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映画【舟を編む】



公開: 2013年4月
製作国: 日本
配給: 松竹=アスミック・エース

監督: 石井裕也
原作: 三浦しをん
脚本: 渡辺謙作

キャスト
 馬締光也・・・松田龍平
 林香具矢・・・宮崎あおい
 西岡正志・・・オダギリジョー
 
 他・・・
 黒木華
 渡辺美佐子
 池脇千鶴
 鶴見辰吾
 伊佐山ひろ子
 八千草薫
 小林薫
 加藤剛 など





《あらすじ・・・》
玄武書房という出版社の営業部に勤める馬締光也(松田龍平)は、真面目すぎて
職場で少々浮いている。しかし言葉に対する卓越したセンスを持ち合わせている
ことが評価され、新しい辞書『大渡海(だいとかい)』の編纂を進める辞書編集部に
異動となる。今を生きる辞書を目指している『大渡海(だいとかい)』は見出し語が
24万語という大規模なもの。曲者ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は作業にのめり込む。
ある日、ひょんなことから知り合った女性(宮崎あおい)に一目で恋に落ちた馬締。
なんとかして自分の思いを彼女に伝えたいが、なかなかふさわしい言葉が出てこず
苦悩する。そんな中、会社の方針が変わり、『大渡海』の完成に暗雲がたちこめる…。
                            (以上、資料より





久しぶりに観たワタシが最近観た映画をいくつかしようと思います。

今日は邦画のこの1作です。タイトルは【舟を編む】

最近は【まほろ駅前・・・】シリーズで活躍中の松田龍平さんが主演です。

主人公がマジメという姓なのでなぜかハマリ役なのがウケてしまいます。

世にいう国立大学の文学部大学院卒だったらいるかなぁ、こんな四角四面な

タイプ。途中、彼が上司に差し出した筆書きの巻物に『君は戦国武将か!?』と

注意を受けたのも笑ってしまいます。・・・というわけで、真面目な国語辞書の

編集者でありながら、普通の若い純朴な日本の青年である姿に、ワタシ達

お母さん世代はいたく感動をしてしまったのです。20代ならば花の東京で

自らがOLでもできましたが、オバサン世代となった今では子供達の働く姿が

やはり気になるものですね。自らが時代の犠牲になることは容易なのですが、

果たしてワタシ達の子孫が、歴史や時代を継承し、それを敬ってこの国を

大切に生きてくれることができるでしょうか。

俗にいう、草葉の陰から見守りたくなる、応援したくなる気持ちを支える

ストーリー展開は多くのスタッフや出演者にもまた支えられて進んでゆくの

でした。多少、長いなあ、という長回しもありましたが東京の出版社らしい

重厚な安定感はやはり圧倒していてよかったです。

舞台設定なども、昭和の下宿宿風な古民家など木の風合いが出されて

ほのぼのと温かく身近でした。

「まほろ駅前」シリーズの“行天”さんもいい仕事ができましたね。

これからも、どんな作品が世に現れるのかとても楽しみです。





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