこめる…。
                            (以上、資料より





久しぶりに観たワタシが最近観た映画をいくつかしようと思います。

今日は邦画のこの1作です。タイトルは【舟を編む】

最近は【まほろ駅前・・・】シリーズで活躍中の松田龍平さんが主演です。

主人公がマジメという姓なのでなぜかハマリ役なのがウケてしまいます。

世にいう国立大学の文学部大学院卒だったらいるかなぁ、こんな四角四面な

タイプ。途中、彼が上司に差し出した筆書きの巻物に『君は戦国武将か!?』と

注意を受けたのも笑ってしまいます。・・・というわけで、真面目な国語辞書の

編集者でありながら、普通の若い純朴な日本の青年である姿に、ワタシ達

お母さん世代はいたく感動をしてしまったのです。20代ならば花の東京で

自らがOLでもできましたが、オバサン世代となった今では子供達の働く姿が

やはり気になるものですね。自らが時代の犠牲になることは容易なのですが、

果たしてワタシ達の子孫が、歴史や時代を継承し、それを敬ってこの国を

大切に生きてくれることができるでしょうか。

俗にいう、草葉の陰から見守りたくなる、応援したくなる気持ちを支える

ストーリー展開は多くのスタッフや出演者にもまた支えられて進んでゆくの

でした。多少、長いなあ、という長回しもありましたが東京の出版社らしい

重厚な安定感はやはり圧倒していてよかったです。

舞台設定なども、昭和の下宿宿風な古民家など木の風合いが出されて

ほのぼのと温かく身近でした。

「まほろ駅前」シリーズの“行天”さんもいい仕事ができましたね。

これからも、どんな作品が世に現れるのかとても楽しみです。





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10/15のツイートまとめ

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昭和25年の算数の教科書がなぜか泣けてくる...【やりすぎ都市伝説】: http://t.co/CeRwCQXvfj @YouTubeさんから
10-15 19:17

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narutomaki_k

ニューヨークの地下鉄はストリートパフォーマーの聖地だった...! - NAVER まとめ http://t.co/hLd6OdlWKN
10-03 22:06

今年もキンモクセイの時期が終わりに近づきなんだか切ない… - NAVER まとめ http://t.co/vioZNAsp6m・・・今年はこちらも開花が遅れて焦りました。来年も無事に咲いてほしい。
10-03 16:38

「2千円札」がレア化して、思いもよらぬとこで流通してたΣ(゚Д゚) - NAVER まとめ http://t.co/h2Qa3EpNJc・・・二千円札、どこにあるの?? (T_T) 見てみたい!!
10-03 16:36

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